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ぽこん!何かあるたびにおなかを足で蹴ってきていた長女の胎内記憶

2016.8.10


32歳/編集者

長女の妊娠中についての出来事です。私は編集記者の仕事をしていて、臨月まで仕事をし、産休そして育児休暇を取得しました。

そんな長女のおなかにいるときに感じたことです。おなかの中の赤ちゃんは、お母さんの声や周りの人の話を聞いているとよく言いますよね。

大好きな自分の会社の社旗が見えてくると

もちろん聞いていると私は思っています。お母さんの声が一番届いているんだと思います。

そしてお母さんの気持ちがダイレクトにおなかの赤ちゃんに伝わっているのだなと思いました。

通勤時、駅から会社のビルまで歩いていると屋上にわが社の社旗がなびいています。私は自分の仕事が大好きで、自分の会社が大好きでした。

(今でも大好きですが)なので、その社旗が見えてくると「今からママお仕事頑張るね。あの旗はママの会社なんだよ」と声を掛けながら、出社をしていました。

すると、ある時から私が声を掛ける前に社旗が見えるとおなかの赤ちゃんが動いているように感じるのです。

私は歩いているので、お母さんが安静にしているときに赤ちゃんが動くと聞いたことがあるのですが、ぽこんとおなかを足で蹴るのがわかりました。

「ママの大好きな会社だってわかったの。すごいね。」と声を掛けるとまたぽこんと蹴るのです。

締め切り間近で黙々と編集をしている時も

また、私は仕事がら時刻表のような締め切り時間との闘いでした。締め切り時間近くに新たなニュースが飛び込んでくると一気に紙面を一新することもあります。

すごく集中をしデスクの指示をあおぎながら黙々と編集を行います。

そういう時に限って、おなかの赤ちゃんは激しく動くのです。私としては集中したいのでじっとしてほしいのですが、まるで私を応援してくれているかのように動きました。

左手でおなかをなでながらも時間と闘いながら働く私。

一仕事を終えて休憩しているときに、「さっきはママを応援してくれてたの?」と話しかけると、ぽこん、ぽこんとおなかを蹴っていました。

おなかの中の赤ちゃんはお母さんの気持ちや状況が伝わって、おなかの赤ちゃんなりに状況がわかっているのではないかなと思いました。

デパートから会社の社旗を見た長女の一言

「胎内記憶」と言いますが本当にそういうものってあるのかもしれないと思ったのが、長女が3歳半の頃の出来事です。

休日、私の会社の近くを通りデパートへ行きました。年中無休の会社。屋上には社旗がなびいていました。すると長女が「ママ、○○ちゃん(自分の名前)ね、ここ来た事あるんだよ。あの旗見たことあるんだよ。」と言ったのです。

おなかの中にいるのでまだ外の様子は見えていないはずです。新生児も最初は視力が低く徐々に見えるようになると言います。にも関わらず、長女は「見たことがある」と言うのです。

やはり、おなかの中の長女に私が話しかけていたことが伝わってたのです。そして長女の記憶として残っていたのです。本当に感動をしました。

おなかの赤ちゃんにいっぱい話しかけて、ママの幸せな気持ちをいっぱい伝えることでおなかの赤ちゃんも幸せになれるのではないかなと思います。

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