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新生児のお母さん必見!赤ちゃんが吐く白いカスの原因

      2017/09/30

新生児のお母さん必見!赤ちゃんが吐く白いカスの原因

産まれたばかりの赤ちゃんは、新生児期から乳児期にかけて母乳を飲んだ後などに、白いカスを吐くことがあります。

経産婦の方なら経験があるので過度に心配することはないかもしれませんが、初めて子供を産んだお母さんだとちょっとしたことも気になってしまいますよね。

問題のない症状と病気の違いや、吐き戻してしまうのが何なのか、対処法なども含めて紹介していきたいと思います。

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赤ちゃんが吐く白いカスの要因とは

完全母乳で育てている赤ちゃんの場合、出てくる嘔吐物の色は透明や乳白色で、ミルクを飲ませて育てている赤ちゃんは白色のことが多いです。

まれにミルクを飲ませているのに透明の嘔吐物が出ることがありますが、その正体は胃液だそうです。
ヨーグルト状の嘔吐物の時は、産まれたばかりの赤ちゃんが消化しきれないことで起きてしまいます。
母乳が一旦胃の中に入ってから、げっぷと一緒に出ることで母乳と胃酸が反応して白いカスのようなものを吐くこともあります。

特に生後3ヶ月頃は、赤ちゃんの胃はまだまっすぐ、且つ赤ちゃんの胃袋がしっかりしまっていない為、よくあることなので過剰に心配する必要はないと言えるでしょう。

げっぷの回数が少ないことにより、嘔吐することにも繋がるようですので、げっぷの回数やげっぷがしっかり出ているか赤ちゃんの様子を確認しながら母乳やミルクをあげてみて下さい。

赤ちゃんの吐く白いカスには、実は危険な場合もある!

先ほどの文章で、白いカスの正体についてご説明しましたが、赤ちゃんの吐く白いカスには実は危険な場合もあるんです!

それはミルクを飲ませてる赤ちゃんのパターンですが、ミルクを飲ませてる場合の吐き戻しの色は白色だとご説明しました。
しかし危険なのは白色ではなく、ピンク色で勢いよく吐いてしまう場合。

このピンク色の嘔吐物は、胃がねじれる病気の可能性のサインなのです!
頻度が多い場合は、病院で診断していただくのが一番の解決策と言えるでしょう。

新生児期の赤ちゃんは特に、胃が大人のように発達しているわけではないので、母乳が逆流しやすく、白いカスのような固形物やヨーグルト状のカスを吐いてしまうことも多いです。

よく動く元気な赤ちゃん程、吐くことが多いようですが、赤ちゃんのご機嫌が良く、体重が増え続けてるようであれば心配ないそうです。

赤ちゃんが白いカスを吐くのを防ぐには

赤ちゃんがミルクや母乳を吐かないようにする予防方としては、母乳やミルクを与えた後なるべくげっぷを上手にさせてあげましょう。

上手にげっぷをさせるってどうやって?というお母さんも多いと思うので、上手なげっぷのさせ方を参考までに紹介します。

赤ちゃんのげっぷの出やすい角度を見つけて、縦抱っこしてあげよう!

出やすい角度を見つけることにより、角度がわからないまま、その時まかせでげっぷさせるよりも、赤ちゃんもげっぷがしやすくなります。そして縦に抱っこしてあげることも重要です!

縦に抱っこしてあげることによって、授乳後やミルク後もげっぷがスムーズに出やすい状態となり、すぐに寝かせても吐くことが少なくなります。

縦抱っこしたあと、赤ちゃんの胸がお母さんの肩にグッと押し上げ、背中の胃の辺りから首の後ろを下から上にさすってあげましょう。
時間は5分程度がベストです。

病院に行くべきかどうか判断に悩むときは

産まれたばかりの赤ちゃんのことだから、どうしたらいいのか悩むのは当然のことですし、どの程度だったら病院に行くべきなのか判断に悩む事もたくさんあると思います。

赤ちゃんの急な病気や症状で困った時には、地元の小児科や信頼できる医師へ電話で相談、受診をしましょう。

もしも夜間や休日で診断をあおげなかったり、受診できない場合は、小児救急電話相談があるというのを覚えておいて下さい。

小児救急電話相談とは、夜間や休日で病院にかかることのできない急なお子様の病気に困った時に、どう対処すればよいかを小児科医師や看護師に相談ができる便利なサービスです。

【#8000】をダイヤルすることで、各都道府県の窓口につながります。
お住まいの都道府県や平日と土日によって時間帯が違うところもありますので、前もって確認しておきましょう。

ほとんどの場合は心配する必要はない!

乳幼児期に白いカスや塊を吐くことは、頻繁に起きやすいということです。

その一番の理由として、赤ちゃんの胃がまだ成長段階の為です。そして母乳やミルクを飲むときに、空気も一緒に取り込んでしまうので、げっぷが出る際吐き戻してしまうということもよくあります。

そのような時には、ご説明したように縦抱きにして赤ちゃんをさすって落ち着かせることが大切になります。
このような症状は、一歳頃までには落ち着くと言われています。
また就寝時には、バスタオルなどでベッドに角度をつけて寝かせてあげると良いです。

またバウンサーをお持ちの場合、授乳後やミルク後にバウンサーで寝かせてあげるのも、嘔吐を防ぐ対処法となります。

いつもと症状が違うな、と感じる時には、赤ちゃんの様子をチェックしながら病院へ行くかどうかを判断すると良いですね。

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