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まるでプロレスラー!?妊娠中だった私が太ったワケ

2016.8.10


30歳/主婦

妊娠中一番辛かったこと。それは体重の大幅増加!私の場合は、分娩直前まででトータル25キロ太りました、笑。

スムーズに立ち上がることができない為、いつもはぁはぁ言って手をついて立ち上がっていました…。

その結果、肘、膝に負担がかかり、出産するまでおばあちゃんのような動き方をしていたような気がします。

体重増加で見た目も変わってしまい

25キロも増加すれば見た目も変わってくるわけで、友人、家族からはプロレスラーだのごつくなっただの散々言われたことを覚えています。

そういう時に言われたことってなかなか忘れないですね。そこまで太ったにも理由があるんです。

わたし、つわりが一切なかったんです。しいて言うならたべづわり。そして大きな好みの変化がなく(酸っぱいものが食べたいなど)、食べられないものも無いため、どんどん順調に肥えていったのです。

そして、本人も二人分食うぞ!!と意欲満々。一日三食に加え、間食のジャンクフード(主にモス)、スナック菓子などを必ず摂取。

周りの制止も聞かずに食べ続け・・・

妊婦ということ、おなかに新しい命を宿しているということを盾に、周りの制止も聞かず、女子レスラーへの道を邁進していったのでした。(女子レスラーの方すみません。)

私の出産した病院では、厳しい体重制限もなくすくすく育っていったのですが(わたしが)、最後の検診で元の体重より20キロオーバーしていることが発覚!

おばさん看護師たちのびっくりした顔は今でも忘れません。そしてなぜか怒られることもなく最後の検診は終わったのです。

妊娠中に太ってしまったもう一つの理由

太ったのにはもう一つ理由が。妊娠八か月ごろ、頻繁におなかが張るので夜間に病院に駆け込みました。ただおなかが張ること以外、さした症状もなく主人と二人でなかなか来ることのない夜間の病院に、二人で興奮したことを覚えています。

看護婦さんに張りを測定する機械をお腹につけてもらい、看護婦さんは退室。(ナースセンターでも測定結果を見ることができるらしい。)…しばらく測定。

結果は、張りの来る波が短いらしく即入院。入院までするとは思っていなかった主人と私は、看護婦さんが退室した後に「あの看護婦さん、長州力に似てたよね。笑」などと馬鹿話をしていたというのに…。

翌日から始まった入院生活は、入浴NG、移動は車いすという絶対安静が一か月以上も続いたのでした。しかし本人はいたって元気。食欲は衰えるどころか、増すばかり。

そうですよね。そんな生活をしてたら太りますよね。そんな長い入院生活。部屋を清掃してくれるおばちゃんとも仲良くなり、来るたびお菓子を頂き、ますますわたしは肥えていったのでした。

長かった入院生活も終わり、もう出産より大分早くに実家に帰省したわたしは、出産まで爆食いライフを謳歌したのでした。

こうして振り返ると食に翻弄された、わたしの妊娠生活なのでした。

妊娠されている方は食欲モンスター憑りつかれることなく、素敵な妊娠生活を送れますことを心より祈っております。

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