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実践!妊娠中でも食べたいものを食べていた私の体重コントロール法

2016.8.10


23歳/専業主婦

現在、1歳の娘がいます。妊娠したのは、仕事を休職している時でした。そのまま仕事をやめ、専業主婦になりました。

最初の2ヶ月間のつわりがほんとにきつかったです。何が食べれるかわからなかったのでいくつか食べてみて自分に合うものを探り探りながらの生活でした。

私が妊娠中によく食べていたもの

そして、食べれるのを食べれるだけという目標で食事をとってました。私がよく食べていたのはハンバーガーや寿司でした。

普通の米を炊く臭いや料理の匂いが嫌ですぐムカムカしてトイレにかけこんでました。2ヶ月、ベッドとトイレを行き来する生活でいつ終わるかわからないつわりとの闘いは、今思えば陣痛よりしんどかったです。

つわりがおわり、旦那とのふたりの生活を楽しもうと様々なことをしました。ふたりで散歩したり美味しいものを食べに行ったり。やはり、育児しながらの外食は絶対無理だと行きたいところに行きまくりました。

妊娠中の体重制限に四苦八苦だった

おしゃれなイタリアンやバイキングにファミレス、焼肉など思う存分食べまくりました。しかし妊娠中は、体重制限があるため大変でした。

次の健診までに、痩せなきゃと、外食の次の日は、必ず散歩したりお粥ダイエットをしてました。栄養もとらなきゃいけないけど体重が増えてはいけないのでなかなか難しかったです。

食べたら動くというスタンスでした。でも、動きすぎもお腹の赤ちゃんによくないので1日ここまで!って決めてやってました。散歩にしてもこの距離以上歩かないとか助産師さんになにをしたらいいか聞いて実践してました。

妊娠教室で出会った妊婦さんと友達になった

妊婦体操もしてました。妊娠中は、市が行っている妊婦教室への参加もしてました。そこで、未知の世界の妊娠から出産、育児についていろいろなことを学びました。

何回か参加するうちに話せる妊婦さんができ今では、ママ友です。妊娠中から、連絡を取り合い出産への時もそして今もお互いの状況報告や悩み相談などしてます。

こういうのに参加することでメリットもたくさんあることを知りました。妊娠後期は、赤ちゃんがおりてくるのが早すぎるため薬物療法と安静指示がでて毎日あまり動かず家の中で生活する日々が続きました。

そのため、食べたいものをなるべくさけ低カロリーなものだけとり体重コントロールをしてました。臨月に入り、いつ産まれてもいい状態になってからは、旦那と外食したりお出かけしたりとふたりの生活を満喫しました。

今思えばとても充実した妊婦生活だったなと思います。出産も旦那の立会いでしたし、安産だったのであまり苦ではなかったです。自分のお腹で育った子を産み抱きしめた時の温もりと感動は今でも忘れられません。

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