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デリカシーのなさに後悔!仲の良い友達に妊活の話をした結果

2016.8.10


40歳/主婦

結婚して地元を離れた私ですが、久々に友達と電話で話しました。ポケベル(歳がばれますね。)から携帯、そしてスマホと順を追うごとに友達と電話で話すことは減っている気がします。

会うのが一番ですが、今の住まいではなかなかそれもできません。友達は私より4年先に結婚した、主婦としては先輩です。

昔から仲の良かった友達に久々の電話

中学時代から何でも話せて、学生時代にはかなり一緒に色々遊びました(笑)そんな彼女はさばさばしていて、何でも話せるけれど、いつでも自分の意見を持った人でもありました。

だから、一番精神的にも自立していて、しっかり者の彼女がかなり年上の彼と学校を卒業して間もなく結婚したのは驚きでした。彼女が結婚してからも新居にお邪魔したり、夜にディナーにいったり普通に会っていました。

今思えば、私は実家で気楽な独身者。家事の話は一切してなかったし、彼女にとっては物足りない時間だったのかもしれません。

久々の電話。緊張します。でも、結婚してたわいもない話したいことがいっぱい。しばらくは楽しく会話は続きます。

本当にたわいもないことで、昔のように。でも、本当に話したいことはそこではありません。私が今、一番悩んでいること。妊活について。

緊張しながら妊活の事を切り出した

あまり、露骨に話すことはなくとも、昔から気心が知れている彼女なら話せると思っていたのです。私から切り出しました。

「病院に行っていきたんだ。」「どっか、悪いの?」「産婦人科に検査だけ」「・・・・。」「私、筋腫もちだから気になって。」「そっかー。」今、思えばいまいちの反応。

なのに、私はその後も続け、自分のことを話したから良いだろうぐらいの思いで、「それで○○は病院とか行ったことあるの?」って聞いちゃしました。

なんて、デリカシーのないことを言ってしまったんだと後悔しています。

彼女は落とし気味のトーンで「行ったことはないけれど、うちは旦那が年配やし、かわいそうやから行かないことにしている。」と一言。

勝手に思い込んでいた自分が浅はかだった

気づいた時には遅かった。今まで、妊活の話を一つも聞いたことがありませんでした。

仕事も結婚してからずっと続けて、キャリアウーマンの彼女。年に数回、海外旅行もしているし(1人で行ったりもする。)妊活のことはあっけらかんとしていると思い込んでいました。

でも、あの声のトーンは何かを押し殺しているような。彼女も子供がほしいのかもしれません。勝手にいらないと思い込んでいました。いらないと思っていいる人に病院の話をするのも変だけれど・・・。

私が浅はかでした。どんな、友人ともこれからは妊活の話はしないでおこうと今日思いました。

 - 妊活中の体験談