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実際のところどうなの?妊娠中の妊婦の一般的な日常生活

2016.8.10


39歳/会社員

2015年3月に自然妊娠で出産しました。出産予定日の1ヶ月半前までは普通に仕事をしていたのでそれまではあまり普段と変わらない日常を過ごしていました。

あ!たぶん気になるのが通勤のことだと思うのですが妊婦マークつけていてもやはり席を譲ってくれることはほとんどなかったです。特にサラリーマンはぜんぜん見ぬふり。

電車の席は譲ってくれない人がほとんど

女性の方が譲ってくれたかなー。電車の中でのこと結構社会問題になってますよね。嫌がらせは受けなかったけど、(通勤が地下鉄だったからまだマナーがあったのかも)まぁ世の中の対応はやはり冷たいかなと思いました。

本当後半8か月くらいになるとつわり終わってるけど立っているのも結構しんどくなったりするものなのでやはり席は譲るべき!と思いました。

いざ産休入ってこんな長い休みなかなか取れないから色々動くぞ!とあれやろうこれやろうと思っていたけれども意外にこれが動けず。

特に臨月に成ると本当体を動かすのが大変で、いつ産まれてもおかしくない状況だからなるだけ遠くに行きたくないし、体は疲れるしで、何もない頃はあそこ行ってここ行ってと何箇所も巡れたのが1日一箇所が限界。

ちなみに旅行も控えろと言われます。とはいえ妊娠7か月の頃に北海道へ温泉旅行へ行ってきました。雪の中スキージャンプ見たりとかして今考えるとすごい。

臨月になるとは何もやることができずに暇

なので産休中は半月は友達と会ったり買い物したりしていましたが、臨月に成ってからは病院もしくは近くを散歩、それでも暇なので、海外ドラマをまとめてみるーリベンジ全話と途中で見るのを諦めていたゴシップガールとウォーキングデッドを制覇、1か月無料のhuluは大活躍でした。

趣味で作っていたアクセサリーパーツがたくさん余っていたので残ったパーツでアクセサリー作り。ひたすら家の掃除。思い切って大分ものを処分しました料理は不得意だからあまりやらなかったなー。

今考えれば産休中に美術館巡ったり映画見たりするといいよとアドバイスもらってもたのの映画も見に行かなかったなぁ。てな感じでなかなか動けないものです。悲

逆子治療の為に鍼灸に行ってみた

あ、あと私は8か月半くらいまで逆子だったので、藁にもすがる思いで鍼灸に行きました。逆子治療に効くという。

あと1か月って時に、ちょうどまだ逆子だから一応帝王切開の日程を決めましょうと言われ、予定入れたあとに何と見事に逆子が治ってくれて、逆子治療は本当に鍼灸が効くんだなぁと実感しました。

仕事が産休入ってストレスも軽減したからという要因もあるのかもしれないけど、あれは本当に助かりました。面白いものですねー。お腹の赤ちゃんもちゃんとわかってんですね、きっと。

つわりによる食べ物の好みの変化ですが、私の場合はあまりなかったかなぁ。つわりもほとんどなかったです。ただ、やはり一時期酸っぱいものが食べたくて梅干しよく食べてました。

生ものは禁止なのにパートナーが刺身、寿司が好きなため、それはダメと言っても食べさせようとするから結構食べてました・・。

お酒が飲めないのが辛かったけど、妊娠中はほとんど欲しなかったです。気分を盛り上げたい時はノンアルコールビールで。種類もたくさんあるから助かりました!

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