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何その言い方!?婦人科に行って大事だと痛感した妊婦と先生との相性

   

何その言い方!?婦人科に行って大事だと痛感した妊婦と先生との相性


28歳/主婦

旦那と結婚して早2年、そろそろ子供がほしいねと話し始めた頃、不正出血が1か月も続き、近所の婦人科へ行きました。

インターネットで「不正出血 原因」と検索すると恐ろしい病気ばかりが出てきて毎日不安に過ごしていました。と同時に、このままでは本当に妊娠できるのかと悲しい気持ちにもなっていました。

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婦人科の先生に生理だと決めつけられ

そんな気持ちの中、3時間待ってやっと診察。

先生「今日はどうしましたか」私「1か月前から不正出血が止まらないので診てもらいたくてきました」先生「それは生理じゃないの?」?!?!?!

不安な思いで今日まで過ごしたのに、診察台に乗る前に”生理でしょ”と決めつけられて言葉を失いました。

1か月も出血しているのに生理と診断されるとは思ってもいませんでした。明らかに生理ではないと感じているから病院に来たのにその言い方に傷つきました。

近所で唯一の女医の先生ということで人気の病院だったのに、同じ女性として不安な気持ちを理解してくれると思っていたのに、全く不安な気持ちを理解してくれないこの先生に不信感を持ち、早々と診察を受けて腹立たしい気持ちで帰宅しました。

このまま先生に不信感を持ったまま、そこの病院に通い続ける気持ちにはならず、電車で少し離れた病院へ変えました。

新しい病院で診断を受けた結果は

新しい病院では”無排卵になっている”との診断を受け、今後の治療方法をいくつか選択肢をくれたり、きちんと向き合ってくれました。

前の病院と同じく女性の先生だったのですが、きちんと話も聞いてくれてとても信頼出来る人だと感じました。

こちらの先生のことをすごく気に入り、前の先生には話せなかった”そろそろ妊娠を考えている”という相談を初めてしました。

それからこちらの病院に通い続け、2ヶ月目に無事に妊娠することが出来ました。

こちらの病院は分娩出来ないところだった為、この時点で新しい病院へ移ることとなりましたがとても寂しい気持ちになりました。

新しい病院でも先生や助産師さんに恵まれ、順調に妊婦生活を送り、今年2月に元気な男の子を出産することが出来ました。

妊婦にとって先生との相性は大事

この経験により、先生との相性は大事だと感じました。”妊娠”というのは女性にとって非常にデリケートな問題であり、特に妊活中は様々なことに敏感になっている時期だと思います。

なるべくストレスのない環境で、妊活に取り組むことが一番であり信頼出来る先生にお任せしながら妊活と向き合っていくことが大事だと思いました。

これから妊活に取り組む方、妊娠できずに悩んでいる方、なるべくストレスを溜めずに、ご自身にあった妊活を取り組んでください。

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