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貴重な体験!大変だったけど不思議で面白いと感じた妊娠期間

2016.8.10


40歳/主婦

私は二人の子供を出産しましたが、二人ともつわりが産むまで続くという本当に大変な妊娠期間でした。

出産自体も大変なことでしたが、私の場合はやはり一番の思い出はつわりです。しかし、このつわりも今思うととても不思議なことだったと思えるのです。

妊娠期間中に憑りつかれた食べ物は

上の子供は息子で、下の子供は娘ですが、それぞれ妊娠期間中に憑りつかれた食べ物が異なります。

妊娠中は多くの人がいろいろな食べ物に憑りつかれるものですが、私は上の子供の時は吐きづわりで食べては吐くを繰り返していましたが、なぜか塩カルビ丼やピザ、鶏の唐揚げなどばかりが食べたくなり、飲み物はオレンジジュースばかりで、それまで好きだったチョコレートやケーキは一切受け付けなくなりました。

2番目の時は、食べつわりで何か食べていないと気持ちが悪くなるというパターンで、食事は和食メニューしか受け付けず、いつでもかつお梅を食べていた記憶があります。

そして、一人目のときに嫌になってしまった甘いものが食べたくて仕方がなくなり、飲み物も炭酸ジュースばかり飲みたくて仕方がなかったです。

そして、妊娠4ヶ月の時にはすでに体重が増えすぎと病院で怒られる状態でした。

妊娠中に人生初めてのダイエットを経験

妊婦なのに人生初めてのダイエットを経験しました。つわりがそのような状態でしたが、後々生まれた子供が大きくなってくるにつれて、子供の食べ物の好みが私が妊娠中にひたすら食べていたものとほとんど同じだったのです。

つわりの原因はまだ医学でもよくわかっていないことですが、これは偶然のことなのか産んだ母親としてもとても不思議なことです。

胎動と出産後の個性には共通点があった

そして、胎内にいたときの胎動の感じ方も生まれた後の子供の個性と同じであることに驚きました。

上の子供は胎内でも四六時中動き回っていて、私もたくさん蹴られて痛みで睡眠不足になるような状態でしたが、いざ生まれてきたらやはりわんぱくな息子でした。

下の子供は、かすかにモゾモゾ動く程度の子供できちんと生きているのか心配になるほどでしたが、生まれてきたらやはり活発に動き回るタイプの子供ではなく、私にべったりで、いつでもおんぶされているのが大好きな娘でした。

子供の個性って本当に胎内にいるときから同じなのかなとしみじみ感じたものです。

上の子供は特に切迫早産で25週から34週まで入院生活をしていましたが、わんぱくな子供なので子供自身が早く外に出たくて仕方がなかったのではないかと、今になると思ってしまいます。

とても大変な妊娠期間でもありますが、とても不思議で面白い期間でもあったように感じています。

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