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痛みの連続!奇形の心配もした次男妊娠中の痛い体験談

2016.7.21

40歳、会社員主婦

妊娠中の痛い体験談です。上の子が保育園でおたふくがせをもらってしまって、それを私ももらってしまいました!

子供は片方の耳下腺が少し膨れた程度で、痛みもそれほどなく終わりましたが、私はやはり片方だけですが耳下腺が日に日に大きくなりパンパンにはれあがりました。妊娠中8ヶ月でした。

とにかく病院へ行き診察、すると私は小さい頃におたふく風邪をやったことがあることが分かりました。なのにかかってしまった。ですから、子供の頃にかかったから大丈夫と侮っては行けません。

子供がかかってしまったら十分に注意しないといけません。幸いにもお腹の胎児には影響はないとのことでしたので、それは安心しました。

ものを食べるたびに痛みに苦しめられるおたふく風邪

皆さん大人になってからのおたふく風邪の経験はありますか?あれは腫れて痛いのではなくて、唾液を精製すると痛いようです。ですからものを食べると痛い!痛くて痛くて食べられないのです。

病院からはおたふく風邪を治す薬はないと言われ、対症療法としての痛み止めの薬が処方になりました。ですが妊娠中なので強い痛み止めは飲めず、弱い痛み止めです。

ですが私はその痛み止めでも効いたので、おたふく風邪の痛みはだいぶやわらいで過ごせましたがやはり食べると痛いので水分だけ飲んで過ごしていました。

痛みは引いても腫れが引かずに引きこもり状態

痛みが引くのも3、4日かかりましたが無事にいたみはなくなりました。腫れが引くのは1週間ほどかかりました。

仕事は辞めた後だったのでよかったですが、腫れているあいだは外に出れずに家の中で引きこもり状態でした。

恥ずかしくて買い物にもいけないほど腫れてしまったので、うつしてしまうというのもありましたが、散歩すらいけずの期間でした。買い物は母親や旦那にいってもらいました。

ですが私のおたふく風邪は誰にもうつすことなく終わりました。その後我が家の次男坊は無事に生まれました。おたふく風邪では奇形はないと言われても不安はあったのでよかったです。

たくさんの痛い思いも今はいい思い出

次男は私の3番目の子供なのですが、陣痛は一番きつかった。途中で陣痛が遠のいてしまったので、陣痛室から一度部屋に戻されました。

なかなか陣痛が強くならずに待っていると、医師が膜を破ってくれたので、そこから陣痛がつきようやくのご対面でした。

おたふく風邪にうつったのは次男のせいではないけど、妊娠中といい、生まれるときといい痛い思いを沢山した妊娠期間でした。それから生んだ後に後陣痛もひどくて眠れず座薬を使ってもらいました。

まあそれも今ではいい思い出。次男も10歳になり元気なサッカー少年になっています。

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