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無理やり連行!有休をとってでも両親学級に参加して良かったこと

      2016/08/04

無理やり連行!有休をとってでも両親学級に参加して良かったこと

38/会社員

妊娠中、住んでいる自治体が開催する「両親学級」なるものに、夫婦で参加しました。

両親学級は、初めての子どもを迎えるパパママが対象で、オムツの替え方や沐浴の仕方、栄養バランスの摂れた食事のススメや、新生児に最適なお部屋の環境など、育児の初歩を教えてくれる場です。

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両親学級に参加するためのハードル

とてもありがたく、ためになる取り組み!なのですが、唯一の難点は、働くパパママにとってかなり参加し辛い平日の午前中に開催されるということ。

毎週一回、連続して4回有休をとるというのは、今どきのサラリーマンにとって、かなりハードル高いですよね〜。

妊娠している妻の大変さを夫が体験

さて、両親学級ですが、育児の基礎学習に加えて、「妊娠している妻がいかに大変か、夫に知らしめる!」ためのアクティビティーもありました。

具体的には、7キロの重しをパパたちがお腹に巻きつけて、歩いたり座ったりしてみる、というものです。

この重し、後で聞いたところ、妊婦体験ジャケットという立派な名前がついているようです。ご丁寧にも、(Dカップはありそうな?)おっぱいまでついています。

それを真顔で装着し、指導員に言われるがままに、あれこれ動き回っている我が夫の姿は、非常に滑稽そのもの。

そもそも、元来恥ずかしがりやで、両親学級も私に半ば無理やりに連行されてきた夫です。「これは、後で文句言われるそうだなぁ」と思いつつ、ウケるので、とりあえず写真は撮りまくっておきました。

案の定、写真は後で勝手にスマホから削除されていましたが、「妊娠後期の身体はとにかく重くて、何をやるにも一苦労。マジで辛いのです」ということは、夫に身をもって理解してもらえました。

その後は、「大丈夫?手伝おうか?」と言ってもらえる回数が増えたように思います。

両親学級に参加して良かったこと

他にも、たとえば沐浴やオムツ替えの練習を実物大の新生児人形を使って二人で交代でやってみたり、産後ウツになる人の割合がいかに多いか、ならないようにするにはどうするべきか?など、出産後にスムーズにパパとママが協力して育児をスタートできるような、実践的なプログラムが多く、私たち夫婦としては、両親学級を通して良いイメトレができました。

また、両親学級に通った最大の成果は、「同じ住居エリアで同時期に赤ちゃんを出産予定の夫婦たち」と知り合う機会をもらえたことです。

いまだに同じテーブルになったご夫婦三組とは、パパや子ども含めて家族ぐるみでお付き合いさせてもらっています。

会社を4回休んで通って良かった!と今でも、心から思っています。

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