妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

内診出血の後に陣痛が来ることがある理由と、おしるしとの関係

      2017/08/22

内診出血の後に陣痛が来ることがある理由と、おしるしとの関係

出産予定日が近づいてくると内診をするようになりますが、内診の後に出血することがあるのであまりやりたくないと思う人もいるかもしれません。

しかし内診は状態を知る大切な検査なのでしっかりやることが大切ですが、内診によって陣痛が早まることも稀にあるようです。

そこで内診をした後に陣痛が来ることもある理由について紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

嬉しくも苦しい? 妊娠時期で胎動の位置や動きはこう変わる!

胎動を感じることは、つわりによる不調、お腹に感じる...

育児に疲れた人続出…!4歳の子供との付き合い方の秘訣はコレ!

子育て中に『魔の○歳児』という言葉を聞いたことがあ...

幼稚園のプレは必須?下の子がいる場合の注意点やメリット

子供が2、3歳になると、そろそろ「来年からはこの子...

帝王切開での出産後2人目は年子を希望する方へ!リスクや注意点

1人目を予定帝王切開や緊急帝王切開で出産したけれど、年子でも...

安産祈願のお守りはどこにつける?購入時期とお返しする時期

安産祈願のお守りはどこにつけるべきか、意外に悩んで...

赤ちゃんが笑うのはいつ頃から? 声を出して笑う時期やその意味

赤ちゃんが笑うと大人は癒されますよね。パパの中には...

アンヒバ坐剤という座薬を子供に使う時の量は?その他の注意点も

アンヒバ坐剤という座薬は子供の解熱剤としてよく処方...

双子だと確率的に障害がでる可能性が高い?遺伝と発達障害の関係性

双子だと確率的に、片方が発達障害になるよりも、二人...

妊娠中のイライラを軽減!?性別ジンクスで性別判断をしてみよう

妊娠中は細かいことでもイライライしてしまいがちですよね。 ...

3人家族の生活費は?赤ちゃんがいる家庭の生活費の考え方とは

赤ちゃんがいる3人家族の生活費はどれくらいなのか、...

座薬が子供に効かないときの原因って?使用の順序と正しい挿入法

子供が熱を出したり体調を崩し、小児科で座薬を処方さ...

離乳食で豆腐はいつからそのままでOK?豆腐の利用の注意点

離乳食で豆腐は便利な食材です。柔らかくのど越しもよ...

スポンサーリンク



内診出血は子宮が刺激されるので陣痛を引き起こすこともある

出産予定日が近づいてくる妊娠10ヶ月頃になると、内診をするようになります。

これは状態を診るために必要はことですが、内心によって出血が出ることもあります。

この出血は先生が下手で膣内を傷つけているのではなく、膣内がデリケートな状態となっていることから、出血するのは仕方がない状態となっているからです。

内診を受けた時は少しの刺激でも出血したりお腹が張るようなこともありますが、内診によって膣内が刺激されて陣痛を促すこともあるようです。

出産予定日が近いのでいつおしるしが来て陣痛が始まってもおかしくない状態なので、刺激を受けることで陣痛が早まることもあるのです。

内診によって膣内を刺激されることで陣痛が早まるのは、母子にとっても悪影響があることではないので、特に気にすることはないでしょう。

内診による出血が多かったり続くと不安になりますが、陣痛が早まる分には問題はありません。

内診出血だと思っていたら”おしるし”だったので陣痛が来た

内診出血だと思っていたのに数日後には陣痛が来ることもあるので、もしかしたら内診出血ではなくおしるしだった可能性もあります。

内診出血は膣内がデリケートな状態なので出血をしてしまいますが、普通のサラッとしたような出血が特徴です、

一方おしるしの場合には粘膜が少しゼリー状になった状態に血液が混ざるので、ドロッとしたような出血になることが多いです。

内診出血とおしるしの見分け方はありますが、あくまでも個人差があるので、おしるしだと気づかないこともあります。

サラッとした状態のおしるしの人もいるので、内診出血だと思っていたのに、実はおしるしだったということも考えられます。

出産予定日が近い時はいつでも準備をしておくことが大切なので、内診出血だと思ってまだまだと思わずに、準備だけは怠らないようにしておきましょう。

内診出血になってから”おしるし”なしで陣痛が来ることもある

内診出血とおしるしの関係は見分けがつかないことが多いので、おしるしなしで陣痛が来ることも意識しておきましょう。

内診を受けた後にいつも通りに出血が出れば内診出血だと思いますが、内診による刺激によって陣痛が早まることもあります。

膣内を刺激することによって陣痛が早める方法として、産科医があえて刺激を与える方法もあります。

出産準備が整っている時に効果のある方法として、あえて刺激を与えて陣痛を早くするのです。

またおしるし自体も個人差があり、おしるしがあったのに陣痛が1週間以上もなかったり、おしるしなしで陣痛が来る人もいるようです。

個人差があるので不安に思う人もいるかもしれませんが、こればかりはどうすることもできないので、しっかりと内診を受けてチェックしてもらうしかありません。

内診出血やおしるしはあくまでも参考程度に思っておいた方がいいので、出産予定日が近づいた時にはいつでも入院できる準備をしておいた方がいいでしょう。

気をつけなければいけないのは内診出血が大量だった時

内診によって出血が出ることは仕方のないことですが、出血が続いたり大量出血だった場合には医師に相談しましょう。

内診出血やおしるしはどちらも少量の出血によるものなので、出血が多い時には別のトラブルになっている可能性もあります。

胎盤早期剥離の特徴として大量出血がありますが、これは分娩前に胎盤が剥がれてしまう状態です。

通常は分娩後に胎盤が剥がれるのに、何らかの影響で分娩前に剥がれてしまいます。

分娩前に胎盤が剥がれてしまうと血液が止まりにくくなるので、大量出血になる可能性が高くなります。

また胎盤早期剥離は赤ちゃんに酸素を送りにくくなる状態となるので、母子ともに危険な状態となります。

胎盤早期剥離は出血と共に下腹部の痛みがあるので、陣痛と勘違いするかもしれませんが、あきらかに痛みや張りがあります。

不安に思ったらすぐに医師に相談することが、母子共に安全に出産するためには大切なことです。

出血があって不安でも内診は赤ちゃんのために受けることが大切

内診出血とおしるしの違いを見分けることも難しいですが、いつでも陣痛が来てもいいように準備をしておくことが大切です。

出産予定日が近づくにつれて不安な気持ちが大きくなりますが、内診出血は嫌だと思っている人も多いでしょう。

内診をするたびに出血をするので、あまり受けたくないと思っている人もいるはずです。

内診は子宮口に開き具合や産道のチェックをしますが、毎回出血するので不安になります。

しかし内診は安全に赤ちゃんを産むためには必要なことなので、赤ちゃんのためだと思ってしっかりと内診を受けるようにしましょう。

内診後の出血ならば内診出血だと分かりますし、内診を受けていない時の出血はおしるしの可能性が高いと推測できます。

個人差はありますが数日後に陣痛が始まることが多いので、いつでも入院できる準備をしておいて、健康な赤ちゃんが産まれることを願っています。

  関連記事はこちら

 - 妊娠中のお役立ち情報

ページ
上部へ