妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

辛すぎる!妊娠中に悩まされ続けた偏頭痛の苦しみ

   

辛すぎる!妊娠中に悩まされ続けた偏頭痛の苦しみ

36歳、主婦

今は、子供2人を育てているママです。

結婚してしばらく仕事をしていて、その後、家庭に入った環境になります。妊娠してから、すごくつらかったのが持病。

……と書くと、「どんな重病?」と思われますが、「偏頭痛」です。そういうと大抵の人は「なーんだ」とほっとします。でも、この偏頭痛、地味ーに辛いんですよ。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

嬉しくも苦しい? 妊娠時期で胎動の位置や動きはこう変わる!

胎動を感じることは、つわりによる不調、お腹に感じる...

育児に疲れた人続出…!4歳の子供との付き合い方の秘訣はコレ!

子育て中に『魔の○歳児』という言葉を聞いたことがあ...

幼稚園のプレは必須?下の子がいる場合の注意点やメリット

子供が2、3歳になると、そろそろ「来年からはこの子...

帝王切開での出産後2人目は年子を希望する方へ!リスクや注意点

1人目を予定帝王切開や緊急帝王切開で出産したけれど、年子でも...

安産祈願のお守りはどこにつける?購入時期とお返しする時期

安産祈願のお守りはどこにつけるべきか、意外に悩んで...

赤ちゃんが笑うのはいつ頃から? 声を出して笑う時期やその意味

赤ちゃんが笑うと大人は癒されますよね。パパの中には...

アンヒバ坐剤という座薬を子供に使う時の量は?その他の注意点も

アンヒバ坐剤という座薬は子供の解熱剤としてよく処方...

双子だと確率的に障害がでる可能性が高い?遺伝と発達障害の関係性

双子だと確率的に、片方が発達障害になるよりも、二人...

妊娠中のイライラを軽減!?性別ジンクスで性別判断をしてみよう

妊娠中は細かいことでもイライライしてしまいがちですよね。 ...

3人家族の生活費は?赤ちゃんがいる家庭の生活費の考え方とは

赤ちゃんがいる3人家族の生活費はどれくらいなのか、...

座薬が子供に効かないときの原因って?使用の順序と正しい挿入法

子供が熱を出したり体調を崩し、小児科で座薬を処方さ...

離乳食で豆腐はいつからそのままでOK?豆腐の利用の注意点

離乳食で豆腐は便利な食材です。柔らかくのど越しもよ...

スポンサーリンク


辛さをなかなか理解してもらえない偏頭痛

事務系のお仕事をずっとしてきて、パソコンを1日中触っていたので、肩こり、目の疲れ、首コリ、ストレス……。感じてきました。それらを放っておくと頭が痛くなってきます。

近くに喫煙者がいると、頭も痛くなりやすく、疲れている時などはすぐに頭がガンガンとわれるような痛みで……。これは経験者じゃないときっとわからないと思います。

頭痛薬も定期的に飲んでいて、バファリンは常備。バファリンではきかない時もあり、ロキソニンも愛用。夏でも冷房がしっかりきいた室内だと偏頭痛になりやすく大変なんです。

1人目の妊娠中に苦しめられた偏頭痛

妊娠して、1人目の時に大変だったのはこの偏頭痛。初期に出血があり自宅安静を言われていて、外出もしづらい環境でした。

運転は極力家族の人にしてほしいと言われている中で、室内で頭が痛くなってきた時は、「どうしよう……」と思いました。

妊娠中は、勝手に薬を飲んではいけないと言われます。妊娠中に飲んでいいもの、悪いものがあり、風邪薬でもN.G.なことがあるとか。

胎児に悪影響があるといけないので、「どうしよう……」と思いつつ、水を飲んで、横になって、目を温めて自然治癒につとめます。

幸い、夫が帰宅するのが早かったのでよかったのですが、いつ頭が痛くなるかわからないので、ある程度の回数の頭痛薬はもらっておくことに。妊娠中にも飲める頭痛薬があり、それを処方してもらいました。

予め頭痛薬を処方してもらった2人目の妊娠時

2人目の時は、最初から検診の時に、「ある程度の偏頭痛の薬をもらっておきたいんですけど」とお願いしておきました。すると、処方してもらえましたよ。

この偏頭痛の辛さは出産した直後にもあり、慣れない病室での育児、肩こりや寒さ、麻酔の副作用、出血によるもので出産直後〜退院前までふらふらして頭が痛い状態でした。

その時も頭痛薬が処方されたのですが、1日○錠までと制限が決められていて、効果が出なくなる時間帯があって本当につらかったです。

健康体の人は大丈夫な悩みなんですが、私の場合はかなりつらかったです。頭が痛くなりがちな方は、あらかじめ頭痛薬を処方してもらっておくといいかもですよ〜。

  関連記事はこちら

 - 妊娠中の体験談

ページ
上部へ