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子供達に感謝!辛かった時もあった妊娠生活を乗り越えられた秘訣

2016.8.10


38歳/主婦

初めて妊娠してる事が分かった時は泣いて喜びました。大好きな人の子供を授かる事が出来てこんな幸せな事があるのかと思ったほどでした。

と思ったのもつかの間、悪阻が始まり寝ても覚めても船酔いしているみたいで毎日吐いてばかり。憧れだった妊婦生活でしたがこんなスタートなのかぁと最悪な気分で毎日を過ごしていました。

主人が悪阻対策にナッツを買ってきた

そんな時主人がナッツ類が悪阻に効くと調べて買ってきてくれて、半信半疑でしたが言われた通り食べてみると不思議なことに吐き気が少しおさまりました。

それからというもの、あ〜気持ち悪くなってきたかなぁと思った時にナッツ(食塩不使用)を食べるようにしたら辛いはずの悪阻もいつの間にかおさまり、気づけば安定期に入る5ヶ月目を迎えて悪阻自体もおさまってきました。

その頃になるとほんの少しですがお腹も出てきて、あ〜私のお腹に赤ちゃんがいるんだぁ!と実感するようになってきました。

夢にまで描いていた通りの素敵な妊婦生活

それと時期を同じ頃に胎動も感じるようになり初めはポコポコとお腹の中で腸が動いてるのかなぁと思っていましたが、ある時これが世に言う胎動なのかなと確信した時、お腹の中で確実に赤ちゃんが大きくなってるんだぁと思ったら嬉しくて涙が止まりませんでした。

そこから9ヶ月に入るまでの妊婦生活は夢に描いてた通りの素敵な日々でした。

周りからは大事にされて、電車に乗っても今まで席を譲ってもらった事なんてなかった私が席を譲ってもらい、産まれてくる赤ちゃんの肌着や、哺乳瓶を買いに行ったり、ベビーカーを選んだりとそれはそれは楽しい時間でした。

お腹の中の赤ちゃんもスクスク成長してきて産婦人科で撮っていただいた4Dを見ながら主人に似てるのかなぁとか思いながら。

妊娠後期には腰痛と恥骨痛に悩まされ

9ヶ月目に入ってお腹がだいぶ大きくなってきた辺りから、今度はお腹を突き出して歩く姿勢から腰痛と恥骨痛に悩まさせれるようになりました。

お恥ずかしい話、恥骨痛に至っては手で押さえて歩かないと痛いぐらいでした。その頃から仰向けやうつ伏せで横になることはできなくなり、立つことも横になる事もしんどい日々がはじまり、そこから出産まではただひたすら早く産みたい早く出したいの一言でした。

一言で妊娠生活と言ってもその月齢によっても気持ちも身体も様々で精神状態もまちまちでした。ただどんな時にも言えたのがこの子のために頑張らないとという母性と愛情ですべて乗り越えられたんだと思います。

3回経験した妊娠生活でしたが、どれを取っても同じという事はなくそれぞれその時を楽しむ事が出来ました。今思えばいい経験をさせてもらったなぁと子供達に感謝の気持ちでいっぱいです。

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