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妊娠糖尿病の検査前に気を付けたい!血糖値を下げる食事とは

      2017/09/19

妊娠糖尿病の検査前に気を付けたい!血糖値を下げる食事とは

妊娠糖尿病になる妊婦さんは約10分の1と、近年増加傾向にあるようです。
その理由は血糖値の上昇であり、主に食事が原因とされています。

一度診断されてしまうと、赤ちゃんのためになんとか数値を下げなくてはと必死になってしまいますよね。
しかしそんな時、大敵となるのが食事制限のストレスです。
検査前の食事についてのポイントを押さえて、無理することなく再検査を乗り切りましょう。

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妊娠糖尿病の検査前の食事で摂ってはいけないもの

基本的なところでは、甘いものやスナック菓子はどうしてもNGです。
そして食事は和食でお魚を中心としたメニューが良いでしょう。

肥満や高血圧が直接的な原因となりますので、一般的な糖尿病と改善法は同じです。

お米やパンも血糖値を上げてしまうので、摂ってはいけません。
主食は玄米やおかゆにし、麺もうどんやラーメンではなく蕎麦やそうめんのみにしましょう。

いくらヘルシーな食事でも、食べ過ぎには注意です。
満足出来ないからといって食べても良いものを爆食いしたり、反対に食べないように絶食をしたりすることも危険です。

あくまで食事制限として、必要な量を1日3食きっちりと健康的に食事しましょう。

人により食材での血糖値の上がり方にはばらつきがあるようです。
同じものを食べても、自分と人は違うというのを覚えておくことが大切です。

妊娠糖尿病の検査前の食事で最も良いもの

妊娠糖尿病の検査前は、食事を気をつけることで数値が全く変わってきます。

再検査をしますと言われても焦る必要はありません。
そもそも前日の食事内容によって、疑いのある数値が出てしまった可能性もあるのです。

前日にケーキ屋チョコレートなどを多めに食べてしまっていたり、普段はあまり食べないのにたまたま。なんてことも少なくありません。

その為、検査前日は炭水化物を抜いたり甘いものは控えましょう。
たったそれだけで再検査はスルーできることがあります。

特に注意が必要なのは、ご飯だけではありません。
砂糖の入ったフルーツジュースもアウトです。お茶や水、もしくは無糖の紅茶など飲み物にも気を付けましょう。

そして血糖値を抑える食べ物として、検査前の食事で最も良いものは野菜、納豆、きのこや海藻類です。
食べ合わせとして、少量のご飯と納豆、そして野菜を添えるようなメニューにしましょう。

妊娠糖尿病の検査をクリアするには検査前の食事改善が第一

適度な運動や、規則正しい生活習慣も体内環境をよくすることとしてとても大切です。

しかし妊娠糖尿病の疑いがある場合、先生に注意されている場合は、いくらご飯を我慢できないからといって運動をしてもあまり効果は期待できません。

やはり検査前日などに即効性を期待するのであれば、食事内容を変えるのが一番なのです。

妊娠糖尿病は母体にも赤ちゃんにも大きな負担をかけてしまう為、必ず正常な数値になるまで検査や治療が必要になります。
そしてその検査や治療にはもちろん、検査費や治療費がかかってしまいます。
少しでも出産費用は抑えたいですよね。

産後は正常な数値に戻ることが多いですが、妊娠中は赤ちゃんの成長に必要なホルモンの影響で、血糖値を下げる為のインスリンの働きを悪くしてしまい、血糖値が上がりやすくなってしまうのです。

特に検査日の朝食はプレーンのヨーグルトや玉ねぎと海藻のスープなどにすると良いですよ。

食事だけでは血糖値が下がらない時

食事に気をつけていても血糖値が下がらない、そうなるとやはり適度な運動が良いのですが、仕事や家事でそんな時間が取れないこともありますよね。

そんな時はお風呂でマッサージをすることや、軽いストレッチを時間を見つけて行うようにしましょう。

長風呂は危険ですので、温まる程度お湯に浸かり、腕や足のマッサージをする。
そして上がったら無理のない程度にストレッチを続けましょう。

以外と効果があり、血糖値は下がるのでオススメです。

そして食事法にも血糖値が上がりずらくなる方法があります。
食事制限をするのではなく、1日の食事回数を増やすことです。

3食の糖分を控えた食事で血糖値が下がらない場合は、1日6食ほどに同じ食事を分けて食べましょう。
一度の食事をほんのわずか、少量ずつにすることで血糖値の上昇を極限まで防ぐことができるのです。

妊娠糖尿病になりにくい体作り

やはり妊娠糖尿病は、妊娠前から血糖値が高い人がなりやすく肥満ぎみの人が発症しやすいと言えます。
脂っこい食事や甘い物が好きな方は、妊活前に食事を見直すことが良いでしょう。

反対に食事には相当気をつけているのになってしまったという人ももちろんいます。
家族に糖尿病の方がいたり、体質も関係ありますので自分の体をよく知っておくことが大切なのです。

検査で数値に異常が出ると、赤ちゃんは大丈夫だろうかと本当に不安になりますよね。
それは他の妊婦さんも同じです。

それぞれが色々な不安を抱えながら妊婦生活を送っています。
ストレスになりすぎないように、先生に相談をして自分に合った改善策を見つけられると良いですね。

何が自分にとってストレスになっているのかを考えてなるべくストレスは避けた生活をし、リラックスできる時間を必ず毎日作るようにしましょう。

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