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男性も必見!妊娠にまつわる嘘orホント

2016.10.3

男性と協力して、女性にしか経験できないこと、それは妊娠です。

女性の一生涯において経験することの一つに、この妊娠があります。

もちろん、しない女性もいます。

妊娠の意味や将来産む子供の数は手を見れば分かるらしい?!などといった

妊娠にまつわる嘘・ホントを小さなことも含めていろいろと探っていきたいと思います!

妊娠という文字の嘘・ホント

まず妊娠の漢字について、見てみましょう。
妊娠の妊という字、どういう意味がある漢字なのか知っていますか?

この文字、実は一文字で『女性が妊娠している。身ごもっている。』という意味があるのです。
では、娠という字はどうでしょう?
これも妊と同じ意味なのです!
ということは、『妊娠』で=妊娠している・妊娠している、と、ものすごく強調しているように見えますね!

これは日本語というよりも、漢語にまつわることなのだそうです。
読み方の都合で同じ意味を持つ文字を並べられた構成になっているのです。

昔に『忍親』と読んだ人もいるそうですが、嘘か本当なのか、これは不倫の末の妊娠という意味が込められているそうです。
とはいえ、昔の小説などにはその作家独自の充て漢字がよく使われているので(夏目漱石や永井荷風などの作品でが多く見られます。)
忍親もその類といえるのかもしれませんね。

妊娠して子供を産む数は手首をチェック!嘘みたいに簡単です!

ところで小学生ぐらいのころに自分は将来、何人くらい子供を産むのだろう(持つのだろう)と考えたことはありませんか?
子供のつくりかたも知らない頃です。

”将来、何人の子供を持つか分かる”とっても簡単な方法をお教えします。
といっても、遊びの一環です。
大人になってでも出来ますので、飲み会の席などでセクハラにならない程度に利用すると盛り上がります。

そのやり方は、右手・左手どちらでも構いませんので、手が必要です。
ぎゅっと握りこぶしを作ってください。
次に、反対の手の親指で握りこぶしを作った手の小指の方の手首に近いふくらみを押してみて下さい。
すると手首の内側、脈をとるところ辺りにぷくっと何かが浮いて出ませんか?
そう、この”ぷくっと”の数が将来の自分の子供の数なのです。

もちろん、嘘か本当かといえば嘘に近いかもしれませんが、人によって数が違うことが少し信じてしまう話ではないですか?
楽しむ程度にこんな遊びもいいかもしれませんね。

妊娠中の食事についての嘘情報に気をつけて!

今度は具体的に妊娠中に良い食べ物を探っていきたいと思います。

妊娠中の人は”それが良い”といわれる食べ物を摂取したほうがいいのか色々と惑わされますよね。
特に情報過多な昨今ですから、嘘の情報も流れている可能性も否めません。
警戒しつつも正しい情報を得て、本当に妊娠に良いとされる食べ物を摂取したいですよね。

一番のオススメは、その時自分の食べたいもの、です。
とてつもなく、ざっくりとした答えですが、妊娠している人はその人によって体調に違いが出ています。
もちろん、バランスの良い和食、火を通した野菜、など妊娠していない人にとっても良い食べ物が、栄養を必要としている妊娠している人にとって良いことは当然です。
そうはいっても、のどに何も通らなかったり、ファストフードのポテトしか受け付けなかったり、いつもと変わらない食事が摂れたりとその人によって、いろいろな食事状況になってしまうのが現実です。

何も心配することはありません。
その時、自分の食べたいもの、食べられるもので充分なのです。

妊娠中はこれを食べないとダメ、これは食べないようにしないとダメ、いろいろと言われていますが全部が本当ではありません。
そして、全部が嘘でもありません。
自分が摂取できるものを摂れば大丈夫なのです。
食べられなかったら、病院で点滴を打ってもらえます。
ポテトだけでも食べられるのならポテトの栄養をいただいているのです。

後から何とでも修正がききますので安心してください。

妊娠・出産のウワサに惑わされる女性達

”妊娠マークを付けていると危ない目に遭う”

”出産を繰り返すと歯が弱まる”

”フライトアテンダントは妊娠しても流産しやすい”

妊娠にまつわる色々なうわさは数多く存在します。
誰が言ったのでしょう?
どのような統計なのでしょうか?
そもそもそれを言って、楽しいのでしょうか?

病気の予防などで本当に適切なことでしたら信じても良いですが、それが果たして”適切なこと”だとどう判断できるのでしょうか。

本当に情報過多な世の中です。
便利な情報は有難いことです。
実際、災害時などにも役に立っています。
遠くの知人とすぐに連絡が取れます。
どこにいてもスマホやパソコンから買物が楽しめます。

しかし一方で、誤作動や情報流出などの問題も抱えています。
SNSでのトラブルで発病という話はもはや世界的な問題でもあります。

妊娠中の女性は個人差はあれど、通常よりもデリケートな心情になっています。
ネットやテレビで妊娠に良いとされていることを実践してみたけど余計に良くない状況になった。
妊娠したことをブログやSNSに載せると不妊への配慮が欠けている、などとバッシングをされた。

便利なものの裏には必ず副作用があります。
妊娠中の女性達はこれらに惑わされて更に疲れないように気を付けて過ごせると良いですね。

『妊娠したの』という嘘

さて、妊娠中にまつわる嘘などを挙げてきましたが、言葉をひっくり返して”嘘の妊娠”についても調べてみました。

主にインターネットで取り上げられているところを見かけます。

おおかたこの手の相談の意図は『妊娠したの』と嘘をついてまでその男性の気を引きたいということです。
ですが、嘘をつかなくてはいけないという時点でその男性の気持ちは残念ながらありません。
そして、そのような嘘をついているといずれ本当に妊娠できない身体になってしまったり、
結婚やパートナーを見つけた後に逆の立場になってしまいます。
パートナーが浮気や不倫をしてしまうということす。

つまり、嘘は自分に返ってきます。

妊娠中の女性はデリケートな心情になっています。
それは身体のしくみから見てもホルモンの関係でそうならざるを得ないのです。
人間をひとり、人間の中で育てているのですから当然ですよね。
そのような状況を嘘に使うということは褒められたことではありません。
そして、嘘をつかせてしまう側の人にも同じことが言えます。
『妊娠したという嘘をついたこと(つかせたこと)』が記憶に留まり一生消えないのです。
忘れても潜在意識にずっと留まるので、その記憶と同じようなことを引き寄せる運命になるのです。

さてこれも、本当の話なのでしょうか?
”ぷくっと”のような軽い冗談だといいのですが…。

この記事のまとめ

  • 妊娠という文字は2文字とも身ごもるという意味である。
  • 自分の子供の数が分かる遊びの紹介。
  • 妊娠中の食事は自分の食べたいものを食べる。
  • 便利な情報もあるけれどウワサに惑わされないようにする。
  • 『妊娠したの』という嘘は返ってくる。

最後にこんな情報があります。
”妊娠中に鮑を食べると目のキレイな子が産まれる”
嘘かホントか鮑好きの人は是非試してみてください!

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