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生命の神秘に感動!20歳の私が授かり婚をしてから今日までに感じた事

2016.8.10


21歳/製造業

私は20歳で妊娠してしまい授かり婚という若い年代に多い結婚でした。親にはとても怒られ何度も何度も悩みたくさん彼と話し合い下ろすことも考えました。

ですが私の親が下ろすことを反対しました。理由は一つの大切な命には変わらないということです。欲しくても出来ない人もいます。その中で私のお腹の中に出来てくれる奇跡。

迷いながらも出産をする事を決断

そして私の血が入ってるという切っても切れない縁です。迷いも少なくありませんでしたがやはり赤ちゃんのことを考えたら産むという決断が1番でした。

彼ともよく話し合いこれから2人で頑張ることを決めました。まだ若く無能な2人なので両親の支えが必要でした。私自身母親しかいない片親の中で育ち3人の子供を1人で育ててくれました。

その大変さを知っていたので自分の子供には苦労をさせたく無いと思っていました。その気持ちだけは強かったので頑張ろうと決意しました。

検診に通うたび我が子に会える喜びと成長する感動でとても誕生が楽しみになりました。

ハードな仕事でも頑張れると思っていたが

私は仕事が製造業でその中でも男性がほとんどの力仕事や動くことが多い人数も少人数の部署だったので、周りの人に協力してもらいながらも毎日日替わりの残業や人数不足で助けてもらってた作業もやらなきゃいけないということも多く、とてもハードでした。

気持ち的にはとてと頑張れると思っていたのですが、やはり身体は1番正直で身体には無理はさせられませんでした。

その分不安になることが増え、妊娠を経験した友達にたくさん相談を乗ってもらいながら、自分の赤ちゃんを1番に考えて生活することの大切さを教えてもらいました。

それからは無理もしないようにし、赤ちゃんが元気に産まれてくることだけを考えることにしました。

職場では同期のみんなや周りの先輩方にお腹を触ってもらえて、「元気に産まれて来てね」って声をかけてもらったり、誕生を楽しみにしてくれてる人が多くとても泣きそうなくらい嬉しかったです。

自分だけじゃないって気持ちになり、友達も自分のことのように楽しみにしててくれたり、すでにプレゼントをくれたり、親友は手作りのスタイまでくれました。

妊娠は自分が成長する事ができる神秘的なもの

今は無事に産休に入ることができ、臨月に入りました。家にいることにより、出産に対する不安が増え怖いもの見たさなのか、YouTubeで出産映像をみたりしてしまったりなど精神的な不安が増えてしまいました。

ですが、見るたび赤ちゃんが産まれた瞬間の感動で涙が止まらなくなり早く我が子に会いたいという気持ちも出てきて、不安と楽しみが入り混じった不思議な気持ちになりました。

こんな弱い私ですが、周りの人の支えがなかったらここまで来れなかったし赤ちゃんの姿を見るたびに母親としての責任も出てこなかったし、素晴らしい経験をさせてもらっています。

出産まであと3週間位となりましたが、いつ産まれてもおかしくない残り少ないマタニティーライフを楽しみながら生活していきたいと思います。

妊娠は本当に自分を成長させてくれて命の大切さに気づかせてくれる神秘的なものだと分かりました。

産まれてきた赤ちゃんにもこの奇跡について分かってもらえる日が来ることを願い育てていきたいです。

 - 出産時の体験談