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辛すぎる!妊娠中に悩まされ続けた偏頭痛の苦しみ

2016.7.28

36歳、主婦

今は、子供2人を育てているママです。

結婚してしばらく仕事をしていて、その後、家庭に入った環境になります。妊娠してから、すごくつらかったのが持病。

……と書くと、「どんな重病?」と思われますが、「偏頭痛」です。そういうと大抵の人は「なーんだ」とほっとします。でも、この偏頭痛、地味ーに辛いんですよ。

辛さをなかなか理解してもらえない偏頭痛

事務系のお仕事をずっとしてきて、パソコンを1日中触っていたので、肩こり、目の疲れ、首コリ、ストレス……。感じてきました。それらを放っておくと頭が痛くなってきます。

近くに喫煙者がいると、頭も痛くなりやすく、疲れている時などはすぐに頭がガンガンとわれるような痛みで……。これは経験者じゃないときっとわからないと思います。

頭痛薬も定期的に飲んでいて、バファリンは常備。バファリンではきかない時もあり、ロキソニンも愛用。夏でも冷房がしっかりきいた室内だと偏頭痛になりやすく大変なんです。

1人目の妊娠中に苦しめられた偏頭痛

妊娠して、1人目の時に大変だったのはこの偏頭痛。初期に出血があり自宅安静を言われていて、外出もしづらい環境でした。

運転は極力家族の人にしてほしいと言われている中で、室内で頭が痛くなってきた時は、「どうしよう……」と思いました。

妊娠中は、勝手に薬を飲んではいけないと言われます。妊娠中に飲んでいいもの、悪いものがあり、風邪薬でもN.G.なことがあるとか。

胎児に悪影響があるといけないので、「どうしよう……」と思いつつ、水を飲んで、横になって、目を温めて自然治癒につとめます。

幸い、夫が帰宅するのが早かったのでよかったのですが、いつ頭が痛くなるかわからないので、ある程度の回数の頭痛薬はもらっておくことに。妊娠中にも飲める頭痛薬があり、それを処方してもらいました。

予め頭痛薬を処方してもらった2人目の妊娠時

2人目の時は、最初から検診の時に、「ある程度の偏頭痛の薬をもらっておきたいんですけど」とお願いしておきました。すると、処方してもらえましたよ。

この偏頭痛の辛さは出産した直後にもあり、慣れない病室での育児、肩こりや寒さ、麻酔の副作用、出血によるもので出産直後〜退院前までふらふらして頭が痛い状態でした。

その時も頭痛薬が処方されたのですが、1日○錠までと制限が決められていて、効果が出なくなる時間帯があって本当につらかったです。

健康体の人は大丈夫な悩みなんですが、私の場合はかなりつらかったです。頭が痛くなりがちな方は、あらかじめ頭痛薬を処方してもらっておくといいかもですよ〜。

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