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妊活中の女性必見!生理後に妊娠しやすい時期を狙うべし

2016.8.6

女性の体には明確な周期があります。

その周期によって、生理前、生理、生理後、そして妊娠しやすい時期と、しない時期があります。

この周期を把握することによって格段に妊娠の確率があがります。

妊活中の人、是非参考にしていただければと思います。

生理後は妊娠しやすいの?

そもそも生理とはどういう体の状態なのかご存知でしょうか?

なんとなく、小学校の体育館で男女別に説明をされたけど、なんとなくしか覚えていないという人いませんか?

子供を妊娠するには排卵する必要があります。排卵が起こると体が妊娠しても良いように、子宮内膜にベッドを作ります。妊娠しなければこのベッドは不用になるので、それが子宮からはがれるようになります。これが生理です。だから、妊娠を望んでない時は、生理が来るとホッとした経験ありませんか?

一部の例外を除いて、生理がくれば妊娠していないという印です。

さて、生理周期は個人差がありますがおおよそ28日周期が多いようです。生理が始まった日をサイクルの始まりとして1日目とカウントします。それから、3〜7日ぐらい生理が続きます。これも目安ですが、28日周期の人の場合は、そのちょうど半分に当たる14日目が排卵日になる事が多いようです。そして排卵日に行為をすると妊娠しやすくなるのです。

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の違いとは?

頑張っても中々妊娠出来ない人もいれば、妊娠しやすい人がいます。

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の一番の大きな違いは「年齢」にあります。

男性は多少精子の数が減ったり、運動率が悪くなっても、70歳でも妊娠させることができます。しかし女性の場合は、おおよそ42歳を過ぎると現実的にかなり厳しいと言われています。もちろんそれ以上の年齢で、出産をされている方も大勢いますが、当然ですが妊娠率が低く、流産率が高い傾向にあります。母体にも赤ちゃんにも問題が発生するリスクが高くなります。

ちなみに20代であれば、25%〜30%の妊娠率が、40代になると5%まで落ち込むので、妊娠を望む女性は、できるだけ早く妊活を始めましょう。

また、前述した通り、女性の体は明確な周期があります。しかし、生理が不順な人の場合は、排卵日が測りにくい事があります。妊娠というのは、妊娠しやすい時期に行為をしない限り絶対に妊娠しないのです。だから生理不順の人の場合は、婦人科へ受診して出来るだけ周期を整えた方がいいでしょう。

妊娠しやすいのは生理後8日目から

排卵日とその前6日が一番妊娠しやすい時期です。つまり、生理日の開始日を1日目とすると、14日が排卵日と仮定して、その前6日ということで生理後8日から14日目までは妊娠しやすい時期になります。

仮に20代女性の場合は、この時期に夫婦生活をすることによって80〜90%妊娠する確率があると言われています。逆に妊娠しやすい時期に行為をしているにも関わらず1年経っても妊娠しない場合は、不妊を疑った方がいいと考えられているくらいです。

妊娠は条件がそろえばとても簡単に妊娠します。しかし一つでも条件がズレることによって中々妊娠が出来ないというものなのです。

また妊娠をしたくないと考えている人はこの時期に行為を避けるのが一番です。コンドームなどの避妊具を利用しても、正しい使い方をしたとしても5%は避妊に失敗する確率があります。

ピルの服用はかなり避妊率が高く、服用していても大体0.1%ぐらいの確率で妊娠するそうですが、これも正しい服用をしてないと避妊効果は全くなくなってしまいます。

妊娠しやすい日を予測するには?

妊娠しやすい日=排卵日とその前6日というのはご理解いただけたと思います。

では、排卵日というはいつかという問題があります。28日周期の人はその半分である14日が目安とご説明いたしましたが、女性の生理周期というのは、ストレスや体調によって周期がズレることがよくあります。
ある程度予測するのであれば基礎体温を付けることを習慣化しましょう。

基礎体温というのは、毎朝目を覚まして、布団の中で体温を測って記録を付けることをいいます。布団から起きてしまうと数値が変わってしまうので、布団の中で行うのがベストです。また出来れば毎朝同じ時間に測るほうがより正確な結果を得られることができます。

基礎体温計は、目覚まし機能やメモリ機能が付随しているものが多く、時間のある時にまとめてグラフに転記する方法もとることができます。

また、正しい排卵日を予測するには、婦人科でタイミングを計ってもらうというのもあります。血液中のホルモンの値から、排卵日は予測できます。

病院に行く時間のない人は、排卵検査薬を利用して排卵日を調べることもできます。

夫婦生活の頻度は影響あり?

妊娠しやすい時期を狙って夫婦生活をすれば、両者とも体に問題がなければ、妊娠は決して難しいことはありません。

例えば、昭和の時代から入籍日と第一子の出産日の相関関係を調査したところ、多くは入籍日から10ヶ月前後ぐらいに第一子を出産したという結果があるそうです。

これは結婚してすぐに避妊せずに夫婦生活をすると、多くの夫婦がすぐに妊娠したという結果を表しています。

余談ですが、最近は、入籍日から6ヶ月目と10ヶ月目の二つのピークがあることから、出来ちゃった婚が多いことを表しているそうです。

理屈的には、28日のうち、排卵日を含んだ7日間に夫婦生活を営めば、妊娠する確率が格段に高いのは事実ですが、それでもその時期だけでなく定期的に夫婦生活をしている夫婦の方が、妊娠する率が高いという調査結果もあります。

もちろんあまり頻度が高いと、一番大事な時期の精子の量にも影響があるので、3日に一遍ぐらいの頻度がいいとも言われています。

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