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大変だった!妊娠中に苦労したことと妊娠後に後悔したこと

2016.8.3

37歳/自営業

私は結婚してから一年以上たっても妊娠しなかったので病院に通い出しました。はじめは産婦人科が主な近所の病院に行きました。

当時はあまり知識もなかったせいか、お医者様にこの日に来てと言われても予定があると答え、お医者様に君の都合は聞いていない、君の体の都合に合わせてほしいと言われ、腹が立ち、家からは遠かったのですが不妊治療専門の病院に変えることにしました。

意地悪な医者と転院先の医者の関係

次の病院で、転院理由を聞かれたので意地悪な医者だったとさんざん文句を言ったのですが、看護婦さんにあとから、こちらの病院のお医者様と文句を言った医者は兄弟だと聞かされ驚きました。

ちなみに兄弟の仲は悪く、兄の悪口を聞いた弟のお医者様は笑っていたとのことです。この病院で卵管造影検査をしたのですがレントゲンが院内にないのでお医者様の外車に乗って隣のレントゲン施設のある病院まで移動するというもので、これまた驚きました。

排卵誘発の注射をしてタイミングでなんとか授かり、意地悪なお兄様の方の病院が近所だったので、そこで出産しました。妊娠初期は身体中が痒くて痒くてたまりませんでした。

当時、流行っていた安価な肌水という化粧水を体がびちゃびちゃになるほどつけていました。乾くと痒みがひどくなりました。

ひどい立ちくらみに襲われる日々

痒みが落ち着いたあとの妊娠中はつわりなどがまったくなかったのですが、立ちくらみがよくあり、よく道端で倒れ、一時期は一人で出かけるのが怖かったほどです。

立ちくらみが心配でゆっくり歩いて横断歩道を渡っていたときに、車の運転手に怒鳴られて悲しかったのを覚えています。

一時、ひどい便秘になり、やっとの思いでふんばり出したときは、出産もこんなに大変なのかなと思いましたが、実際はその何倍も大変でした。

妊娠中、病院ではいつも赤ちゃんが小さめと言われ、とても心配でしたが、生まれてみると、3600グラムと大きめでした。他に妊娠中はとても涙もろく、旦那様の帰りが遅いだけでも涙が止まりませんでした。

昔のふとしたことを思い出しただけでも涙が出ました。他には妊娠前はむくみがひどかったのですが妊娠するとむくみがなおりました。看護婦さんいわく、妊娠して骨盤が開いたことによってリンパの流れがよくなったのではということでした。

今となっては後悔していることとは

ちなみに出産あとの今は、相変わらずむくみがひどいです。あとは妊娠特有のお腹に一本線のように毛深くなりましたが、これも出産あとはなくなりました。

胸もパンパンに張りのある巨乳になったので、垂れてしまった今となっては写真を撮っておけばよかったと後悔しているほどです。

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