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35歳からのスタート!不妊治療の基本的な流れと妊娠の決め手

2016.8.3

36歳/専業主婦

私の場合、妊活のスタートは35歳になってからでした。まず3か月間、基礎体温をつけたことです。

妊活のための基礎体温のつけ方は、朝目が覚めた直後に、寝たままの状態で専用の基礎体温計で熱を測ることです(基礎体温計は口にくわえて計るもので、一般的な体温計では基礎体温は計ることができません)。

妊活の為のブライダルチェックを受け

3か月分ほど記録をつけたら、産婦人科に行って「ブライダルチェック」という検査を受けました。「ブライダルチェック」とは、健康診断の妊娠版のようなもので、血液検査や子宮頸がんの検査等の項目があります。

私の場合は、この血液検査にて卵子の数が減っているということがわかり、「妊娠する確率は低くなっているので、妊娠したいなら人工授精なども考えて」と言われてしまいました。次に、卵管造影検査という検査を受けました。

これは、精子が卵管を通るときに、卵管が詰まっていると受精できないということでその詰まり具合を確認するための検査です。

造影剤を卵管に通す検査方法もあれば、水を通す方法もあり、さまざまな方法があるようですが、私が通院した病院では造影剤を流すタイプの検査でした。

この検査が、ただただ「痛い」の一言でした。不妊治療の経験のある方は、必ずといっていいほどこの検査を受けるようです。ただし、この検査を実施した後の半年ほどは、卵管の通りが良くなるので、妊娠しやすくなるようです。

どのような方法で不妊治療を始めるか

さて、この検査が終わるといよいよ「どのような方法で不妊治療を始めるか」という段階に入ります。私の場合はいきなり人工授精や体外受精といった方法に抵抗感があったので、いわゆる「タイミング法」という方法を選択しました。

これは、生理が終わった後に受診して、排卵日に合わせて必要時は排卵促進剤を打ってもらうという内容です。

ただし、「排卵促進剤」も人によっては薬が合わない等の副作用があるため、その点が心配になり、それが気になってしまった時点で私の中で「定期的に病院に通って不妊治療を行う」という選択肢はなくなりました。

幸い、生理がやや不規則ではあるけれど、一定の周期で来ていたことや、基礎体温表にて毎月規則正しく高温期と低温期に分かれていたため、排卵検査薬なども使いながら「おそらく排卵日はこのあたりだろう」というタイミングを自分なりに計算して妊活をするという方法で妊活に取り組みました。

$私が妊娠することができた決め手は

妊活開始後、妊活一筋で何も仕事もせずにいましたが、気持ちがだんだん落ちてくるのとストレスも溜まってくるので、アルバイトを始めました。気分転換にアルバイトを始めたのが良かったのかもしれませんが、妊活を始めて5か月目に妊娠することができました。

妊活中は、滋養強壮に良いとろろ芋を夫婦で食べたり、葉酸のサプリメントなども摂るなどして、食生活にも気をつけて過ごしていました。

 - 妊活中の体験談