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祝!2人目!でも妊娠初期のイライラが止まらない・・解決策はある!

      2017/09/05

祝!2人目!でも妊娠初期のイライラが止まらない・・解決策はある!

1人目のときと比べて、2人目の妊娠初期はどうもイライラしてしまう?でもどうして?

こんな悩みを抱えているママ、結構居るようなんです。1人出産を経験して、慣れたとは言えずとも経験済みのことなのに、どうしてこんなにも違うのだろうと悩んでいるのはあなただけではありません。

そこにはどんな原因があるのか、どうすれば、より早く快適なマタニティライフに近づけるか考えてみましょう。

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2人目の妊娠初期のイライラの原因のひとつ、『家族』

1人目の妊娠のときは、初めての事ですので「妊娠している事」に重きを置いて生活していた事でしょう。何をおいても「体を大事にしなければ!」という意識の元、自分も家族も気を使って過ごしていたかもしれません。

それが2人目、つまり2回目ではどうでしょうか。パパも、「2回目だから」「慣れているだろう」と言う気持ちが無意識下にあるのでは?そしてパパ自身も、ママのお腹が大きいのは見たことがあるし、乗り越えた経験があることを知っているので、油断してしまっているかもしれません。

また1人目のお子さんは、年齢にもよりますが、小さければ小さいほどまだまだ手がかかります。お腹が張っていても、抱っこをせがんで泣いたり、お風呂に入れたりすることも重労働になるでしょう。

いくら1度経験しているから心構えは出来ているとはいえ、体のほうがきついのは変わりありません。

でも、やらなきゃならない事は、変わらずあとからあとから追いかけてくるもの。こうして、イライラが積もってしまう事があります。

2人目の妊娠初期。『自分の心の持ち方』でイライラ度は変化する

自分自身の「思い込み」も、あとからイライラに繋がる危険性があります。

『2人目だから、一通りのことはちゃんとわかってる』

『家族を守るためにも、私がしっかりしないと』

『妊娠は病気じゃないし、まだおなかも膨らんでないのだから、家事も育児もきっちりしないと』

こんなふうに責任感が強いなら、要注意かもしれません。確かに、妊娠した状態やつわりは病気ではありません。でも、決して通常の状態ではありませんし、むしろ大事にしなければならない時期です。

普段であれば、家事育児は当たり前のように担当していたことでしょう。しかし妊娠している今は、心のどこかで「体、きついんだけどな・・ちょっと負担を軽くして欲しいな・・」という気持ちが生まれているのかも。イライラは、そんな「こころのSOS」かもしれませんよ。

1人目のときの気持ちを思い出してみるのはいいかもしれません。

ちょっとしたことでお腹を気にしたり、食べ物や運動などいろんなことに気をつけていた事でしょう。しかし一度経験した事で、「結構大丈夫なものだな」と思い込み、日常に追われて頑張りすぎているかもしれません。

思わぬうちに体に負担が掛かってしまっていることが、「イライラ」として表れているのであれば、ゆとりを持った生活スタイルにシフトできるよう考え直してみましょう。

2人目妊娠初期のママに多いお悩み、1人目の子に異常にイライラしてしまう!

よく耳にする、2人目妊娠中のお悩みが〈上の子にイライラしてしまう〉というものです。

今までは目に入れても痛くなかったのに、何故こうも自分が変わってしまうのか・・、戸惑いながらもやっぱり冷たく当たってしまう。家族全員が辛くなる出来事です。

筆者に1人目が産まれたとき、2人目を出産したママさんと交流する機会がありました。彼女は、『上の子が邪魔でしょうがない。本当にうるさいし、もういらないとさえ思ってしまう』と、その子の前で言ったのです。それを聞いてショックに思った反面、「そうなるものなのかな・・なんだか、本人にとっても不本意な感じがするなあ」と感じました。

確かに、上の子にイライラしてしまうのは本音かも知れませんが、後々落ち着けば収まるような、一時的なものに感じられたのです。

これは、「ホルモン」や「本能」、「期待などの感情」が絡み合った結果といえます。

そもそも、妊娠の初期は特にホルモンバランスの乱れによってイライラしやすいものです。それはもう病的に感情の振り幅が大きくなるものですよね。こどもはそんな事が判りませんから、いつもどおり甘えてきます。

また、『より弱い立場の家族を守らねば』という本能がそうさせるとも言えます。まだ産まれてはいなくても、お腹の中に宿る命を守りたいという本能が強くなります。1人目の子の危険な行動(遊びで足がお腹に当たるなど)を絶対的に制限しようとし、敏感になるのです。

また、「もうお兄ちゃん・お姉ちゃんなんだから、このくらい一人でやってよ!」という期待の気持ちも大きくなる事でしょう。冷静にその子の年齢を考えれば、本当はまだ無理な要求だったかもしれません。しかしママに余裕がないとつい目標が高くなってしまうものです。

本来ならこども一人で出来ていた事も、ママがお腹の子に気をとられているという事を感じ、気を引くために「一緒に手伝って」と手間を増やしてくる事もあります。「なんで今まで出来ていたのに!?」と思い、そんな気持ちをそのまま口に出してしまう事も多くありますね。

妊娠初期はこころが不安定。家族に言葉で伝えよう

このような問題が起こったら、『わかってよ!』というスタンスは一番のタブーです。

もちろん、言わなくても判って欲しい・・っていうか判るでしょ・・という気持ちは、経験者ならよーーくわかります!

でも、相手は男(パパ)に子供。この幸せで苦しい10ヶ月を、一生経験しない人間か、まだまだ先の人間です。自分自身も、体験してみてわかった部分は沢山あるはずですね。

思ったことは、〈逐一〉伝える。そうする事で、イライラの原因を細かく刻んで吐き出す事ができますし、家族もママにどうしてあげたらいいかがわかりやすいので、いいこと尽くめなわけです。「あんまり小言ばかり言いたくないなあ」と思い、言えなかったかもしれません。でもいつもイライラしているだけでは、周りはその原因がわからず、萎縮してしまうだけですね。

「やってよ!」というより、「まだお腹も出てないし妊婦っぽく見えないかもしれないけど、○○がすごく辛いの、お願い、手伝ってくれない?」こんな言い方で、パパに協力してもらいましょう。だって、ママ一人で妊娠したわけではないですからね!

こどもには、まず2人目が産まれるのだという喜びを一緒に分かち合い、期待を膨らませてあげましょう。「お腹に赤ちゃんいるからママ大変なの!」というスタンスでなく、「楽しみだね〜!」という気持ちをまずは皆で共有しましょう。

それから、「あ〜今日ママお腹しんどいなあ。これお願いしていい?」「ありがとう!さすがだね〜助かったなあ」というように、〈お願い〉から〈感謝〉のルーティンです。

こうして出産を迎えるなら、ママだけがしんどい思いをして、痛い思いをして・・ではなく『皆で頑張って、赤ちゃんをお迎えできた』という達成感を、家族で味わう事が出来るのではないでしょうか。

2人目だけど油断しないで!妊婦さんは堂々と甘えても良い

実は筆者も、この記事を書いている今現在2人目を妊娠中です。

初めのうちは、「一通り経験したから今度は楽かも」と思っていました。が、そうもいかず・・。やっぱりいちいち言葉にして訴えなければパパはわかってくれないし、やんちゃざかりの上の子は、私が寝ている隣ででんぐり返しですよ。(怖)

しかも、1人目のときはほとんどなかった初期つわりが、打って変わってとてもひどいものでした。2回目の妊娠を経験してみて、こんなにも違うものかと驚いたものです。お腹の張りも比べ物にならないくらいの回数あり、お腹が大きくなってからは老人ペースでしか歩けません。

家族にしてみれば、1回目と同じだろうと思って当然なのかもしれませんね。本人でさえ驚いているのですから。やはり言葉にして、どんどん甘えていいのかな、と感じました。

「妊娠しているからといって、人様に迷惑をかけられない・・」と遠慮してしまい、結局お腹が張って苦しくなる、そんな事態に陥ることもよくわかります。でも、妊娠を大義名分として、家族にどっぷり甘えることができるのは、今のうちだけ。「当然の権利だ」と思って結構です、遠慮せず、協力し合って赤ちゃんを迎えましょう!

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