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お腹が痛い!主人の制止を無視してマッサージをし続けた結果


30歳/主婦

妊娠中の出来事です。お腹もだんだん大きくなってきて、足元は見えないし歩くのもやっとの状態になった時期がありました。

お腹が大きくなるとどうしても、腰や足に負担がかかってきて、私の場合は特に足に負担が大きくかかりました。

体重増加で浮腫んだ私の足を見た主人が

もともと153cmで50kgあったのですが、妊娠してから20kgも太ってしまいました。

体重のせいで、足にかかった大きな負担は日々の浮腫みや疲れに直結し、とても辛い思いをしていました(自業自得なんですが。)

主人が家に帰ってくると、浮腫んだ私の足を見て『うわ、大丈夫?あとで揉んであげるよ!』と優しく言ってくれるのですが、仕事で疲れて帰ってきてるのに足を揉ませるなんてとてもできませんでした。

なので、主人に『今度一緒にマッサージに行かない?』と言ってみました。もともと主人はマッサージ店に行くのが好きだったので、『いいよ!行こう!』と快諾してくれ、週末に行くことになりました。

スタッフに妊婦はお断りと言われてしまい

しかし、行ってみるとマッサージ店のスタッフに『妊婦さんはお断りさせていただいております。』と言われてしまいました。

理由は、”足にはたくさんのツボがあって、万が一早産や具合が悪くなっても責任を負えない”ということでした。確かに、足には色々ツボがあるのは知っています。

でも、本人が大丈夫って言っているんだからいいんじゃないの?と心の中で思っていると、主人が『本人が責任を負いますから』と言いました。

本人が責任を負いますって、まぁそうだけど、責任を負うってことはお腹の子にもしものことがあったらマッサージに行こうと言った私のせい?と逆にそれも引っかかってしまい、結局二人で諦めて帰ることにしました。

帰る途中、LOFTに立ち寄りマッサージ器具などを試していると、足裏を模った足つぼシートが目にとまりました。

主人はそのシートの上に乗り『きくーーー!』と言いながら何分も試していましたが、足つぼはやはり怖いので私はふくらはぎを空気圧で揉む機械と足裏をローラーでゴロゴロする機械を椅子に座って試していました。

主人の制止を無視してマッサージをした結果

すると、主人が一言『それ、やっても大丈夫なの?っていうかやりすぎじゃない?』と。『別に大丈夫でしょ、そんな強くないし』と返しましたが、車で家に帰りソファでゴロゴロしていると急に腹痛が。

『前駆陣痛かも…。いや、感覚的に陣痛かも…。』と言う私に、ほら言わんこっちゃない、といった表情で駆け寄る主人。

前駆陣痛の場合は、痛みの間隔もまばらでしばらくすると収まるのですが、その時の痛みはなんとなく規則的で痛みも強く感じました。

5分から10分以上その痛みは続き、主人が『病院に電話しようか?』とオロオロし始めたところで少しずつ痛みが収まってきました。

額にはうっすらと汗が滲み、呼吸も浅くなる感じがして本気で産まれると思ってしまいました。

このことがあって以来、妊娠中にマッサージに行くことはなく、家で主人に頑張って軽く揉んでもらう程度にしました。

妊娠中って何があってもおかしくないので、念には念を入れて気を付けるべきだなと思いました。

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