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妊娠の不安を乗り切ろう!マタニティーブルーにバイバイ!

2016.7.29

妊娠したと思って嬉しい反面、不安に感じる人も少なくありません。

何故自分がこんな不安になるか判らない、本当に楽しみだったのに、毎日が辛いと感じている人に読んでほしい、マタニティーブルーとバイバイする方法をご説明いたします。

妊婦が妊娠を不安に思うのは当たり前

妊婦はいつもおなかを愛おし気にさすっているというイメージがありませんか?

子供が欲しいと感じている人にとって、妊娠は待ち望んだ結果です。だからそんなイメージで、生まれてくる子を想像しながら、毎日ハッピーに過ごせると思ったら全然違うなんてイメージギャップに苦しんでいませんか?

妊婦が妊娠を不安に思うのは当たり前なのです。

だっておなかの中に自分とは違うものがいるのです。それが日々を大きくなるわけですから当然体も変化していくわけです。それは未知への不安です。だから不安に思うのは当然なのです。

まして、妊婦の体の負担は男性には判りません。つわりと闘い、むくみと闘い、便秘と闘い、腰痛と闘い、そして、日々大きくなっていくおなかに、不自由な体、外出も大変になりますから、家にこもることも多くなり、それでいつでもハッピーでいろというのが逆に無理な話です。

妊娠を不安に思うのは、決して母性がないわけではありません。体の変化に心がついて行ってないだけです。そして、それは決して珍しくないのです。

妊娠を不安に思うのはホルモンのせい

妊娠をすると、体が子供を体内で育てるために変化します。その際ホルモンバランスが崩れることもあるのです。

ホルモンが人に与える影響が大きいのです。よく幸せホルモンなんて言われているものがありますが、美味しいお肉を食べると、幸せホルモンが分泌されます。他にも、朝早起きをしたり、人とスキンシップしても同様です。

逆にホルモンバランスが崩れれば、意味もなくイライラしたり、悲しくなったりすることもあるのです。

マタニティーブルーというのは、妊娠している時に出てくる鬱に近い症状です。よくマリッジブルーというのを聞いたことがあるでしょう。本来は楽しみのはずの結婚が、突然憂鬱になり、何かすべて間違ったような気分がすることです。

マタニティーブルーもホルモンバランスの崩れや、環境の急変、ストレスなどが原因と言われています。特に頑張り屋さんなどは完璧を目指し過ぎて、その現実とのギャップがストレスでなりやすいとも言われています。

バイバイ、マタニティーブルー

ストレスの反対語はリラックス。

つまりリラックスをしましょう。体の不調はどうにもできません。しかし、体が辛い時に無理して家事をする必要はないのです。今あなたの体は、とても大切なことをしています。
体をいたわる事がとても大切です。

自分はお姫様だと考えましょう。出来ない事が家来である旦那に任せてしまいます。それぐらいの気持ちでいいのです。

でも体をいたわり過ぎてもだめです。転んだりケガしたらどうしようと考えて家に引きこもるのは逆効果。適度な外出はリフレッシュに最適です。移動に気を付ければいいのです。

電車を使う場合は、朝や夕方の通勤ラッシュを避けて。階段も避けて、少々面倒でもエレベーターなどを利用するようにしましょう。

近くを軽くお散歩するのもオススメです。やはり日の光を浴びるだけでも、かなり気分が変わります。

また、出産するとしばらく時間が取れなくなるので、この機会に見たいドラマを続けてみたり、読んでおきたい本や漫画に挑戦してもいいでしょう。

妊娠の不安を助長させる情報を集めない

未知の体験は人と不安にさせます。

だから妊娠や出産について勉強することはいいことです。しかし、情報はただ集めればいいというものでもありません。情報の出どころをきちんと理解して、情報を取捨選択することがとても大切です。恐らくインターネットが当たり前に存在している現在では、必須のスキルともいえます。

たくさん情報が氾濫していると、人は自然に情報を選択します。それも自分が好む傾向に偏るのです。

例えば妊娠についてもネットで見る限り多くの意見がたくさんありますが、意見が多すぎると似たような意見の記事のみ見るようになるのです。

それが例えば不安をあおる内容のものだった場合、そんな情報ばかり見ていると当然不安になります。その上、ネットの膨大な情報の中を検索しても、そんな結果しかないと勝手考えてしまうのです。つまりその人の中では、数ある意見の中の一部という認識でなく、絶対的多数の意見として、それが正しい意見として信じてしまう訳です。

しかし実際はそうでなく、一部の意見のみ、自分が注目してみているだけなのです。

妊娠で不安な事は共有する

不安は一人で抱え込まない事が大切です。

もしパートナーがいる人は、その人に自分が不安に思うことを話してみましょう。それが難しい場合は、家族や友人でも構いません。

しかし話しがデリケートな場合、中々共有しにくい時は、専門的な知識の場合は先生へ、そうでない場合は、役所などが運営している相談窓口に相談してみるのもいいでしょう。

また、何が不安が判らないけどとにかく不安という人は、まず自分の気持ちを整理することから始めるといいです。

方法は簡単。まず紙を用意します。そして自分が不安に思うことを箇条書きにしていきます。もちろん文章にしてもいいのですが、箇条書きのほうが書きやすいと思います。

紙に書くことで、頭の中でごちゃごちゃしたものがきちんと客観視できるので、人と共有するにも最適です。

不安は自分の中に閉じ込めておけば、どんどん大きくなります。逆に、外に吐き出すことで小さくする事も可能なのです。

不安はなくなることはないかもしれません。しかし、常に出口を作っていることで、不安に押しつぶされることはなくなります。

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