妊娠・出産・育児と奮闘するママのためのネタを集めました

ママネタちゃんねる

女性としての貴重な期間!3人の子供を出産して学んだ事

   

女性としての貴重な期間!3人の子供を出産して学んだ事

37パート

妊娠中は、つわりもひどく、本当に辛い経験しかありません。

一人目のときは、初めての妊娠で、自分の体の変化や気持ちの変化にとまどいばかりで、情緒不安だったと思います。自分の中に新しい命があることも実感できず、ただ、毎日毎日治らないつわりと戦っていました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

お弁当に冷凍食品は節約になる?ポイントをおさえて賢く作ろう!

毎日のランチを外食で済ませようとすると、一か月で結構な額にな...

旦那は好きだけど離婚したい、後悔しない未来のためにできること

旦那のことは好きだけど離婚したい、一般的には理解できないこと...

新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚...

子宮からの出血は危険?妊娠中に気をつけるべき疾患はコレ!

「もしかして妊娠したかも」という妊娠超初期から、妊...

帝王切開は2人目以降も手術?傷が痛い?間隔は?…その答え!

帝王切開で1人目を出産後、気になってくるのは2人目...

16週でお腹が出ないのは遅い? 不安に思う前に知りたいこと!

妊娠16週、妊娠5ヶ月になると、キツかったつわりが...

知的障害の原因とは。リスクを減らすために妊娠中にできること

知的障害を引き起こす原因となるリスクにはどのようなものがある...

遊び食べが辛い… 離乳食やスプーンを持ちたがる子への対処法!

生後半年を過ぎた頃から、赤ちゃん、そして両親は、離...

嬉しくも苦しい? 妊娠時期で胎動の位置や動きはこう変わる!

胎動を感じることは、つわりによる不調、お腹に感じる...

育児に疲れた人続出…!4歳の子供との付き合い方の秘訣はコレ!

子育て中に『魔の○歳児』という言葉を聞いたことがあ...

幼稚園のプレは必須?下の子がいる場合の注意点やメリット

子供が2、3歳になると、そろそろ「来年からはこの子...

帝王切開での出産後2人目は年子を希望する方へ!リスクや注意点

1人目を予定帝王切開や緊急帝王切開で出産したけれど、年子でも...

安産祈願のお守りはどこにつける?購入時期とお返しする時期

安産祈願のお守りはどこにつけるべきか、意外に悩んで...

赤ちゃんが笑うのはいつ頃から? 声を出して笑う時期やその意味

赤ちゃんが笑うと大人は癒されますよね。パパの中には...

アンヒバ坐剤という座薬を子供に使う時の量は?その他の注意点も

アンヒバ坐剤という座薬は子供の解熱剤としてよく処方...

双子だと確率的に障害がでる可能性が高い?遺伝と発達障害の関係性

双子だと確率的に、片方が発達障害になるよりも、二人...

妊娠中のイライラを軽減!?性別ジンクスで性別判断をしてみよう

妊娠中は細かいことでもイライライしてしまいがちですよね。 ...

3人家族の生活費は?赤ちゃんがいる家庭の生活費の考え方とは

赤ちゃんがいる3人家族の生活費はどれくらいなのか、...

座薬が子供に効かないときの原因って?使用の順序と正しい挿入法

子供が熱を出したり体調を崩し、小児科で座薬を処方さ...

離乳食で豆腐はいつからそのままでOK?豆腐の利用の注意点

離乳食で豆腐は便利な食材です。柔らかくのど越しもよ...

スポンサーリンク


充実しリラックスしていた2人目の妊娠

それから出産し、感動も体験して、2人目を希望していた頃には、冷えからくる不妊や、ホルモンバランスの乱れに悩まされ何年も治療に通いました。あるとき、諦めかけた頃に、二人目を妊娠しました。

生活的にも余裕があった時期でつわりは同じくありましたが、ゆっくりと妊婦生活を送れていたと思います。上の子の成長をみながら、新しい下の子の誕生を楽しみにしていました。

今思うと、1番充実してリラックスしていた気がします。それからは、仕事仕事で子育てと両立しながらやってきましたが、長い年月をあけて、奇跡の第三子を妊婦しました。

みんな、だんだん上の子達が大きくなってきていたので、新しい家族が来ることに驚きと楽しみでいっぱいでした。

つわりは、3人の中で1番ひどく、上の子の成長をみながら、毎日トイレに顔をうずめて、なきながら吐いていました。食べては吐き食べては吐き、5ヶ月に入るまで吐いていました。

一番上の子の反抗期と重なり、何度も泣いていたこともありました。上の子の成長をみながら、新しい命を育むのは想像以上に大変なことでしたが、まわりの仲間達に助けてもらいながら、どうにかのりきりました。

妊娠中には、何もほかでは悩みはなかったのですが、産んでからすぐに、人生ではじめて、人間不審になる出来事があり、毎日まだ回復しない体と、産まれたばかりの末っ子をだきながら、泣いていました。

3人の子供を妊娠したことで学んだ事

時がたつのははやいもので、それから何年もたちますが、妊娠中というのは女性にとって、通常とは全く違う心情になる期間だと思います。

そこから学び取ることはとても多く、その時の辛さや経験がのちの子育てにプラスになったら乗り越える力になったりするんだなあと思います。

つわりを通しても、誰もがなるわけでもなく、ならない人、軽い人、入院になってしまう人と様々ですし、それが個々の人間を作り出す為には必要なことなんだなあと思います。

妊娠中の出来事をバネにその後の長い子育て生活が、張り合いのある、そして癒しでもある素敵なものになれば、みんなママ達も乗り越えて行けると思います。

  関連記事はこちら

 - 妊娠中の体験談

ページ
上部へ