妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

8ヶ月頃の離乳食におすすめ!手づかみメニューを考えよう

      2017/09/27

8ヶ月頃の離乳食におすすめ!手づかみメニューを考えよう

離乳食を始めて2ヶ月程が経ち、少し離乳食作りにも慣れてきた8ヶ月頃。
ごっくんが出来るようになった赤ちゃんが、次のもぐもぐのステップに進む時期になります。

このもぐもぐ期には舌と上顎で食材を潰し、舌を上下に動かしてもぐもぐすることができるようになります。
ここでは8ヶ月の赤ちゃんにおすすめな離乳食の手づかみメニューをご紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

毎日のお弁当 〜 ウチの旦那、量は足りてる?丁度いい量の決め方

男の人の食べる量って、女性にはわからないときがあり...

子育てのストレスが限界に!病気になる前の対処法

出産後、慣れない育児でママのストレスは限界に達しま...

赤ちゃんが泣き止まないときに使える!効果的な”音楽”と”音”

赤ちゃんが泣くのには理由があります。それは、お腹が...

赤ちゃんの首すわりを促す練習方法と注意点

育児書などで生後3ヶ月で首すわり、と見てそういえばうちの子っ...

「脳内出血」の症状とは?事前に覚えて最悪から赤ちゃんを守ろう

あんよや寝返り、ハイハイなどの成長はとても嬉しい反...

胎児の成長が止まる?胎児発育不全の場合、障害の可能性の有無

胎児の成長が止まるという症状が出る妊婦さんが、大体...

赤ちゃんが後追いをしないのは自閉症?後追いと自閉症の関係

赤ちゃんからの後追いというのは微笑ましい現象ではり...

生理が来るのは排卵日の何日後?妊娠の可能性とは

生理が来ると、次の妊娠に向けて女性の体は準備を始め...

生理痛がいつもと違う激痛の時。化学流産の可能性

生理が少し遅れてきたと思ったら、経血の量がとても多...

出産間近?臨月のおりものがゼリー状になったら気をつけたいこと

臨月、あるいは正産期になると、いつ赤ちゃんが生まれ...

基礎体温の疑問、二度寝の時は?起き上がらないその理由はコレ!

基礎体温は測るべき、と言われてはいるものの、実際に...

発達の遅れが気になる。検査を受けるのは4歳では早いか解説

発達の遅れが気になる場合、教育機関や自治体、医療機関などと相...

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

スポンサーリンク


 

8ヶ月頃の離乳食でなぜ手づかみメニューを作るのか

離乳食はこれまでどろどろの流動食を作ってきたと思いますが、8ヶ月ごろからは少し食材の個体が残るように、ごろごろとした離乳食にしましょう。

これは舌を前後に動かしてごっくんができるようになったので、次は舌を上下に動かしてもぐもぐができるように練習をするためです。

そしてごっくんが上手になると、自分で食べたいという気持ちになり自分でスプーンを持ちたがります。
そんな時は手づかみでご飯を食べさせましょう。

自分の手で掴み、自分の口へ運ぶという動作を覚えるために必要となります。
これは目で見た食べ物を自分の手で口に運ぶという、摂食機能において大事な訓練となるのです。

そのため、この頃の離乳食には手づかみで食べられるメニューを一品用意しましょう。
そしてご飯の前に、汚れても良いお洋服に着替え、食べ物が散らかっても良いように食卓周りをアルコール除菌して、赤ちゃんが食べ物をこぼしてそれを食べてもあまり気にしないように準備しておきましょう。

8ヶ月の離乳食、手づかみメニューの定番とは

手づかみ食べが始まると後片付けや服が汚れて大変ですが、そんな時におすすめなのがおやきの離乳食です。

手づかみしやすく、周りにも散らかりにくいのに加えて野菜や納豆を使う事が出来るので気になる栄養面でも、おやきはとても優秀な離乳食と言えます。

お米を手づかみメニューにする時、のりまきのミニおにぎりもとても手軽で赤ちゃんも喜びますが、お米もおやきにすることで野菜やお芋などと混ぜて食物繊維も同時に取ることが可能な見た目も味もおいしい離乳食にすることが出来ます。

しらすやひじきなど、大人でも不足しがちなミネラルなどもたくさん取ることが可能なのです。

この頃の離乳食は、食に関心を持たせることがとても大切な為、見た目も可愛く色鮮やかに作るのならば、おやきがとても大活躍します。

一日の献立に、是非一品追加してみてくださいね。

手づかみメニューの離乳食、8ヶ月頃に大事な栄養素とは

離乳食の進め方や必要な栄養素など、基本的な知識をまずは身につけると、離乳食作りがとても楽しくなります。

赤ちゃんに必要な栄養素は主に、炭水化物、たんぱく質、ビタミンやミネラルとなります。
元気の源になるエネルギー源であるお米やパンの炭水化物に、お肉や魚の主菜、そして副菜にミネラルを取り入れるのが理想的です。

アレルギーなどを考慮して最初は食べさせるものもとても限られるので、お粥を卒業した8ヶ月頃はメニューを考えるのが大変です。

しかしこの頃の赤ちゃんは食べたもので体が作られていきますので、きちんと偏らずに毎日栄養価の高いものを意識する必要がありますよね。

好き嫌いもこの頃から出てくる赤ちゃんもいますが、好きなものに嫌いなものを少しづつ入れていき嫌いだからといって食べさせることを諦めてはいけません。

視覚や興味でご飯を食べている内は、メニュー次第で食べてくれることがほとんどなのです。

手づかみ食べに苦戦した時は

赤ちゃんが手づかみ食べを始めたり、食べ遊びを始めるのは8ヶ月から9ヶ月頃ですが、食べ物がぐちゃぐちゃになったり服やテーブルが汚れたりと、始めはきれいに食べさせることに苦戦しますが焦る必要はありません。

食べ遊びをしてご飯を食べてくれなくても、赤ちゃんが手づかみで食べ物の感触を感じるのは成長に必要なことなのです。

この頃は、食べる食べないに関わらず手で持ちやすいご飯を作ってあげましょう。

手先の感覚を身につけて、そのうち自分で食べ物を口に運ぶようになり、1歳を過ぎたころからは自分でスプーンを持ち食べれるようになります。

ゆっくり練習をさせてあげてくださいね。

あごの噛む力もだんだんとついてくるので、固形のバナナほどの柔らかさを意識して作ってあげると赤ちゃんも食べやすいご飯となります。

ママが一緒に手づかみでご飯を食べて見せてあげたり、ご飯を食べる楽しさを一緒に体感してあげると良いですよ。

離乳食を食べてくれない時

赤ちゃんがなかなか離乳食を自分から食べてくれない時には、こんな理由があります。

多いのは、離乳食に興味がなくおっぱいやミルク離れができていない時です。
ミルクが好きで他の食べ物に興味がない時は、食器や食材で興味を促すように色々なパターンを試してみましょう。

好きなおもちゃと同じ色のご飯にしたり、赤ちゃんの興味をご飯に向けることができれば改善されます。

そして同じ離乳食メニューに飽きてしまっていることもあります。

好きでそればかり食べてしまうから他のものに変えると食べないなんてこともありますが、それならば毎日同じでも構いません。

栄養よりもまずは食べることへの関心を持つことを優先し、離乳食メニューを考えましょう。

家族で一緒に食卓を囲むことも大切です。
ご飯の時間、それが終わったら遊ぶ時間、というルーティンを作り毎日続けていけば必ず食べてくれるようになります。
根気強く食事のお勉強をさせていきましょう。

  関連記事はこちら

 - 子育てのお悩み

ページ
上部へ