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女性としての貴重な期間!3人の子供を出産して学んだ事

2016.7.28

37パート

妊娠中は、つわりもひどく、本当に辛い経験しかありません。

一人目のときは、初めての妊娠で、自分の体の変化や気持ちの変化にとまどいばかりで、情緒不安だったと思います。自分の中に新しい命があることも実感できず、ただ、毎日毎日治らないつわりと戦っていました。

充実しリラックスしていた2人目の妊娠

それから出産し、感動も体験して、2人目を希望していた頃には、冷えからくる不妊や、ホルモンバランスの乱れに悩まされ何年も治療に通いました。あるとき、諦めかけた頃に、二人目を妊娠しました。

生活的にも余裕があった時期でつわりは同じくありましたが、ゆっくりと妊婦生活を送れていたと思います。上の子の成長をみながら、新しい下の子の誕生を楽しみにしていました。

今思うと、1番充実してリラックスしていた気がします。それからは、仕事仕事で子育てと両立しながらやってきましたが、長い年月をあけて、奇跡の第三子を妊婦しました。

みんな、だんだん上の子達が大きくなってきていたので、新しい家族が来ることに驚きと楽しみでいっぱいでした。

つわりは、3人の中で1番ひどく、上の子の成長をみながら、毎日トイレに顔をうずめて、なきながら吐いていました。食べては吐き食べては吐き、5ヶ月に入るまで吐いていました。

一番上の子の反抗期と重なり、何度も泣いていたこともありました。上の子の成長をみながら、新しい命を育むのは想像以上に大変なことでしたが、まわりの仲間達に助けてもらいながら、どうにかのりきりました。

妊娠中には、何もほかでは悩みはなかったのですが、産んでからすぐに、人生ではじめて、人間不審になる出来事があり、毎日まだ回復しない体と、産まれたばかりの末っ子をだきながら、泣いていました。

3人の子供を妊娠したことで学んだ事

時がたつのははやいもので、それから何年もたちますが、妊娠中というのは女性にとって、通常とは全く違う心情になる期間だと思います。

そこから学び取ることはとても多く、その時の辛さや経験がのちの子育てにプラスになったら乗り越える力になったりするんだなあと思います。

つわりを通しても、誰もがなるわけでもなく、ならない人、軽い人、入院になってしまう人と様々ですし、それが個々の人間を作り出す為には必要なことなんだなあと思います。

妊娠中の出来事をバネにその後の長い子育て生活が、張り合いのある、そして癒しでもある素敵なものになれば、みんなママ達も乗り越えて行けると思います。

 - 妊娠中の体験談