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ショックでひきつった顔!8カ月の検診で判明した期待を裏切られた事実

2016.8.10


34歳・専業主婦

妊娠発覚は、なんか熱っぽいのと1日だけ生理が遅れたとき、まってられない性格なので、生理予定日からわかる検査薬で調べました。

だれにも相談せず、独断で買って調べたので、トイレに行き尿をかけてるいるときから心臓がバクバク。結果がでるまでさらにバクバク。

妊娠したことがわかって嬉しくなり

線が出ると「え!妊娠したの!?」と信じられない気持と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。すぐに旦那に連絡すると、やったね!と嬉しそうでした。

仕事もしていたので、次の日から仕事はきちんとするけどおなかにも神経がいってたと思います。少し出血をしたときは焦りました。

つわりは軽いほうで、消化不良な感じや、ゲップはよく出ていましたが、一回だけ逆流したぐらいです。妊娠前と食べている量も一緒なのにぷくぷくと体重が増えてきました。

きっと私の体質は、赤ちゃんにいくのではなく、自分につくほうなんだと思いました。妊娠発覚から、食べ物も気をつけるようになりました。

妊婦として最小限のことは守る生活

カフェインのとりすぎや、マグロの刺身をひかえるなど最小限のことは守っていました。また、妊娠前から葉酸のサプリメントを食べていました。

葉酸は胎児の成長にかかせない栄養の一つです。葉酸を摂取することで、神経管奇形が70パーセントも予防できるのです。

私もサプリメントをとっていましたが、普段の食事でもモロヘイヤやホウレンソウなどを多くとるようにしていました。

順調に育っていましたが、5ヵ月のとき、腰痛がひどくなりぎっくり腰になってしまいました。歩くこともままならず、仕事も2週間ほどお休みしました。

長い休みだったので、職場の人たちにも気をつかいました。階段をのぼるのも一苦労で旦那に手伝ってもらっていました。

なんとか歩けるようになり仕事を始め出したころ、性別を見てもらったところ女の子かなーという医師の判断でした。

旦那も私も女の子がいいなと言ってたので嬉しい気持ちで帰ったのを思い出します。

8ヵ月検診で判明した事実にショック

6ヵ月の検診の時も7ヵ月の検診の時も性別わからんな―と言われ続け、女の子だとわかりにくいと聞くし、きっと女の子なんだろうなーと思っていました。

8ヵ月の検診の時、初めて旦那と検診に行きました。旦那は生エコーだったので興味津々に見ていました。とその時医師が、「ついてるねー!」と一言。

私たちは女の子と思い込んでいたので一瞬固まってしまいました。え!?男の子!?そのときの旦那の表情は忘れられません(笑)とても顔がひきつっていたのです。

おなかの赤ちゃんには悪いけどショックを受けたのは確かです。もちろん今は息子大好きですよ!

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