妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

これって大丈夫なの?内診での出血とおしるしの違いとは

   

これって大丈夫なの?内診での出血とおしるしの違いとは

出産の時期が近づいてくると内診を受ける感覚も短くなっていきますが、内診をすると出血をするので不安に思う人も多いでしょう。

出産近くの出血はおしるしの可能性もあるので、内診による出血かおしるし可能性があるのか不安になってしまいます。

毎回内診の時に出血すると不安になってしまいますが、内診出血とおしるしの違いについて紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

公務員は産休で手当がもらえる?優遇される公務員の実態とは

公務員が産休を申請する時は、手当てについてはどのよ...

5人家族の生活費が50万円を超える?家計を見直すべきポイント

家族3世代5人家族で生活をしている家族にとって、生...

排卵期の症状《胸の痛み》は正常?そのメカニズムと緩和術!

女性ならば、”胸の違和感””胸の痛み”等を感じると...

赤ちゃんもお風呂に入る?1ヶ月目のお風呂で注意する点について

生後1ヶ月前後になると、病院から「1ヶ月検診」を受...

諦めないで!障害者でも結婚や出産している人はいます!

障害者だから結婚して出産してというのは高望みであり、実現化し...

胃腸炎だけじゃない?子供の嘔吐のみの症状について解説

下痢や嘔吐や吐き気、腹痛などが主な症状である胃腸炎...

生理予定日に少量出血があり、すぐに止まるのは妊娠の可能性有り

生理予定日に出血があると、妊活中の人はがっかりしま...

安定期である妊娠中期に出血が続く!その原因と対処法

妊娠5ヶ月に入る16週から妊娠7ヶ月終わりの27週までを指す...

前駆陣痛が痛い!眠れない!そんなときの対処法をご紹介します

体験して初めてわかる、出産の痛み。本陣痛の前に...

排卵注射で体温上がらない?注射と基礎体温と不妊治療の関係

不妊治療をしている方の中には排卵誘発剤を注射して、...

排卵日はどう知ればいい?月経周期が長い人の周期の改善方法

妊活をしている人で、一番重要な日は排卵日です。通常...

排卵日なのに基礎体温が下がらない時!排卵の有無の確認方法

妊活中の女性にとって、排卵日を確認のために、基礎体...

赤ちゃんは動画で英語を覚える?オススメの英語教育をご紹介

赤ちゃんに動画で英語を学ばせるやり方を取っているマ...

3ヶ月の赤ちゃんが体重増加しないのは完母の限界かもしれません

3ヶ月の赤ちゃんの体重増加はすさまじく、平均で生ま...

3ヶ月の赤ちゃんが咳き込む原因と対処方法!病院受診の目安も

3ヶ月の赤ちゃんと言えば、ママからの免疫があるため「病気...

3ヶ月以下の赤ちゃんが咳き込む!その原因と対処法!

お腹の中で守られながら少しずつ大きくなって、ようやく外の世界...

仮病で学校を休む理由と、そんな子供への対処法!

朝になると起きられないとか、頭が痛い、お腹が痛いなどと言って...

子宮のあたりがちくちく痛い。排卵後の下腹部痛について解説

排卵後の子宮の痛み。もしもあなたが今妊娠を望んでいるのであれ...

赤ちゃんが動画を見て笑う!赤ちゃんウケする動画について解説

赤ちゃんの笑う声って、本当に癒されますよね。ついこ...

陣痛の促進剤 ― 経産婦だからこそ知っておきたい促進剤のこと

陣痛促進剤について、どんなイメージを持っていますか...

スポンサーリンク



内診の時におしるしとは違うが出血しやすい状態となっている

内診の時には膣の方さや子宮口の開き具合などをチェックしますが、この時に出血するのが内診出血です。

内診後に出血をするので不安に思う人もいますが、これは膣がそれだけデリケートになっている証拠です。

内診の時には膣の状態をチェックするのは大切なので、必ず膣を確認して腫れや傷が無いかを見ています。

その時出血を伴ってしまいますがすぐに出血は止まります。

おしるしは卵巣が子宮壁からはがれる時に起こる出血なので、出産が近くなってきた時には内診出血かおしるしか不安になります。

出産が近くなるとおしるしかもしれないと思ってしまいますが、内診後の出血と勘違いすることが多いので、あまり敏感にならないようにしましょう。

内診後は出血しやすい状態だと分かっていれば、不安にならずにリラックスすることができるはずです。

内診出血とおしるしの違いは色や量で見極めるのは困難

内診出血とおしるしの違いに関して、どちらか見極めることができれば安心することもできます。

おしるしは出産間近の状態なので、出産予定日近くになると内診出血かおしるしなのか気になります。

見極めることができれば出産のための心の準備をすることもできますが、見極めることはできるのでしょうか。

確実に内診出血とおしるしを見極めることは困難だと言ってもいいでしょう。

おしるしは粘膜に血液が混ざった状態になりやすいので、うっすらピンクの出血になることもあります。

またピンク色以外にも茶褐色や、生理の時のような鮮血が出ることもありますが、あくまでも目安だと言われています。

人によってはおしるしの時に出血がなく、透明の粘液だけだったので気づかなかったり、破水や陣痛がおしるしよりも先になることもあります。

見極めることは難しいですが、出血日してはあまりナーバスにならないようにしましょう。

内診出血とおしるしのタイミングの違い

内診出血とおしるしの違いを出血で見極めることは難しいですが、タイミングにかんしてはどうなのでしょうか。

内診出血は内診を行う時にデリケートになっている膣から出血をする状態なので、内診後に出血が出るようになります。

おしるしの出血のタイミングはいつ起こってもおかしくないので、予測不可能と言ってもいいでしょう。

出産予定日が近づくにつれていつ起こっても不思議ではないので、内心の時の出血とおしるしの違いを見極めるのは難しいでしょう。

結果としてはタイミングで見極めることは難しいですが、内診をしていない時に出血があった時にはおしるしの可能性が高くなります。

もしもおしるしがあった時にはその後に陣痛が始まるので、出血を確認したら陣痛に備えておくようにしましょう。

出血自体に不安になることもありませんが、いつでも陣痛の準備をしておくことによって、不安を解消することができるはずです。

出血が長引く時や回数が気になる時の対処法

基本的には内診出血もおしるしもすぐにおさまるのが普通なので、出血があることを知っていれば不安もありません。

しかしどちらの出血もすぐに止まるのが普通なので、長く出血が続いたりすると何か悪い兆候かもしれません。

またおしるしの時に陣痛が酷かったり血の塊が出血の中に混ざっていると、子宮でのトラブルが考えられます。

おしるしがあった後に陣痛が起きますが、通常であれば少しずつ痛みが増していくのが一般的です

しかしお腹が張った状態が続いたり、急激な痛みが続けば悪い兆候と言えるので、すぐに診察しなければなりません。

内診出血の後もすぐに出血が止まらなかったり、ヒリヒリするような違和感を感じたらすぐに診察してもらいましょう。

次の定期健診まで待ってしまうと、その間ずっと不安な状態のままでいなければいけないので、普段と違った兆候が見られたらすぐに診察することをおすすめします。

出血があるのは当たり前だが不安に思ったら医師に相談する

定期的な内診では出産予定日が近づいてくると出血を伴うことがありますが、これは異常ではないので不安に思うことはありません。

また陣痛前のおしるしでも出血によって陣痛が始まることが分かりますが、出血することで出産のための心の準備をすることができます。

出産前には出血があるのが当然なので不安に思うことはありませんが、出血が続いたり違和感を感じるようならば、すぐに担当医に相談しましょう。

自分の体だけではなく赤ちゃんに関わることなので、誰もが不安に思ってしまいます。

不安な気持ちはそのままストレスになるので、母体に悪影響を与えてしまうことになります。

少しでも悪い影響を与えないようにするには、正しい知識と適切な対処が必要不可欠です。

出産予定日が近づくにつれて不安な気持ちも大きくなっていきますが、出血に対する不安な気持ちを持たないようにして、何かったらすぐに医師に相談することで不安を取り除きましょう。

  関連記事はこちら

 - 妊娠中のお役立ち情報

ページ
上部へ