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妊娠前に試してほしい 女の子が欲しいママ必見!男女産み分け方法

2016.7.30

赤ちゃんは授かり物。

そう判っていても妊娠するなら女の子がいいなあと望むママはいると思います。

女の子の方が育てやすい、大きくなってからも仲良くしていられる、老後の世話をしてくれそう。

理由は色々ですが、女の子の欲しいママ必見!

男女を産み分ける秘訣は妊娠前にあるのです。

男の子と女の子、性別の違いは何?

それは染色体です。

染色体がXYであれば、男の子、染色体がⅩⅩであれば女の子です。たったこれだけの違いなですね。

そして卵子はⅩⅩの染色体をもっています。精子はⅩ染色体もしくはY染色体を持っていて、受精時にどっちの染色体を持った精子が受精したかにより性別が決定します。

そしてこのⅩ染色体とY染色体にはそれぞれ特徴があるのです。
Ⅹ染色体、つまり女の子になる染色体は、酸性に強いのです。Y染色体に比べて2〜3日寿命が長いのです。そして、Y染色体に比べて数が少なく、動きが遅いのです。

さてY染色体はその反対です。つまり、アルカリ性に強く、寿命は1日、数が多く、動きが早いという事です。

これらの特性を上手く利用して男女の産み分けが可能になります。もちろん目に見えない事なので、あくまでⅩ染色体を受精させやすくして、女の子が生まれる確率を上げるという方法です。

さて女の子が欲しいママはこれからご説明することも是非実践しましょう。

まずはパートナーの生活を改善

女の子を産むにはパートナーの精子が、Ⅹ染色体を持った精子を増やす必要があります。

前述したように、Ⅹ染色体は寿命は長いものの、数が少なく、動きが遅いので、Y染色体から比べると不利な面があります。だから、パートナーの生活を改善して、X染色体を応援するのです。

まずは、パートナーの体を温めることです。これでライバルのY染色体の数を減らすことができます。温める方法として、まず入浴時は浴槽を使ってもらいます。シャワーで済まさせないのが重要。

またカフェインの摂取量も控えてもらいましょう。カフェインはY染色体を元気にするそうです。

この二つは両方とも、さほど難しくなく、いっそY染色体に関係なく健康にいい方法ともいえます。これくらいならば、きっとパートナーも協力してくれるはずです。

とはいえ、お互い子供については色々と希望や夢があるはずです。あなたの意見だけ通さずにパートナーの意見も尊重して、お互いに納得した上で是非実践しましょう。

女の子を妊娠するには子宮が酸性になる必要あり

Ⅹ染色体の特徴として、「酸性に強い」というのがありました。つまりアルカリ性には弱いです。そして子宮にも酸性の時期とアルカリ性の時期というのがあります。

女の子を妊娠するには、子宮が酸性の状態であるとⅩ染色体が生き残りやすいのです。

しかし、Ⅹ染色体を持っている精子は女性の膣内から子宮に向かうわけですが、膣内は酸性ですが、子宮内はアルカリ性なのです。

子宮内を酸性にするには、「ストレス」があるとそうなるという説があります。というのもストレスは体を酸性にするからです。

といっても、ストレスは健康に害があるため、わざわざストレスを溜める必要はありません。しかし全くノンストレスの状況よりも、適度なストレスが掛かっている状態だと集中力が増していいとも言われています。

ストレスというよりも緊張感と言いかえた方がいいかもしれません。適度な緊張感をもって行為に臨むといいかもしれません。

また女性が性的に満足すると膣内がアルカリ性になるというので、そうするとⅩ染色体が生き残りにくくなるので、注意が必要です。

排卵のタイミングによって女の子が妊娠しやすい

女性の排卵日はおおよそ生理周期の真ん中のあたりと言われています。なので28日周期の人は14日あたりが目安です。

そして妊娠をしやすいのは排卵日を含めた前6日間です。このあたりがいわゆる危険日というあたりです。そしてⅩ染色体はY染色体よりも寿命が長いという特性があります。

つまり、排卵日の2日前までに夫婦生活をすると、受精時にⅩ染色体だけが子宮内に残る可能性が高いのです。

逆に排卵日当日だと、動きの速く数の多いY染色体にⅩ染色体が負けることがありえます。

そして膣内は普通酸性なのですが、排卵日が近づくにつれアルカリ性へと傾いていきます。つまり排卵日に近ければ近いほどアルカリ性が強くなるので、Ⅹ染色体は生き残りにくいのです。そういった面でも排卵日よりも前がオススメです。

また前述しましたが、女性が性的に満足すると膣内がアルカリ性になってしまうので、夫婦生活は早く、シンプルに終わらす事が重要です。

かといって、それでお互いが仲が悪くなったら本末転倒なので、仲の良い夫婦生活は別の日に実践しましょう。

排卵日の確認方法

先ほど目安はご紹介しましたが、女性の体はデリケートなので、必ず計算通りになるとは限りません。そのため排卵日を予測するには、一般的に基礎体温表がいいと言われています。

基礎体温表とは、毎日寝た状態で体温を測定し体温の変化から、排卵日などを予測する方法です。ただ、これは毎日記録をつけて、一定期間見ていかないとその傾向は読み取れないのと、やはり多少の誤差はあるそうです。

正確な排卵日を予測したいのであれば、産婦人科に相談するのがいいでしょう。血液検査でホルモンの数値から排卵日の予測ができます。また最近は排卵検査薬なども売られているので活用してもいいと思います。

その他産み分けゼリーというものもあり、これはゼリー状の潤滑油です。膣内の酸性度をコントロールできるので、男女の産み分けがある程度可能になると言われています。成分はすべて食品が原材料なので、女性や子供にも影響は出ません。産婦人科などで扱っているので、排卵日の計算と含めて、産婦人科に相談してみましょう。

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