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私に何が足りないの!?つらかった妊活を乗り越えられたものとは

      2016/07/31

私に何が足りないの!?つらかった妊活を乗り越えられたものとは

30歳/主婦

我が家の妊活はとてもゆっくりと進んでいきました。妊活を始めた当初は、赤ちゃんが欲しい気持ちが明らかに私の方が強いという状況がつらくて、どうして私ばっかり焦ったり、体に気を使ったり、落ち込んだりしなきゃいけないの!って思うこともありました。

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妊娠したくてできることは何でも試した

妊娠したいと思ってからなかなか授かれない周期が続いて、何か体に問題があったらどうしよう!と病院へ行ったり、妊娠にいいと言われているものもたくさん試しました。

漢方薬にサプリ、ルイボスティーなどなど。できるだけ体を冷やさないようにと、冷たいものも一切摂るのをやめてみたり。

もちろん食事にも気を使って、体にいいもの、体を温める食材を使った料理を作るようにしてみたり。だけど、そこまで考えてるなんて夫は知らないから、やっぱり温度差があって・・・。

それなら夫にも話せばいいじゃない!って思われるかもしれませんが、妊活にすごく前向きなわけではなかった夫に、あまりにも「私頑張ってる!」感を出し過ぎると、嫌がられちゃいそうで言えなかった。

だから、私の気持ちわかってくれてないなって苦しい時期が長くありました。

友達からの妊娠報告を素直にお祝いできず

そんな時に、友達からの妊娠報告が立て続けにありました。お祝いしたい気持ちはあるはずなのに、うらやましさと焦りが勝ってしまって、素直に喜べない自分がいました。

そんな自分が嫌で、また落ち込んで。一体私には何が足りないの!?と必死にネットの情報にかじりついていたこともあります。

色んな人の体験談を読んだり、妊娠に良いと言われることを探したり、とにかく必死になっていました。

できるだけ、切羽詰まった表情は出さないようにしてたつもりだけど、夫から見た私はどんな風に映ってたんだろう?

妊活のつらい気持ちを救ってくれたのは

ネットの情報に振り回され過ぎて疲れてしまうこともありましたが、それ以上に「同じように妊活頑張ってる人いるんだ〜」と、救われることもたくさんあって、特に同じ年代の方の妊活ブログはとても励みになりました。

つらいことも多かった妊活でしたが、次第に妊娠に向けて夫婦で足並みをそろえることができてきたかな?と感じ始めた頃、私たちも赤ちゃんを授かることができました。

妊活開始から1年以上がたっていました。夫に妊娠の報告をするときは、どんなリアクションをするのかすごくドキドキしたのを覚えてます。

普段からあまり感情を表に出さない夫なので、予想通りの薄〜いリアクションではありましたが、にやりとした顔は見逃しませんでした。笑 

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 - 妊活中の体験談

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