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逆転の発想!つわりの吐き気で胃を傷つけない為の工夫

2016.7.31

30歳/専業主婦

妊娠して初めて経験したつわりの辛さといったら予想をはるかに超えていました。

妊娠が分かって、1週間ほどしてからなんだか常に気持ち悪い、お腹が空くとなお気持ち悪い、という感覚になりました。

突然始まったつわりも最初は嬉しかった

これがつわりかぁ、と思っていたら日に日に気持ち悪いのが増してゆき、妊娠が分かって2週間目には吐いていました。

突然でした。朝ごはんを普通に食べ終わって10分もたたないうちに、気持ち悪い、これは本当にヤバイやつだ、という風になり、その後はもうダメでした。

初めて吐いた時は、いよいよつわりが本格的になってきたな、と思い少しウキウキしながら仕事中の旦那にメールしました。

自分が妊娠している事を実感できたので、少し嬉しい気持ちでした。ところがそのウキウキ感は早くも崩れました。

大好きだったものが気持ち悪くて食べられない

一日中気持ち悪くて吐くという生活が始まったのです。これまで大好きだった白米が受け付けなくなり、食べると必ず吐いてしまい、吐く時も辛かったです。

そしてかなり気持ち悪さが倍増したのは、これも大好きだったチョコレート菓子です。これも食べてすぐにダメでした。

体全体がチョコレートを拒否して防衛反応が働いていたように思います。それから全ての食品が受け付けられなくなり、体重は1週間で3キロ落ちました。

スポーツドリンクを少しずつ飲んで脱水症状にならないように気をつけていました。 またほうじ茶や麦茶をたくさん飲んでいました。

吐きそう、と思った時にお茶を飲んで、それを吐くようにすると、もう吐くものがなくなった空っぽの胃を傷付けずに済んだように感じます。喉も切りませんでした。

とにかく吐かない事よりも楽に吐くためには、というら観点から考える事にして、つわり期を過ごしていました。

つわりのピークを迎えた時は、毎日辛くてこの一日中続く気持ち悪さに終わりが見えなくて、長く暗いトンネルに入ったように思えました。

つわりのつらさから唯一救われたもの

でもそんな時唯一救われたのが、可愛い我が子のエコー写真を見る事でした。

赤ちゃんが頑張って生きようとしているのを見ると、つわりが辛くても頑張ろう、という気になれました。赤ちゃんの力は本当にすごいです。

ちなみに旦那はつわりの辛さが分からないみたいで、私が吐いている時も、隣の部屋でスマホをいじっていました。それには怒り心頭でした。

今思い出しても腹が立ちます。そして結構恨んでいます。

まあ、男の人にはわからない事ですし、仕方ないかなとも思いますが‥。

辛いつわりが2ヶ月以上続き、ようやく気持ち悪さが和らいできた時は本当に嬉しかったですし、長い間よく耐えたな、と思いました。

それからご飯がとても美味しく感じられ、ご飯やお菓子をバクバク食べていたので、妊婦検診の時に体重注意のハンコを押されてしまいました。

そこから体重管理との闘いが始まりました。

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