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ちょっと変な感じ?妊娠7週目の中盤で私に訪れた大きな変化!

2016.8.10


30歳/主婦

私が妊娠したのは25歳の時でした。結婚して半年で結婚式を控えていたときの妊娠発覚で慌てたのを覚えています。

妊娠に気づいた時はすでに6週目に入るところでしたが、特に問題なく心拍確認まで進んでいきました。

妊娠7週目の中盤にきたときに、私にある大きな変化が訪れました。

はじめはちょっとした違和感だけだったが

それは妊婦最初の試練と言っても過言ではないであろうつわりでした。

はじめはちょっと口の中が変な味だな、なんか口直ししたいなと思う程度のいわゆる食べづわりだったので、飴を舐めたり何かを口に入れたりしながら気を紛らわせていました。

しかし8週を過ぎた頃から強烈な吐きづわりに襲われるようになりました。何を食べても食べてから30分以内に吐き気がきてすべて戻してしまうようになりました。

時期が7月中旬だったこともあり、暑くて食欲もなくなっていきました。何も食べなくても気持ち悪くなり、胃液を戻してしまうこともありました。

こうなってくると自動的に体重はどんどん減っていき、何を食べても戻してしまうという怖さから食欲も失い、さらに暑さで体力も奪われていき、妊娠4か月の頃は起きて意識があることが辛いくらい1日体調が悪かったです。

症状はどんどん悪くなっていき・・・

8月に入り症状はさらに悪化していきました。私は仕事をしていて電車通勤だったのですが、その電車の臭いなども気持ち悪くなる原因となっていました。

夏の暑い電車の中は、汗のにおいと香水のにおいと人のにおいなどいろいろな臭いが混ざり合っている最悪な環境でした。

途中の駅で下車して戻してしまい、そのまま駅員室に運ばれたこともありました。本当に辛いつわりで最終的には1ヵ月で5キロも痩せてしまい、点滴を受けました。

やがて妊娠5か月に入り、毎日戻していたのが2日に1回になり、3日に1回になりだんだんと減っていきました。

だんだんと普通に食べられるようになり

食べ物がおいしいと感じることが増えて、普通に食べられる幸せを感じました。6ヵ月に入る頃にはほとんど戻さなくなり、食事も普通にとれるようになりました。

後期づわりもありましたが、初期にかなり辛い吐きづわりを経験したおかげで楽に感じられました。

私のマタニティーライフの半分はつわりに苦しめられた日々で、とても楽しめたものではありませんでしたが、精神的には相当鍛えられたのかなと思います。

また、普通においしくご飯が食べられる喜びを感じられる機会などそうはないので貴重な経験でした。

一人目で苦しいつわりを体験したのに、もう一人子供を産んだのできっと耐えられるように女性の体は強くできているのだと思います。

妊娠中は大変なことがたくさんあるけれど、それもあとから思えば幸せなことだったと今なら思えます。

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