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早く産ませて〜!妊娠から出産までトラブル続きだった妊娠生活

2016.8.10


36歳/主婦

結婚して2年目になった頃、保育士をしていた私は子供が欲しいなと思い始めました。

20代前半からあった子宮筋腫があった為、定期検診に行ってた病院の先生にも「子宮筋腫が大きくならないうちに妊娠した方がいい。」と言われたので先生に不妊治療の病院を紹介してもらい通い始めました。

検査の結果自然妊娠が難しい事がわかり

卵管造影・血液検査、その他色々と検査とした結果、自然妊娠が難しいと言われました。

そのことを聞いたときショックを受けましたが主人の「少しでも妊娠に近づけるなら頑張ろう。」という言葉を聞いて元気が出ました。

タイミング療法をせず1回目の人工授精へ。  運よく1回で妊娠することが出来ました。不妊治療の病院を卒業し子宮筋腫の定期検診に行ってた病院に戻り妊婦健診が始まりました。

妊娠6週で出血し切迫流産で安静、そして悪阻もひどく何かを食べても吐いてしまう状態に。

さらに子宮筋腫が大きくなった場合、早めに出産も有り得るのでNICUがある病院に転院も考えてくださいと言われて大学病院へ転院しました。

大学病院での妊婦健診に変わってからもトラブル続きで相変わらず悪阻もひどく食べては吐いてしまい病院に健診行く以外は実家に戻り寝ている状態でした。

5ヶ月に入りやっと悪阻も落ち着いてきて動けるようになり病院の超音波健診で性別がわかり男の子と判明。少しずつ赤ちゃん雑誌を読んで洋服とかを探すのが楽しみになりました。

そして同じ年に結婚した実姉も妊娠がわかり予定日も1ヶ月しか変わらず実家に行くと妊婦が二人。色々情報交換もできてトラブル続きの妊婦生活でしたが気分転換が出来ました。

子宮筋腫によるトラブルが発生!

6ヶ月過ぎた頃、またまたトラブルが起きました。子宮筋腫に胎盤がぶつかり痛みが出たり、わき腹が痛い。

わき腹を超音波で診てもらうと炎症が起きていて水腎症と診断されました。熱が出たら即入院と言われて今度は8ヶ月過ぎた頃に子宮頸管が短くなり切迫早産で1週間の入院。

入院中、なんでトラブル続きなんだろう、無事に出産できるかと泣いてしまう日も多々ありましたが無事に臨月を迎えることが出来ました。

正産期に入り「体重もあるし、もう産まれても大丈夫だよ。」と病院の先生から言われて数日後、母と破水の話をして立ち上がった瞬間破水をしすぐに病院へ向かいました。

今でも覚えている長かった分娩時間

しかしながらまだ子宮口は開いておらず「明日、促進剤を使って産みましょう。」と言われて翌日の朝から促進剤を投与しましたが中々効かず結局産まれたのは促進剤を投与してから12時間後に無事に産まれることができました。

長い分娩時間で「早く産ませてよ〜。」と叫び、寝てなかったので分娩台で痛みが来ない時に寝ていて主人に起こされてたこと7年前の話ですがハッキリと覚えています。

長男の妊娠生活はトラブル続きだったけど、無事に産まれて今は元気にスクスクと成長しています。

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