妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

妊活中の女性必見!生理後に妊娠しやすい時期を狙うべし

   

妊活中の女性必見!生理後に妊娠しやすい時期を狙うべし

女性の体には明確な周期があります。

その周期によって、生理前、生理、生理後、そして妊娠しやすい時期と、しない時期があります。

この周期を把握することによって格段に妊娠の確率があがります。

妊活中の人、是非参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

嬉しくも苦しい? 妊娠時期で胎動の位置や動きはこう変わる!

胎動を感じることは、つわりによる不調、お腹に感じる...

育児に疲れた人続出…!4歳の子供との付き合い方の秘訣はコレ!

子育て中に『魔の○歳児』という言葉を聞いたことがあ...

幼稚園のプレは必須?下の子がいる場合の注意点やメリット

子供が2、3歳になると、そろそろ「来年からはこの子...

帝王切開での出産後2人目は年子を希望する方へ!リスクや注意点

1人目を予定帝王切開や緊急帝王切開で出産したけれど、年子でも...

安産祈願のお守りはどこにつける?購入時期とお返しする時期

安産祈願のお守りはどこにつけるべきか、意外に悩んで...

赤ちゃんが笑うのはいつ頃から? 声を出して笑う時期やその意味

赤ちゃんが笑うと大人は癒されますよね。パパの中には...

アンヒバ坐剤という座薬を子供に使う時の量は?その他の注意点も

アンヒバ坐剤という座薬は子供の解熱剤としてよく処方...

双子だと確率的に障害がでる可能性が高い?遺伝と発達障害の関係性

双子だと確率的に、片方が発達障害になるよりも、二人...

妊娠中のイライラを軽減!?性別ジンクスで性別判断をしてみよう

妊娠中は細かいことでもイライライしてしまいがちですよね。 ...

3人家族の生活費は?赤ちゃんがいる家庭の生活費の考え方とは

赤ちゃんがいる3人家族の生活費はどれくらいなのか、...

座薬が子供に効かないときの原因って?使用の順序と正しい挿入法

子供が熱を出したり体調を崩し、小児科で座薬を処方さ...

離乳食で豆腐はいつからそのままでOK?豆腐の利用の注意点

離乳食で豆腐は便利な食材です。柔らかくのど越しもよ...

スポンサーリンク


生理後は妊娠しやすいの?

そもそも生理とはどういう体の状態なのかご存知でしょうか?

なんとなく、小学校の体育館で男女別に説明をされたけど、なんとなくしか覚えていないという人いませんか?

子供を妊娠するには排卵する必要があります。排卵が起こると体が妊娠しても良いように、子宮内膜にベッドを作ります。妊娠しなければこのベッドは不用になるので、それが子宮からはがれるようになります。これが生理です。だから、妊娠を望んでない時は、生理が来るとホッとした経験ありませんか?

一部の例外を除いて、生理がくれば妊娠していないという印です。

さて、生理周期は個人差がありますがおおよそ28日周期が多いようです。生理が始まった日をサイクルの始まりとして1日目とカウントします。それから、3〜7日ぐらい生理が続きます。これも目安ですが、28日周期の人の場合は、そのちょうど半分に当たる14日目が排卵日になる事が多いようです。そして排卵日に行為をすると妊娠しやすくなるのです。

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の違いとは?

頑張っても中々妊娠出来ない人もいれば、妊娠しやすい人がいます。

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の一番の大きな違いは「年齢」にあります。

男性は多少精子の数が減ったり、運動率が悪くなっても、70歳でも妊娠させることができます。しかし女性の場合は、おおよそ42歳を過ぎると現実的にかなり厳しいと言われています。もちろんそれ以上の年齢で、出産をされている方も大勢いますが、当然ですが妊娠率が低く、流産率が高い傾向にあります。母体にも赤ちゃんにも問題が発生するリスクが高くなります。

ちなみに20代であれば、25%〜30%の妊娠率が、40代になると5%まで落ち込むので、妊娠を望む女性は、できるだけ早く妊活を始めましょう。

また、前述した通り、女性の体は明確な周期があります。しかし、生理が不順な人の場合は、排卵日が測りにくい事があります。妊娠というのは、妊娠しやすい時期に行為をしない限り絶対に妊娠しないのです。だから生理不順の人の場合は、婦人科へ受診して出来るだけ周期を整えた方がいいでしょう。

妊娠しやすいのは生理後8日目から

排卵日とその前6日が一番妊娠しやすい時期です。つまり、生理日の開始日を1日目とすると、14日が排卵日と仮定して、その前6日ということで生理後8日から14日目までは妊娠しやすい時期になります。

仮に20代女性の場合は、この時期に夫婦生活をすることによって80〜90%妊娠する確率があると言われています。逆に妊娠しやすい時期に行為をしているにも関わらず1年経っても妊娠しない場合は、不妊を疑った方がいいと考えられているくらいです。

妊娠は条件がそろえばとても簡単に妊娠します。しかし一つでも条件がズレることによって中々妊娠が出来ないというものなのです。

また妊娠をしたくないと考えている人はこの時期に行為を避けるのが一番です。コンドームなどの避妊具を利用しても、正しい使い方をしたとしても5%は避妊に失敗する確率があります。

ピルの服用はかなり避妊率が高く、服用していても大体0.1%ぐらいの確率で妊娠するそうですが、これも正しい服用をしてないと避妊効果は全くなくなってしまいます。

妊娠しやすい日を予測するには?

妊娠しやすい日=排卵日とその前6日というのはご理解いただけたと思います。

では、排卵日というはいつかという問題があります。28日周期の人はその半分である14日が目安とご説明いたしましたが、女性の生理周期というのは、ストレスや体調によって周期がズレることがよくあります。
ある程度予測するのであれば基礎体温を付けることを習慣化しましょう。

基礎体温というのは、毎朝目を覚まして、布団の中で体温を測って記録を付けることをいいます。布団から起きてしまうと数値が変わってしまうので、布団の中で行うのがベストです。また出来れば毎朝同じ時間に測るほうがより正確な結果を得られることができます。

基礎体温計は、目覚まし機能やメモリ機能が付随しているものが多く、時間のある時にまとめてグラフに転記する方法もとることができます。

また、正しい排卵日を予測するには、婦人科でタイミングを計ってもらうというのもあります。血液中のホルモンの値から、排卵日は予測できます。

病院に行く時間のない人は、排卵検査薬を利用して排卵日を調べることもできます。

夫婦生活の頻度は影響あり?

妊娠しやすい時期を狙って夫婦生活をすれば、両者とも体に問題がなければ、妊娠は決して難しいことはありません。

例えば、昭和の時代から入籍日と第一子の出産日の相関関係を調査したところ、多くは入籍日から10ヶ月前後ぐらいに第一子を出産したという結果があるそうです。

これは結婚してすぐに避妊せずに夫婦生活をすると、多くの夫婦がすぐに妊娠したという結果を表しています。

余談ですが、最近は、入籍日から6ヶ月目と10ヶ月目の二つのピークがあることから、出来ちゃった婚が多いことを表しているそうです。

理屈的には、28日のうち、排卵日を含んだ7日間に夫婦生活を営めば、妊娠する確率が格段に高いのは事実ですが、それでもその時期だけでなく定期的に夫婦生活をしている夫婦の方が、妊娠する率が高いという調査結果もあります。

もちろんあまり頻度が高いと、一番大事な時期の精子の量にも影響があるので、3日に一遍ぐらいの頻度がいいとも言われています。

  関連記事はこちら

 - 妊活中のお役立ち情報

ページ
上部へ