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新生児のお腹がギュルギュルする理由と原因

      2017/08/11

新生児のお腹がギュルギュルする理由と原因

新生児の赤ちゃんはミルクを飲んだ後にお腹がギュルギュルすることがありますが、毎回お腹がギュルギュルするので不安になるかもしれません。

お腹がギュルギュルすると毎回赤ちゃんがぐずりだすので、できるだけぐずらないで欲しいと思いますが、理由を知ることは大切なことです。

そこで新生児の赤ちゃんのお腹がギュルギュルする時の理由や原因について紹介します。

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新生児のお腹がギュルギュルするのは腸が活発に動いているから

新生児の赤ちゃんが授乳をした後はぐっすりを眠ったと思っていたのに、いきなりぐずりだすこともあります。

さっきまでスヤスヤ寝ていたのにいきなりぐずりだすと、何かあったのか不安になるものですが、授乳後であれば腸が活発に動いている証拠と言えます。

新生児の内臓は短くしっかりとしていないので、授乳をした時には上手く消化できていないことも考えられます。

早く消化しやすくなっていますが、消化をする時には腸が活発に活動します。

腸が活発に活動することによってお腹がギュルギュルするようになり、寝ている時でも新生児がびっくりして、ぐずりだしてしまうのです。

新生児は寝る時間も長いので授乳後にはすぐに寝てしまいますが、体内ではまだ消化しきれていない状況なので、腸が活発に動き出してしまいます。

新生児はびっくりしてぐずってしまいますが、腸の動きがおさまってくると眠りについてくれるはずです。

新生児のお腹がギュルギュルする時は空気がたまっている

新生児が授乳した後にお腹がギュルギュルするのは、お腹の中に空気がたまってしまうことが主な原因となります。

授乳する時にはミルクと一緒に空気も飲み込んでしまうので、お腹の中に空気が入り込みます。

新生児だけでなく人は食事をする時でも空気を取り込んでしまいますが、上手くゲップをして空気を吐き出すことができます。

新生児の赤ちゃんが上手くゲップができないと、空気が入り込んだままなので違和感を感じてぐずりだしてしまいます。

お腹がギュルギュルするのは空気がたまっている状態なので、上手くゲップをさせて空気は吐き出させることが大切です。

授乳た後はすぐに寝てしまうことも多いので、ゲップをさせることを忘れてしまうと後でぐずりだしてしまいます。

抱きかかえて軽く背中を叩いてあげるとゲップをしやすくなるので、授乳をした後には必ずゲップをさせてから寝かせるようにしましょう。

ゲップが上手くできない時も新生児のお腹はギュルギュルしやすい

新生児のお腹がギュルギュルする原因は空気が入り込むことでおきますが、上手くゲップをすることができればすぐい対処することができます。

しかし新生児によっては上手くゲップをすることができない時もあるので、お腹がギュルギュルしやすくなることもあります。

授乳した時に空気を飲みこんでしまうのは仕方がないことですが、できるだけ空気を飲みこまないようにすることも必要です。

お腹がギュルギュルした状態ではずっと違和感を感じてぐずってしまうので、ぐっすり眠ることもできなくなってしまうでしょう。

ダラダラ飲ませたり授乳していれば大人しいからといって余分に与えてしまうと、より空気を飲みこむ回数が増えるのでギュルギュルしやすくなります。

空気がたまってしまうことが原因だと分っているので、できるだけ空気をため込まないように対処することが大切です。

お腹がギュルギュルする時は空気を飲むことを減らす工夫をする

毎回お腹がギュルギュルすることが多くなると癖になってしまうので、できるだけ空気をためないように工夫することが大切です。

新生児は体の発達が未熟なのでお腹がギュルギュルすることもありますが、できるだけ空気をため込まないしたいものです。

授乳する時には時間を空けることによって、空気を飲みこむ回数を減らすこともできます。

ダラダラとずっと与え続けるのではなく、メリハリを持って授乳させることによって空気をため込まない時間を作ることができます。

もしも上手くゲップができなくて空気がたまってしまうようならば、おむつ替えの時に足を動かしておならをしやすいようにするのも有効な手段のひとつです。

また授乳から時間が経っていれば、お腹を軽くマッサージすることでおならをしやすくすることもできます。

できるだけ空気をため込まないようにすることが大切なので、授乳回数や時間に気を配るようにしましょう。

ゲップが出るのにグズる時は医者に相談することも必要

新生児はお腹がギュルギュルするのが当たり前だと思っていると、思わぬ病気になっていることも考えれます。

普段からできるだけ空気を飲みこまない工夫やため込まないようにして、ゲップを出させることで新生児も快適に過ごせます。

しかし上手くゲップができない時もあればお腹が張ってしまうこともあるので、普段からよく観察していれば異変に気づくことができます。

新生児は腸が活発に活動するだけでもぐずりますが、胃腸に原因があると毎日ぐずるようになります。

今までぐずっていなかったのに毎日ぐずりだしたり、授乳したものを吐き出してしてしまうようなら病院に行って診察してもらいましょう。

お腹の張りが強くなることで普段と様子が違うことを感じられますが、病気までは疑うことはできないでしょう。

胃軸捻転症などの病気になっていることも考えらえるので、早めの診察をすることが大切です。

自己判断せずに診察することが大切なので、新生児は普段からしっかりと観察しておきましょう。

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