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《男の子?女の子?》妊娠13週目のエコーで性別を見分ける方法

2017.9.13

妊娠13週に入ると、子宮の大きさは小さなメロンほどになり、早い人だと胎動を感じることが出来ます。

12週を超えると流産のリスクもぐっと下がるので、安心して赤ちゃんのお迎えが出来て楽しい日々になりますよね。

安心すると一番気になるのは「我が子の性別」だと思います。
今回は「13週目のエコーで性別を判断できるのか?性別の見分け方のコツ」について紹介しますね。


エコーで性別が分かるのはいつ?最短13週目で分かる?

不安になりやすい12週目を超えると、心に余裕が出来始めて色々なことが気になってきますよね。
赤ちゃんの服などは見るだけでも幸せな気分になりますが、出費が増えていくので安いタイミングで沢山揃えていきたいですよね。

性別を知るには、通院中のエコーで確認してもらう必要があります。
早い人だと13週で「腸の動きに似た胎動」を感じ、エコーでもうっすら性別を確認することが出来ます。
しかし、最短13週目から分かるというだけで、ほとんどの人は性別を判断するにはまだ早い場合が多く、「女の子だと思ったら隠れてただけだった!」と性別を判断を誤る可能性も多くあります。

13週目になると、経腟エコーからジェルをお腹に塗ってプローブで確認する経腹エコーに変わる人も多いと思います。
エコー方法が変わる理由は、経腟エコーだと様子が見えにくいからです。
また、経腹エコーは様子が見やすいだけではなく、胎盤の位置に異常がないかを見るためでもあります。

「経腹エコーに変わったら、13週目でも性別判断が出来る!」と言うわけではないので、気長に待ちましょう。

13週目のエコーは性別が分からなくても、大体しっかり見えてくる

病院によっては、13週目でエコーの方法が変わります。

妊娠5週から13週目までは、経腟エコーで赤ちゃんの様子を見ます。
経腟エコーとは、足を開く椅子に座り、棒状のプローブ(機械)を膣内に入れて様子を見るエコーです。
経腟エコーで確認する理由は、赤ちゃんが小さいために、より近くで見る必要があるからです。
カーテンで仕切った足元で確認されていることに、抵抗を感じる人もいると思いますが、より近くで異変がないか見るためなので頑張りましょう。

13週目からは、経腟エコーではなく経腹エコーで赤ちゃんの様子を見ます。
足を開く椅子ではなく、ベッドに横になり、ジェルをお腹に塗ってその上に平たいプローブを滑らして見るエコーです。
上記でも紹介したように、棒状のプローブで様子を見るには窮屈で確認しにくいために経腹エコーに変更されます。

経腹エコーには、モノクロの2Dだけではなく、肌色で立体的に見える3Dや4Dなど種類があり、産婦人科によってはDVDに焼いてくれるところもあります。
自分が通っている病院でも行っているか確認をして、お腹の中で動く我が子を思い出にするのもいいかもしれませね。

13週になると、性別はハッキリしませんが、赤ちゃんらしい体形で、おしゃぶりや手足を動かす様子を見ることが出ます。
エコーの方法が変わることで、性別が曖昧でも動きはハッキリして、より可愛い我が子を見れるようになるので今後の成長がもっと楽しくなりますよ。

エコーで性別を知りたい場合は、13週より20週目まで待とう

13週になると、おしゃぶりなど小さな仕草も見えるようになると上記で紹介しました。
しかし、13週ではまだ性別の判断をするには難しいようです。
赤ちゃんによっては、エコー中にお尻と足は見せるけど顔は隠しているポーズだったり、グルンと動いて中々見せてくれないこともあります。
購入ミスをして余分な出費が発生しないように、買い物をする場合は、哺乳瓶など性別に関わらないものを購入しましょう。

どうしても、性別を知りたい場合は、20週まで待つことをお勧めします。
お勧めする理由をもっと詳しく説明すると、受精して赤ちゃんの形になるまでは全ての胎児は女の子の形をしています。
9週目ごろから、やっと女の子と男の子の股の形が異なり始めるのです。

男の子の場合は、精巣が体内で作られ、男性ホルモンが上昇し、体外に男性器が出来始めます。
成長には個人差があるために、男の子のシンボルが出てくる頃が少し遅れて誤解をする可能性もあるのです。
個人差は仕方がないものなので、13週で分かる人もいれば、分からない人もいるのも仕方がない事ですよね。

20週目になると、作り始められる9週目から時間がかなり経っているので高確率で分かると言われています。
病院によっては、母親が不安定にならないように教えない方針のところもあります。
なかなか教えてもらえない場合は、「出費の関係で早めにお迎えの準備をしたい」と伝えて、20週目に教えてもらえるようにしましょう。

見分け方は赤ちゃんの気分次第?先生が間違えることも!

経腹エコーが4Dなど、立体的にわかるものだと先生の説明を聞いて理解することも簡単です。
しかし、2Dなどモノクロの場合は明暗の違いなど、説明を聞いてもハッキリ理解できず、「それっぽい」と思うだけの人もいますよね。
特に性別を教えない方針の場合は「ここが股だよ」と教えてもらえないこともあります。
性別を知りたい人にとって、エコーは我が子に会えるだけではなく、成長の速度と判断要素として大切ですよね。

成長の速度は、個人差もあるため医師の判断が必要です。
しかし、性別の判断は自分でも行いたいと思う人も多くいると思います。
以下は、性別の見分け方のコツについてです。

男の子の場合

男の子の場合は、股に突起物がついているかを確認しましょう。
成長途中の赤ちゃんなので、ゾウのような形でハッキリ現れることは少ないです。

足と足の間にピーナッツのような形のものがないか、確認をしてみましょう。
足を閉じている場合は、確認することが出来ないので注意してくださいね。

女の子の場合

女の子の場合は、股に大陰唇や割れ目がないか確認しましょう。

男の子とは違い、突起物などの見分け方が出来ないので見分けるのが難しいようです。
お尻からのドアップを見ることが出来ると、はっきりとした形を見ることが可能です。

気を付けてほしいポイント

男の子の場合は、膀胱しかないので黒い点が1つお腹にあるように見えます。
女の子の場合は、膀胱と支給があるため、黒い点が2つお腹にあるように見えます。
2Dなどモノクロだと、黒い点と影などを見分けることが難しいので、怪しい黒い点があった時は医師に聞いてみましょう。
また、突起物付いていると思ったら「へその緒」だったということもあります。
1回のエコーで「こっちだ!」と決めつけずに、複数のエコーの様子や角度でへその緒と突起物の見間違いを減らすようにしましょう。

様々な出産に立ち会った先生でも、へその緒との見間違いで性別を間違うことはあるようです。
エコーを見るときは、見分け方を思い出して、先生が気づいていない時は正直に聞いてみることをお勧めします。

医師でも難しい性別判断!20週から確認してみよう!

エコーの方法が変更されると、「性別も分かるかも?」と期待してしまいますよね。
特に、ネットの情報や身近な人に、13週で分かった人がいた場合は期待もしてしまいます。

しかし、赤ちゃんもお母さんの体も、個人差があります。
13週目で性別が分かる人は少ないので、「成長が遅いかも」と不安にならないようしましょう。
出産まで40週もの長い期間がありますが、初期である13週で人の形になるので期待してしまいますよね。
しかし、13週目はまだ初期と言われる期間です。
妊娠中期は16週〜27週と言われており、40週の真ん中で中期の中盤である「20週」から性別を気にするようにしましょう。

最後の最後まで、へその緒で股を隠したり、勘がいいのか見せてほしいことろを見せてくれない赤ちゃんもいます。
男の子の準備をしていたのに、生まれた瞬間「ごめん!女の子だった!」と言われることもあるほど、性別判断が難しいこともあります。
性別がどうであれ、お腹の中で大切に育てている我が子には変わりがないので、性別にこだわり過ぎないように、焦らず成長を楽しみましょう。

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