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妊活中は余裕なし!男目線から感じた妻の不安

2016.8.10


33歳男性/会社員

6月に子どもが生まれ家族に幸せが訪れておりますが、ここに来るまでに妻が感じた不安などについて、男目線ですが参考になればと思います。

まず私達の妊活から出産までの一連の流れについて簡単に!

3月に結婚して妊活開始し9月に妊娠、そして翌年6月に誕生。

妊活生活中は思っている以上に余裕がなく

といった日程になっており、これだけ見ると妊活が6ヶ月!!いやいや1年以内に出来ているなら、全然早いよ!!!って思いますよね。

自分もこの記事を書きながらある意味予定通り!と思いました。しかし実際に妊活をしているときはそんな余裕はなかったんです。自分が思う以上にたぶん妻はもっと余裕がなかったと思います。

世の中には、思ってもいないところで赤ちゃんを授かる方々もいます。そういった情報を知る事ができる世の中で、自分たちは「赤ちゃんはすぐできる」という事を無意識に思っていたんだと思います。

そういう認識の中で、3月に「じゃあこれからは赤ちゃんが出来ても大丈夫だね」と始めました。

1ヶ月目→「まぁ、今回はたまたまできなかったけど、次回楽しみだね」

2ヶ月目→「うーん・・・・排卵日をチェックした方がいいのかな??もっと精力つけないとね」

3ヶ月目→「なかなか出来ないんだね。どうしたら出来るのかな?体位??なんか問題あるのかな?」

4ヶ月目→「自分たちの病気かな?出来にくい体質なのかな?」

5ヶ月目→「赤ちゃん出来なかったらどうしよう?養子を検討する?」

6ヶ月目→「病院に行った方がいいのかな?来月出来なかったら検査しよう」

7ヶ月目→「出来てた・・・!!」

という感じで、妊活中は先の見えないマラソン大会みたいで、妊娠してから振り返ると短い場合もありますが、走っている途中は途方もないものに感じておりました。

出来ていなかったと知ってケンカをする時も

そういう時の夫婦間は、あまり良い関係性とは言えないと思います。普段では良好な関係も、出来ていなかったと知る瞬間はケンカする場合もありましたし、最初は慰め合っていたこともだんだんと無くなっておりました。

どちらかと言えば、男性はあまり深く考えないことが多いと思います。実際に産むのは女性ですし、男性は仕事をしている場合が多いので、悩む時間も少なくて済むと思います。

しかし女性は自分の体の心配もありますし、「出来ないと申し訳ない」といった過剰な不安になるときもあるかと思います。必然と男性のサポートが重要になってくるのです。

そういう私もうまくサポートが出来ず、ケンカすることが多くありました。結果としては自分の配慮が足りなかったと思いますが、その時に気付くのは悟りを開いていないと至難だと思います。

妊活生活を思い返してみて感じること

今感じることは、妊活ではほんの少しでもお互いに対する思いを忘れずにいることが大事なんだと思います。また出来ない場合の問題は”誰のせいでもない”という認識が必要です。

過去の過ちは過去のモノ。体の体質は自然なモノ。追い込んで出来るものではないので、自然体が大事だと思います。また病院は怖い場所ではないので、気軽に相談できると思っておくことも大事だと思います。

こんな自分の少ない経験ですが、妊活中のアナタの不安を少しでも軽く出来たらと思います。

最後に、以下のURLは排卵日を知る上で、私の妻が使っていたものになります。参考まで。

http://baby832.com/shop.cgi?class=1

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