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義母からのプレッシャー!妊活に一番効果があったもの

      2016/08/02

義母からのプレッシャー!妊活に一番効果があったもの

34歳/専業主婦

主人とは4年間の交際期間を経て結婚しました。同い年の主人とはまだ20代後半だけど、子供をすぐに授かりたいって気持ちはなく、夫婦二人の生活を楽しみたいと思っていました。

3人兄弟の長男である主人は結婚するまで自宅で、結婚して初めて家を出たような人です。なので新居も自宅から二駅先くらいのほどよいマンションに決めました。

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義母からの孫が欲しいというプレッシャー

主人の従兄弟に子供ができると、義両親から、特に義母からのプレッシャーが半端なくなりました。

たまに会うからなのか、会うたびに『孫が欲しい、抱っこしたい』と言われるのです。

果ては、自分(義母)が使っていた腹帯を見せてきて『もし妊娠したらこの腹帯を使ってね』と渡されました。

そのプレッシャーに負けたわけではないですが、やはり30歳前には赤ちゃんが欲しいなぁと考えるようになり妊活を始めました。

妊活を始めて一番効果があったのは

生卵を飲んだりストレスフリーな生活を心がけたりしましたが、一番効果があったのは基礎体温を計ることでしたね。

2ヶ月ほどつけるとなんとなくですが、この日が排卵日なんだとわかるようになりました。そして妊娠。とてもとても嬉しくて、と同時に怖くなりました。

自分が人を育てることができるのかなって。その点、主人は3人兄弟で一番下の兄弟とは10歳も離れているので、赤ちゃんの面倒をみた経験があり頼もしかったです。

妊娠中は母子手帳を端から端まで読み、生魚がよくないと書いてあれば大好きなお寿司を控えたり、栄養バランス表にしたがって夕飯を作ったり、色々頑張りました。

自分が食べたものが赤ちゃんも吸収しているかと思うとしっかりしなきゃって常に思っていましたね。義母はそんな神経質になっている私を大らかに見守ってくれました。

3人も育てて自営業で仕事もしていたから、きっと私の神経質さが本当は嫌だったと思います。

そして、赤ちゃんが逆子だと判明すると逆子体操をして直そうとしましたが、結局最終週まで直らず帝王切開ということになりました。

第二子を妊娠した時には神経質にはならず

3年経って第二子も授かりましたが、第一子のように神経質にはならず、好きなものを食べ上の子と遊び気ままに妊娠中を楽しみました。

というか、上の子がいるとそんな気にする余裕がないというのも本音ですけどね。妊娠6ヶ月まで自転車に乗っていたら子宮頚管が短くなり早産になりかけたので、さすがに安静にしていました。

上の子がいて入院したら大変なので。そして2人目も帝王切開で出産。少しだけ陣痛も味わえました。今では二人とも元気に育っています!

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