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今ではいい思い出?妊娠中の辛かったできごと

2016.7.30

19歳/専業主婦

わたしは18歳で妊娠、2016年4月19歳で出産しました。妊娠が分かった当時はわたしはガソリンスタンドでアルバイトをしていました。

妊娠初期症状で風邪っぽく熱があったのですが、妊娠に気づいていなかったわたしは完全に夏風邪だと思い込み、ガソリンスタンドの先輩に風邪薬をもらって飲んでしまいました。

今でこそ健康な赤ちゃんが産まれてきてくれて本当に良かったのですが、妊娠が分かったときはやってしまったという気持ちでいっぱいで薬をのんでしまったことで気が気ではなく心配で眠れなかったりもしました。

妊娠がわかり、ガソリンスタンドは走ったりガソリンの匂いがきつくて赤ちゃんの身体に悪いのではないかと思いアルバイトを辞めました。

辞めたと同時に妊娠5週頃からつわりが始まりました。あるアーティストのライブに妊娠がわかる前から行く予定だったので名古屋まで高速バスで行きました。

しかし真夏だったこともあり、かなり気持ち悪くなってしまい大変だった思い出があります。妊娠8週頃になると毎日のように吐いて吐いて、横になっているか吐いているかという感じでした。

水分も吐いて胃液が出てきてしまったので、病院へ行き点滴もしてもらいました。つわりで5キロ程、体重が落ちました。つわりが完全に無くなったのは妊娠20週頃でした。

流産!?お腹の痛みと突然の出血の原因は・・・

その頃に、お腹がチクチク痛むことがあり、ある日トイレに行ったら出血をしていて流産か?と焦り、慌てて病院へ行って診察してもらったことがありました。

妊娠中期は基本的に出血することはないと育児本に書いてあったのでドキドキでしたが、原因はなんと膀胱炎でした。

膀胱炎でも出血するなんてかなりびっくりしましたが、それからは夜中でも一時間に一回は必ずトイレに行くように気を付けました。

よく食べていた嗜好品も赤ちゃんの為に我慢

気を付けていたことといえば、わたしは妊娠前はカップラーメンや冷凍食品が大好きでよく食べていたのですが、これも赤ちゃんには悪いと思い我慢していました。

カフェインも良くないと聞いたので、緑茶やチョコレート、コーラなども辞めました。赤ちゃんのためになら頑張れました。

そしてわたしの赤ちゃんは胎盤がかなり丈夫だったのか?とてもビッグでした。

ビッグな赤ちゃんを無事に産むために

検診の度に、大きい大きいと言われていたので36週を過ぎたあたりから帝王切開になるかもしれないと言われ、それは嫌だったので毎日運動をしていました。

とは言っても妊娠中なので激しいものは出来ず、一日二時間かけて10000歩散歩をしたり、階段の昇り降りをしたりスクワットをして頑張りました。

しかしのんびりな赤ちゃんは結局予定日ちょうどに産まれてきました。4110グラムもかなりビッグな赤ちゃんでした。

妊娠中、辛いことや心配なことがたくさんありましたが、無事に元気な赤ちゃんを産めて本当に良かったです。

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