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女の子がほしかった私が産み分けにチャレンジした結果

2016.8.10


29歳/主婦

結婚して3年ほどたち、さて子供がほしい!!となったときにどうしても女の子がほしかった私。妊活プラス産み分けにチャレンジしようとまずは産み分けの本を購入。

男の子が生まれるか女の子が生まれるかは初めの精子で決まる!と知ってからは妊活のために飲んでいた葉酸やしょうがのサプリとともに主人と私の食生活も気にするようになりました。

女の子を産むためにした数々の努力

女の子をほしい人はコーヒーを飲まないほうがいい、と聞いてからは毎朝飲んでいたコーヒーはやめて白湯に変えたり、酸性の食品を女性は取るほうがいいと聞いてからはなますばかり食べてみたり。

主人のほうは変色なのである程度の食生活はキープしつつ食生活以外のほうを頑張ってもらいました。

体を温めたほうがいいなんて聞いて熱めのお風呂に入ってもらってから保温したり、まあ言われるがままめんどくさそうでしたが頑張っていろいろしてくれました。

行為の際には浅く、さっさと男性がいったほうがいいと聞いてあっさり目になるように排卵2,3日前を狙ってやってみたり、膣内を酸性にしたほうがいいと聞いた時は行為の前に酢を入れてみたり。

女の子がほしいなあくらいの主人には「そこまでやるのかよw」とドン引きされそうだったので黙っていましたが。

努力の甲斐あって妊娠に成功したが

そんな毎日以外にも神頼みで神社にお願いしたりしてようやく妊娠。

やったー!頑張った甲斐があったねーなんて夫婦で話していたのですが、10週ほどで赤ちゃんを流産してしまいました。

もしかして今まで性別にこだわりすぎたせいで流産してしまったのではとすごく後悔しましたし、たくさん泣いてどうしようもない日々が続きました。

次の妊活はもう産み分けはしないようにしよう、そう決めてそれから3か月ほどでまた妊娠することができて主人と抱き合って喜びました。

子供の性別が男の子かもしれないと言われ

そして妊娠5か月ほどで性別がわかるとき、「男の子かも?」と言われて今まで健康ならどんな子でもなんて思っていたはずなのにすごくショックに思ってしまった自分にショックでした。

気持ちが沈んだというか周りが女の子がいいよ!と言ってくるからそう感じたのかもしれません。

でも女の子がいいなあと思っていた私のところにもし男の子が来たならきっと私のところにすごく来たかった子なんだろうと前向きに思ってだんだん男の子のほうがいいじゃん!!なんて楽しみで仕方なく思えてきました

が、次の検診で「女の子でした。」とあっさり言われて男の子気分でいたのでそれはそれで気持ちの切り替えが大変でした。

 - 妊活中の体験談