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理由不明で泣く赤ちゃんが泣き止む方法とその原因

2017.10.2

赤ちゃんが泣けば、「おなかすいた?」「おむつが汚れた?」とチェックするけど、どっちでもないケースってありますよね。抱っこしても泣きやまない、なんで泣いているの?とママの方が泣きたくなりますよね。理由が判らなければ、対処のしようもないからです。

理由不明で泣く赤ちゃんを泣き止む方法とその原因についてご説明いたします。


理由がないのに泣く赤ちゃんが泣き止む方法

夕方、忙しい時間になると何故か泣き出す赤ちゃん。

日本語では「たそがれ泣き」英語では「コリック」と言われています。つまり、日本特有のものでもなく他の国でも見られる現象なのです。

大よそ、生後3か月ぐらいから始まって、最もピークが生後5〜6か月ぐらいだと言われています。これも個人差があり、もっと早く始まる子もいれば、もっと遅くまでたそがれ泣きをする子もいます。

残念ながら、なぜ夕方になると泣くのが原因が不明です。

でも大人でも夕方に何か物悲しく感じる時ありますよね。赤ちゃんはもっとその雰囲気を敏感に感じるのかもしれません。

さてここでどうやったら泣き止ますかという問題です。

オススメは抱っこでなくおんぶです。おんぶすれば、家事も出来ますし、ママはその分イライラしなくて済みますし、赤ちゃんはママの体温に密着して安心して泣き止むようになります。

オススメしない赤ちゃんが泣き止む方法とは?

赤ちゃんは、おなかが空いてなくてもおっぱいを口に含むと「はむはむ」して、いつの間にか泣き止む子というのは少なくありません。

そうするとママは「これこそが泣き止ます最善手!」と思って多用します。しかし、おっぱいパワーは強くて、赤ちゃんの中には「おっぱいを含む」=「安心感」という図式が出来上がってしまう事がありますが、これが非常に厄介です。

というのも、問題は卒乳時に大変苦労します。何故なら赤ちゃんにとっての精神安定の手段を取られてしまうので、非常に抵抗が強いのです。

逆に泣き止ますのにおっぱいパワーを使わない子の方がスムーズに卒乳出来るようです。

もちろん、全く使わないとまでしなくてもいいのですが、多用は危険であり、最終手段として使うようにしましょう。

それ以外にも泣き止ます手段を持っておくことが大切です。

赤ちゃんが泣き止む方法として、ママの気分を上げる

赤ちゃんというのは、周りの雰囲気にとっても敏感で、特にいつも一緒にいるママの気持ちには非常によくシンクロします。

もし理由もなく赤ちゃんが泣きだして、泣き止まないようならば、ママの気分が原因かもしれません。

と言っても、赤ちゃんが泣いていて、気分を上げるのは中々難しいですよね。そんなときは赤ちゃんに一人アテレコをしてみましょう。

赤ちゃんが泣いている理由に対して、勝手にママが理由をつけてしまうのです。そして赤ちゃんの代わりに自分がそれを口に出して言って、一人で赤ちゃんと会話を始めるのです。

なんか、それって危ない人みたいでないか?とお思いかもしれませんが、意外に馬鹿々々しい感じがイライラしている気分を無くしてしまいます。出来れば、赤ちゃんらしくない口調で話すと、更にその馬鹿々々しさが増して、なんだか楽しくなってきます。また旦那がいる時は、どっちかが赤ちゃん役になって会話をしてもいいと思います。

ただ家の中で限定した方がいいでしょう。外だと危ない人です。

赤ちゃんは泣くものであり、泣かない赤ちゃんの方が問題

サイレントベビーという言葉をご存知でしょうか?これはあまり感情を外に出さない赤ちゃんの事をいいます。

赤ちゃんは泣く事で自分の意思表示をしますが、誰もその意思表示に対応してくれないと「泣くだけ無駄」と認識して泣かなくなってしまうのです。弊害として成長した時、対人関係も苦手な傾向があると言われています。

ちょっと前までは「自立心を養うため」「甘えん坊にならないため」と言って、泣いても少し放っておく、すぐに抱っこすると抱き癖が付くと言われていましたが、最近は、「そんな事ない。抱きたい時に抱っこしてもよい」という風に変わってきました。

もちろん赤ちゃんが泣いて、ママがすぐに対応できない事はあります。それは仕方のない事です。しかし、それぐらいでは赤ちゃんはサイレントベビーにはなりません。ただ、「しつけ」と称して、面倒だからという理由で泣いている赤ちゃんを放置するのはよくありません。

赤ちゃんは泣いて当たり前なのです。

赤ちゃんの泣きやむ方法に正解はないのでとにかく色々試してみて

赤ちゃんが泣き止むツボというのは、本当に個人差があります。抱っこに効果がある子もいれば、特定の音楽やテレビが効果のある子もいます。

おんぶやおっぱいパワーは定番で、恐らくかなり効果のある泣き止ませ方ですが、赤ちゃんも人間ですから、毎度同じ方法で泣き止むとは限りません。だから常にトライ&エラーで、とにかく色々試してみましょう。

夕方に理由もなく泣くたそがれ泣きには、おんぶが有効です。すぐに泣き止むとは限りませんが、泣き疲れて寝てくれる事もあります。ママは家事が出来るので、ママはイライラしなくて済みます。

ママがイライラしないというのも大切です。赤ちゃんがママの感情に敏感ですから。オススメは赤ちゃんアテレコです。あまりの馬鹿々々しさに笑う事でイライラは解消出来て、オススメです。

赤ちゃんは泣くのが当たり前であり、自分がきちんと対応しているのであれば、泣き続ける事に罪悪感を覚える事も、人に気を遣う事もないでしょう。

泣き止まない子はいません。もう少しですから頑張ってください。

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