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完母やミルクでなぜ吐くの?赤ちゃんが吐き出してしまう要因とは

2017.8.21

赤ちゃんを完母で育てたりミルクと併用しているなど、人によってやり方も違ってきます。

授乳している時に赤ちゃんがミルクを吐くこともありますが、初めはあまりにも勢いが凄いのでびっくりしてしまいます。

吐いた分だけ栄養が足りていないかもしれないと心配になりますが、赤ちゃんが吐いてしまう要因について紹介します。


完母やミルクで吐くのは飲み過ぎている可能性がある

赤ちゃんを完母で育てたりミルクを併用しているなど、人によってミルクの与え方も変わってきます。

1日に何度も授乳をしなければなりませんが、赤ちゃんが時々勢いよく吐くので心配になることもあります。

赤ちゃんが吐く理由として考えられるのが、飲み過ぎたことによって吐いてしまったのかもしれません。

赤ちゃんはまだ自分でどれくらい飲めばお腹がいっぱいなのか、自分で判断することができません。

そのため赤ちゃんがミルクを欲しがっている素振りを見せると、ついミルクをあげたくなります。

しかしこの仕草は赤ちゃんがミルクを欲しいのではなく、お腹がいっぱいの時にも同じような仕草をすることがあります。

指を吸っていたりするとまだミルクが足りないと思ってしまいますが、実はお腹がいっぱいなのにさらにミルクをあげようとしているのかもしれません。

たくさん飲み過ぎれば吐いてしまうのは当然のことなので、赤ちゃんの仕草に騙されないようにしましょう。

ミルクを吐く理由は完母ではなく粉ミルクが原因の場合も

赤ちゃんにとってできれば完全母乳で育てるのはいいのですが、完母だけでは難しいことも多いです。

ストレスからミルクが出にくかったりすることもあるので、ミルクで毎日しっかりと栄養を与えることもできます。

完母からミルクに少しずつ変えていった時に、稀にミルクを吐くこともあるので注意が必要です。

ミルクは完母とは違っていろいろな成分が入っていますが、粉ミルクは赤ちゃんがまだしっかりと消化できない可能性もあります。

そのため授乳の時には様子を見ながら、ミルクに移行させていくことが望ましいです。

赤ちゃんはまだ内臓がしっかりと発達していないので、ちょっとでも違和感のあるようなものを食べてしまうと、体が受け付けないので吐いてしまうこともあります。

完母からミルク変えるには徐々に慣れさせてから、少しずつミルクへと変更していきましょう。

完母やミルクを吐く時はゲップをしている可能性がある

赤ちゃんが完母だけでなく粉ミルクを飲んでいる時には、一緒に空気を飲んでしまうことが多いので、ゲップをした時にミルクを吐くこともあります。

赤ちゃんにとってゲップは大切なことですし、体内の溜まった空気を吐き出すためには大切なことです。

毎回授乳が終わったら空気を出すために、ゲップをさせることが必要になります。

大抵の赤ちゃんはしっかりと授乳をした後に、溜まった空気をゲップとして吐き出します。

この時赤ちゃんはまだ内臓がしっかりと整っていないので、ゲップをした時に一緒にミルクを吐きだしてしまうこともあります。

ゲップが苦手な赤ちゃんにとって、自然と出てしまったゲップがたまたまミルクを飲んでいるタイミングだったので、ゲップと一緒にミルクを吐いてしまうのです。

これはある意味仕方のないことですが、赤ちゃんにはゲップをさせなければいけないので、吐くのを少しの期間待って様子を見ることも必要です。

まだ成長途中なので逆流しやすい

赤ちゃんにとって内臓はまだまだ成長途中の段階なので、上手くミルクを消化することもできません。

そのため完母から粉ミルクに変更させた時に、内臓系の状態によっては逆流を起こしやすくなります。

これは赤ちゃんにとって吐くことは仕方のないことですし、内臓も日々成長しています。

大人の内臓とは違っていますが、逆流しやすいのはだんだんとなくなっていくはずです。

またお腹がいっぱいなのにミルクがあれば、とりあえず飲もうとするのが赤ちゃんです。

そのためお腹がいっぱいでも飲もうとすれば、赤ちゃんにとっては逆流をより加速させてしまうことにもなりかねません。

赤ちゃんが吐いてしまう時は担当の医者に言われたことを思い出し、適切に対処していく必要があります。

まだまだ赤ちゃんは成長途中なので、内臓の状態が大人とは違うため、ミルクを飲む時はゆっくりと飲ませるようにしましょう。

ミルクの時間を少しずつ空けることで飲ませ過ぎを増やせる

赤ちゃんを完母で育てるのは大変なので、粉ミルクを併用して授乳することもありますし、早くからミルクだけで授乳させる人もいるでしょう。

赤ちゃんがミルクを飲んだ後に吐いてしまう要因はいくつかありますが、赤ちゃんがミルクを飲み過ぎている可能性もあるのでチェックしましょう。

いつもミルクを与える量をチェックしておけば、飲み過ぎたり少ないなどの授乳の調整をすることができます。

赤ちゃんの仕草によってミルクが足りないと思うこともありますが、普段以上にミルクをあげるとそのまま吐くこともあるので注意しましょう。

赤ちゃんはお腹がいっぱいでもミルクを飲もうとしますが、結果としてお腹の中に入るミルクの量は少なく、飲み過ぎた分だけ吐き出してしまうこともあります。

ゲップの勢いで吐いてしまったり、ミルクを与える間隔が短すぎるなどの原因もあります。

赤ちゃんにとって授乳は大切ですが、飲ませ過ぎを増やさないようにチェックして、赤ちゃんが元気に育ってくれることを願っています。

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