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まさかの出来事!妊婦生活中に経験した恐怖のつわりと追突事故

2016.8.10


30歳/会社員

30歳までに子供を産み落としたかった私。母が倒れて忙しい時にも関わらず、旦那様と仲良しをしてました♡そして、妊活をはじめて2ヶ月後に妊娠が発覚。それはそれは驚きました。

なんでかって?そう、私は実は卵巣嚢腫という病気で4年ほど前に嚢腫を摘出する手術を行なっていたから、妊娠しにくい体だったんですね。元々生理不順でしたし。

妊娠したものの赤ちゃんは流れてしまい

妊娠しにくいと思い込んでたのかもしれないですけど…でも、妊娠がわかってからも不安なことはありました。

私はこの妊娠が発覚する2年前にも妊娠したんです。結婚する前で、いわゆるデキ婚ってやつです。

ですが、残念ながらその子は生きる意思がなかったのか、お空へ行ってしまいました。

こんなにも自然に涙が出るのかと思うぐらい泣きました。周りが同じ時期に妊娠で喜んでいるとき、私は素直に喜べなかったし、おめでとうも心から言えなかったし、妊娠している大きなお腹を街で見かけるたびに、悲しい気持ちと悔しい気持ちとやるせない気持ちでいっぱいでした。

そんな事があったので、育ってほしいと思う反面、もしかしてまた…という思いもあったのです。

検診は4週後。私は気が気ではありませんでした。早く先生に診て欲しい、でも怖い。そんなことの繰り返しでした。いざ検診の日が来て、内診してもらうと、”トクトクトク”と何やら小さいものが動いていました。

妊娠3ヶ月頃に始まった恐怖のつわり

私は嬉しすぎて、また泣きました。悲しくても嬉しくても泣きます(笑)その後、順調に育ち妊娠3ヶ月になったころ、恐怖のつわりの始まりでした。

そんなにひどい方ではなかったんだと思いますが、白ご飯の炊ける匂い、大好きなコーヒーの匂いがダメになり、一週間ほど仕事はお休みをいただきましたが、それ以降は仕事場の皆様に支え、助けていただいて産休ギリギリまでお仕事をさせてもらえました。

重いものは持てない、背伸びもしたらダメ、行きたいところに行けない…動きを制限される妊娠中は、動きたがりやりたがりの私には向いてませんでした。

でも、せっかくいただいたこの小さな命を守れるのは自分だけだ!と思って、重たいお腹を支えながら頑張りました。

妊娠8ヶ月に起きた大変な出来事

妊娠8ヶ月になった頃でしょうか。ぐにゅぐにゅ動いて大暴れしている我が子を愛おしく思っていた矢先、大変なことが起こってしまいました。

それは…追突事故!!まさかでした。私は被害者。相手はもうすぐ運転を引退しようと思っていたおじいちゃんでした。

私の載っていた車は視界に入らなかったようで、思いっきり突っ込んできました。

幸い私はむち打ち程度の軽傷で済み、お腹の赤ちゃんも無事でした。そして、いざ出産となったわけです。

皆様も、事故には気をつけてください。車でなくても巻き込まれる可能性もありますが…

今は、私と主人と可愛い息子と、3人で楽しく過ごしています。

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