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子供が欲しい!妊娠しづらいかもしれないと聞かされた私が意識したこと

   

子供が欲しい!妊娠しづらいかもしれないと聞かされた私が意識したこと


26歳/主婦

妊娠したいと夫婦で考え始め4か月で私は男の子を妊娠することができました。

早く子供が欲しいと考え始め、私が行ったことは”葉酸”サプリを取る事、健康に良い食生活、睡眠時間を心がけました。

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妊娠するために生活習慣の改善を始めた

と言うのも、私はとても食事の偏りが激しくバランス良く栄養を取れていない自覚があったからです。

変に夜更かしもしてしまうし、頭痛肩こり、便秘持ちで薬は手放せない生活でした。

そこで、まず薬を使わない生活をしようと考え、栄養バランスの整った食事を心がけ便秘薬と無縁になろうと考えました。

キノコ類、海藻類などをとにかく沢山とって、サラダも欠かさない、1日3食生活を始めました。

最初の2か月くらいは大して変化はありませんでしたが、3か月くらいすると1日1回の排便が定期的になったり、頭痛肩こりも治りました。

健康生活を始めてから、身体の基礎体温も図り、排卵時期なども調べ旦那と妊活を行いました。

ただ、旦那とのタイミングが合わず毎月スムーズに行うことが難しく、整理が来るたび悲しい気持ちになりました。

家系的に妊娠しづらいと母親から聞き

そんな時に、私の母親から家系的になかなか出来づらい体質かもしれないと言われました。

私の母も、おばあちゃんも妊娠するまで時間がかかったそうなんです。

私はそれを聞いてショックではありましたが、おばあちゃんもお母さんも元気に子供を産んで、私を育ててくれた訳ですから、もう焦らず頑張ろうと思いました。

妊娠するために色々な方法を調べましたが、1番気になったことが妊活妊活と考えていた時期は子供が出来なかったが、一旦妊娠のことを忘れてのんびり過ごそうと考え始めたとたんに子供が出来たという話や、子供が出来ないことを深く考えていなかったという人などの話でした。

子供が出来ないできないと考えてしまうこと事態ストレスですし、それが身体にも影響するのかな〜と勝手に解釈しました。

妊娠することよりも健康を重視した

そこから、私は妊娠することよりもまず自分の身体を健康的にすることに重きを置いて生活していました。

そんな感じでなんとなく妊活もしつつ、規則正しい生活を送ることが定着してきた頃に、妊娠が発覚しました。

焦りがなかった分、自然に授かれることが出来た気がしてある意味私は幸せなんだな〜と感じました。

まさか妊活を始めて4か月で赤ちゃんが出来るとは思っていなかったようで、妊娠を母に伝えると驚いていました。

私は妊娠するまでの経緯を伝えると、やっぱり気持ちが大事なのかもしれないね〜なんて言っていました。

母は毎月生理が来るたびに、大号泣していたそうで、更に、生理が来ない間は想像妊娠していたそうです。

妊娠していなくとも想像妊娠でつわりが来ていたと言う話を聞いて驚きました。

私は第一子を妊娠することが出来て、身体と心は繋がっているのかな?と実感した気がします。

子供が欲しくて焦っていたらまだ出来ていなかったり、旦那とも良い関係が作れていなかったのではないか?なんて考えたりします。

心身共に生活することできっと自分に良いことが帰って来るってことを、頭に入れてこれからのマタニティライフも充実させていこうと思います。

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