妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

深まる絆!不妊の原因が自分だとわかった旦那が私にかけてくれた言葉

   

深まる絆!不妊の原因が自分だとわかった旦那が私にかけてくれた言葉


29歳/主婦

妊活を始めてから1年。基礎体温を測ったり、排卵日を狙ったり、マカを飲んだり、いろいろと試しましたが、妊娠せず…生理が来るたびに自分を責めていました。

原因を知るのは怖かったのですが産婦人科にて検査をしてもらっても原因がわからず、旦那の検査に進みました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

嬉しくも苦しい? 妊娠時期で胎動の位置や動きはこう変わる!

胎動を感じることは、つわりによる不調、お腹に感じる...

育児に疲れた人続出…!4歳の子供との付き合い方の秘訣はコレ!

子育て中に『魔の○歳児』という言葉を聞いたことがあ...

幼稚園のプレは必須?下の子がいる場合の注意点やメリット

子供が2、3歳になると、そろそろ「来年からはこの子...

帝王切開での出産後2人目は年子を希望する方へ!リスクや注意点

1人目を予定帝王切開や緊急帝王切開で出産したけれど、年子でも...

安産祈願のお守りはどこにつける?購入時期とお返しする時期

安産祈願のお守りはどこにつけるべきか、意外に悩んで...

赤ちゃんが笑うのはいつ頃から? 声を出して笑う時期やその意味

赤ちゃんが笑うと大人は癒されますよね。パパの中には...

アンヒバ坐剤という座薬を子供に使う時の量は?その他の注意点も

アンヒバ坐剤という座薬は子供の解熱剤としてよく処方...

双子だと確率的に障害がでる可能性が高い?遺伝と発達障害の関係性

双子だと確率的に、片方が発達障害になるよりも、二人...

妊娠中のイライラを軽減!?性別ジンクスで性別判断をしてみよう

妊娠中は細かいことでもイライライしてしまいがちですよね。 ...

3人家族の生活費は?赤ちゃんがいる家庭の生活費の考え方とは

赤ちゃんがいる3人家族の生活費はどれくらいなのか、...

座薬が子供に効かないときの原因って?使用の順序と正しい挿入法

子供が熱を出したり体調を崩し、小児科で座薬を処方さ...

離乳食で豆腐はいつからそのままでOK?豆腐の利用の注意点

離乳食で豆腐は便利な食材です。柔らかくのど越しもよ...

スポンサーリンク


なかなか妊娠しない原因は旦那だったのだが

するとまさかの精子が少ない上に、元気がない…。睾丸の病気か、乏精子症の可能性があるとのことで、大学病院に紹介状が出ました。

結果、睾丸の病気ではなく、乏精子症とのことでした。“自然妊娠の確率は10年1度の奇跡”と言われてしまいました。

しかし旦那は「お前が原因じゃなくてよかった。」と、自分もショックだったと思うのですが、メンタルが弱い私の事を気遣って言ってくれました。

そして、本格的に不妊治療が出来る病院へと紹介状が出て、不妊治療を始めることになりました。

男性不妊のパーセンテージは意外と高い

【不妊=女の責任】というイメージがあります。実際私たちも、男性不妊を疑わずに検査も後回しになりました。この間1年。

旦那が精液検査を拒否したわけではなく、本当に疑うことなく、こんなに月日が経ってしまっていました。

男性不妊のパーセンテージも高いので、今妊活をしていてなかなか授からない人は、1度男性不妊の検査もお勧めします。

男性不妊がわかってから、原因がわかったこともあり、生理のたびに落ち込むということがなくなりました。(自分のせいなのでは…と思っていたので、生理が来ると涙が出そうになりました)

なにより、妊活(不妊治療)を始めてから、夫婦の絆が強くなったように感じます。もちろん、喧嘩になることもありますし、楽しいことの方が少ないです。

しかし、同じ目標に一緒に向かうことで、絆は強くなりました。結婚してから、お互いマリッジブルーだったのか、なかなか夫婦(家族)になった感じがなく、カップルの延長のように感じていましたが、変な話ですが、妊活を通して、夫婦に、家族になれたと強く感じました。

私たちには必要な道なのかもしれない。そう思って今も妊活を頑張っています。

妊娠はどちらか一人が頑張ることではない

妊娠は夫婦2人で頑張ること。どちらか片方が頑張ってもなかなかうまくいかず、精神的に辛くなってしまいます。思ってることは口にして、なるべくお互いの思いをすり合わせるようにしています。

頑張るけど頑張りすぎず。考えるけど、考えすぎず。

そう思うのには、時間がかかりましたが、これからも旦那と2人で頑張っていこうと思います‼︎

妊活、不妊治療を頑張っている皆さんの夢が、叶いますように(*^^*)

  関連記事はこちら

 - 妊活中の体験談

ページ
上部へ