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大ダメージ!もう二度と妊娠は嫌!と思ったマタニティライフ

2016.8.5

39歳/会社員

妊娠中はとにかく体調不良が大変でした!

つわりは6週目くらいからありました。まだ心拍も確認できないようなころから、とにかく気持ちが悪くて、頭が痛くて何か病気かと思って病院に行ったら妊娠が判明したというくらいです。

ありとあらゆるつわりに襲われて

6週目から12週目くらいまでは、ほとんど何も食べることができませんでした。よく妊婦さんが好むと言われているグレープフルーツなどもまったく受け付けず。この時期は何の匂いを嗅いでも具合が悪くなってしまい、本気で辛かったです。

それから安定期に入っても、つわりはずっと続きました。吐きづわりだったり、食べづわりだったり、唾液がだらだらと流れてきてしまう唾液づわりだったり、頭痛もよく起こりました。

それがなんと分娩室まで続きました。なので、正直楽しいマタニティライフでは全然ありませんでした。

また皮膚全体が過敏になってしまって、なにかに触ってはかゆくなったり、じんましんが出たり。

でも立ち上がることも辛い時期もあって、お風呂にも入れないこともありました。

ドクターからは入院する事も言われたが

ドクターからは、もう少し辛かったら入院して点滴をしたほうがよいといわれたこともありましたが、私はただでさえ気分が滅入るほどつわりが辛いのに、入院なんかしたらますます具合が悪くなりそうだったので、ケトンも正常範囲内でしたし、とりあえず自宅で頑張ることにしました。

私は高齢出産の域に入っているのですが、中毒症にこそなりませんでしたが、少々糖尿になったり、下肢静脈瘤になったりと、高齢妊婦にありがちな症状というのはほとんど体験したような。

あまりにヘビーな妊婦生活だったので、助産師さんから検診のたびに別室に呼ばれては励まされていました。

他の妊婦さんたちは、お腹をさすりながら産科の待合室で編み物をしたり、育児本を読んだり、とても幸せそうなのを尻目に、私だけがビニール袋を片手にゲーゲーしながらの受診でしたし、可愛いマタニティウエアを選ぶ余裕もなく、いつも同じ服。

子供の性別も早くから分かっていたものの、ベビー用品を検索する元気もないという状況でした。

つわりから解放されたいという思いが強く

とにかく赤ちゃんに会いたい!とかではなく、早く出して、つわりから解放されて思い切り美味しいものをたべたい!という思いでした。

つわり中は、食べても食べても吐いてしまうのですが、お腹は空きますし、栄養を少しでも取らなくてはという思いから、常に何かを食べていました。でも美味しいと思えないほどに味覚も変わってしまっていたので、それがとてもストレスでした。

でも妊娠時期があまりに辛かったので、出産後は子育てや夜泣き、授乳がどんなにつらくても、「幸せ!」「楽しい!」「赤ちゃんかわいい!」と思えるので、かえってよかったかなと思います。

でももう二度と妊娠はいや!と思うほど、つわりのダメージはひどかったです。

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