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トホホ・・・ひどいつわりが終わって食欲に逆らわずに食べ続けた結果

2016.8.10


31歳/会社員

私は50%の確率で妊娠しました。今思えば、あの頃の自分は何も深く考えず、そんなに簡単に出来るわけないだろうと簡単に思っていました。

単純に旦那に騙されただけかもしれません。妊娠する前、旦那に家族を作りたいと言われました。これが彼のプロポーズだったのでしょう。

簡単に子供ができるわけないと思っていたが

私はそこまで考えていませんでしたが、出来たら責任を取れとだけ言って了承しました。彼は以前お付き合いをした女性とも出来なかったから自分は子供に恵まれないと思っていたようです。

そんな話もしていましたので、簡単に出来るわけないと勝手に思っていましたが、私の場合は違っていたようで、その会話から2か月後には妊娠していました。

私にとって初めての妊娠はつわりとの戦いから始まりました。一般的ですね。妊娠2か月頃から胸焼けのような二日酔いのような状態が続き、つわりでも食べれる物を探しました。

私の場合、テレビでよく見かける炊飯器を開けて気持ちが悪くなるということはあまりなく、薬味や匂いの強いものが全部だめでした。

味噌汁のネギや焼き魚、ニンニクの香りがするものは見たくもないという感じでした。匂いに敏感になってしまったのでずっと仲良しだったタバコともおかげでお別れできました。

ただ夫は喫煙しており、私の前で吸ううことはありませんでしたが、服についたタバコの匂いに怒りを覚えた記憶があります。

そんなつわりがひどいときはずっと炭酸が強く、カフェインなどが含まれていない柑橘系のジュースを愛飲していました。

強めの炭酸が気持ち悪さを和らげ、何かの匂いで吐きそうになっても楽に吐くことができるからです。

そんなつらく苦しいつわりは5ヶ月ころには薄れ、今度は食欲との戦いが始まりました。

自分の食欲に逆らわず食べ続けた結果

私の母は、妊娠したらお腹の子供の分も食べなさいという親で、これは間違いだったのですが、それに従い、自分の食欲にも逆らわず、たべて、食べて、食べ続けました。

その結果、体重がみるみる増え、臨月には妊娠前より18キロ増加していました。先生に怒られ、体は重く、浮腫とこむら返りもひどかったです。自分の体が風船に見えました。

それでも私は簡単に食欲を抑えることもできず、臨月にバーベキューを楽しんでいました。

するとその夜、いよいよその時がやってきたのです。夜中、違和感を感じトイレに駆け込むと微量の出血がありました。

これが世に言うお知らせというやつですね。家族を起こし、病院に電話をかけ、病院へ向かいました。

出産後も予想以上に減らなかった体重…

それからはあっという間で、もちろん陣痛の痛みは半端なかったですが、ポロっと産まれてくれました。

出産した夜、体重がどれだけ減ったのかワクワクしながら計ってみると、6キロしか減っていませんでした。

そして、その子がもうすぐ3歳になりますが、未だに妊娠前より体重が8キロ多いです。地道にダイエット頑張ります。トホホ。。。

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