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意外な弊害!つわりがなかったことで起きた困ったこと

2016.8.6

31歳/主婦

元々嘔吐に対して恐怖感があり、気持ち悪くてもなるべく吐かないようにしていた人だったので「つわり」の体験談を見るたび乗り越えられるんだろうか…と不安にかられていました。

そうしていざ妊娠、私にもあのつわりが来るんだ…!と思っていましたが、待てど暮らせど気持ち悪くなる気配はナシ。

つわりの症状がなく今まで通りの食事

よく言われるような「お米の炊けるニオイ」「お風呂の湯気」「レモンが食べたくなる」などは全く無く、食の好みすら一切変化ナシ!普通に今まで通りの食事をして、何も変わらず過ごしました。

そのせいか、妊娠初期は本当にお腹に赤ちゃんがいるのか全く実感できず、胎動を感じるまでは生きているのかかなり不安でしたね…。

お陰で妊婦あるあるの「つわり明けに食べ過ぎて体重注意をくらった」という経験もなく、理想体重の範囲内でなんとか出産までいけました。

人に言うと「すっごい羨ましい!」と言われるし、自分でも吐きづわりが無くて良かったとは思っているのですが、なんとなく物足りない感。

妊婦になれる機会なんて人生で数回あるかどうかなんだから、ちょっとぐらいは味覚の変化ってものを体験してみたかったな〜、と思うのです(おそらくつわりになったらなったで、辛い苦しいと文句を言うんでしょうけれど)。

つわりが無かったことによる弊害

そしてつわりが無かったことの弊害が「周囲の妊婦さんとの会話」。

プレママ学級やらで盛り上がるのはだいたい「どんなつわりだったか」の話が多く、皆さん共感できる人を求めているので「つわりどうでした〜?」「あっ、全くもって無かったんです」「そうなんですね〜、羨ましい!」でこちらの喋る内容が無くなるんです…。

つわりがないことを自慢するわけにもいかないし、当時はちょっと寂しかったなぁ〜。話の輪に参加しても他の妊婦さんのつわり話をふむふむと聞き、共感しているフリをすることがほとんどでした。

まぁ、もう少しお腹が大きくなってくると「性別どっちですか?」なんて会話が出てきたり、お産スタイルの話に変わってくるのですが…。

ちなみにこの「つわりどうでした〜?」は、妊娠中だけでなく産後に会う人や、育児支援などで出会うママさん達の間でもよく話題になっていました。

つわりを体験した人の話を聞くと

しかし話を聞いていると、何も食べれなくて点滴しただとか、喉が切れて血を吐いただとか壮絶な話を聞くのでやっぱりつわりが無くてよかったかなぁ…とも思います。

ちなみに、私の母も一人目(姉)の時は全く持ってつわりが無く、二人目(私)の時はそれなりに経験したとのこと。遺伝するならば二人目はつわりあるんじゃないの?そろそろ考えているだけに、どうなるのか不安です。

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