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妊娠を希望する人へ!始めよう妊活生活

2016.7.31

虐待をして子供を死なせる人もいれば、望んでも望んでも妊娠出来ない人もいます。

どうして、妊娠のチャンスはフェアではないのだろうと考えた事ありませんか?

でも必ず希望はあります。始めてみましょう!レッツ妊活

妊娠は授かり物です

妊娠を希望する人は色々です。

まだ一人も出来ないという人もいれば、二人目が中々出来ないと悩んでいる人も。そして大切な事は、赤ちゃんは「授かり物」だという事です。

妊活である程度、妊娠しやすい条件を揃えることが出来ます。しかし、最終的には、天の配剤というべきか、偶然というべきか、何か最後の一つが加わることによって妊娠します。そして、それは人の力を超えた部分だと考えるべきです。

人事を尽くして天命を待つという気持ちで妊活しましょう。

ここで簡単に妊娠のメカニズムについてご説明いたします。

妊娠は、卵子と精子が受精卵を作り、それが子宮に着床してやっと妊娠となります。ちなみに受精しても着床しないこともあり、大体の確率は20〜30%で子宮に着床します。

精子は1回の行為につき、1億〜4億、それが一つの卵子に向かって進んでいきます。その間に卵管を通り、子宮にたどり着く工程をたどるわけですが、この間にひとつでも障害があれば上手くいきません。

妊娠する為に必要な事

まずは自分自身とパートナーが健康な事。そして、特に女性の場合は年齢が若い方が妊娠する可能性が高くなります。しかし年齢は必須条件ではないものの、限りなく妊娠に影響を与える要因である事は事実です。

そして二人の仲も大切な問題です。自然に妊娠をするのであれば、やはりパートナー同士、定期的な行為をしている事が求められます。もちろん妊娠しやすい期間に行為をしていれば、妊娠は可能ですが、定期的に行為をしているパートナー同士の方が妊娠の確率が高いとも言われています。

また女性の場合は生理周期が安定しており、排卵日を把握している必要があります。妊娠しやすい日は排卵日の前6日間ありますので、正確な排卵日でなくても妊娠は可能です。

おおよその計算の仕方としては28日周期の人はその半分である14日目が排卵日に当たる事が多いです。また基礎体温表を付けている人は体温の変化からも推定ができます。

また排卵検査薬も販売されているので、それを使うという方法もあります。

妊娠と年齢の関係性

女性にとって残酷な事実ではありますが、妊娠と年齢には相関関係があります。年齢が若い方が妊娠する確率が高いのです。

例えば20代では妊娠する確率が25%〜30%ありますが、これが40歳になると5%まで落ちてしまいます。その差が6倍にも達するのです。

もちろん最近は晩婚化の影響で、高齢出産も増えています。だから年齢が高いから絶対に妊娠できないとは言えませんが、確率でいればどんどん低くなるのです。

逆に言えば、20代でも妊活していても、妊娠出来ない場合は、別の要因があるという事です。男性が原因のケースもあれば、女性が原因のケースもあります。これは病院にいって原因を調べてもらわないと明確な答えは出ません。

実際に20代であれば、避妊せずに行為をしていれば、1年以内に妊娠する確率は80%近くあるとも言われています。もし妊娠したくでも出来ないのであれば、やはり原因は別にあると考えた方がいいでしょう。

逆に35歳を超えた場合、仮に生殖機能に何の問題がなくても、妊娠しない事というのは十分にあります。その違いは年齢なのです。

妊活で生活習慣を改善しよう

自分で出来る妊活で一番なのは生活習慣の改善です。
体に特定の原因がなくても、妊娠しやすい体としにくい体というのはあるのです。

自分にもパートナーにも当てはまるのが、不規則な生活習慣を持っている人です。例えば、朝食は抜く、食事の時間が一定でない、ストレスが多い、睡眠が少ない、喫煙飲酒の習慣がある場合です。睡眠時間の確保、3食バランスのとれた食事を心掛けます。

特に喫煙は女性の体に影響が強いので、禁煙は必須事項。パートナーが吸う人は、家で副流煙を吸わないように、家外での喫煙を心掛けてもらいましょう。

特に女性で生理不順や無月経の人は、まずはそれを解消する必要があります。これは婦人科で治療の必要がありますので、早めに受診をしましょう。

男性ではブリーフを着用する人は、男性不妊の傾向があると言われています。これは精巣や体を締め付けるためと言われています。これを機会にボクサーパンツやトランクス派に転向をオススメしてください。

妊娠の希望を病院に託す不妊治療

通常の婦人科でなく、不妊治療専門のクリニックというのがあります。

こういう病院であれば、不妊に関する原因を検査したりや、排卵日の計算やタイミングで妊娠しやすい日をアドバイスしてくれたり、そして体外受精なども治療方法があります。

しかし治療のほとんどは、健康保険の適用外となりますので、治療費が高額になる傾向があります。

特に体外受精の場合は、数十万のお金が一回に掛かる事もあり、精神的にも、金銭的にも限りがあると考えた方がいいでしょう。

お住まいの地域の役所によってはこういった治療に関する補助がもらえる場合もあります。

また病院によっては、勉強会など無料で開いているところもありますので、治療したいけど抵抗がある人は、そういった勉強会に出席して、どういう治療があるのかを理解してもいいでしょう。

しかしこれも年齢やその人の問題に応じて、治療方法の選択が変わってきます。年齢が高い場合は選択の幅が狭くなりますのでかかるのであれば早い方がいいでしょう。

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