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新婚だけど離婚したい・・・後悔しないために考えるべきこと

2017.11.19

大好きな人と帰る場所が一緒、それだけで幸せを感じていたの新婚生活もつかの間・・・いつの間にか辛い毎日を送ることになっていませんか?

今からこれじゃ先が思いやられる、だったら今のうちに離婚したほうが良いのかもしれない・・・そうは思っても離婚は簡単ではありません。

後悔しない選択をするために、一度冷静になって夫婦の関係について考えてみましょう。

後悔はしたくないけど・・・新婚のうちに離婚するのは間違い?

人生に「もし」はありません。あそこでこうしてれば、こう言っていれば、この人と結婚していなければ、一度過ぎてしまったものは消すことができません。まずは今あなたが離婚したいとまで思う原因と、まっすぐに向き合う必要があります。

新婚だけど離婚したい、人に相談すれば返ってくる言葉はほとんど反対意見でしょう。口をそろえて「後悔するよ」と言われるかもしれません。仲の良い友達でもあなたの意見に同調せず「もうちょっと頑張ってみなよ」と言うこともあるでしょう。

辛い状況にあるこちらからすると無責任な他人の意見にすぎませんが、第三者からみた客観的な意見も大事にしなくてはいけません。

どんなに結婚してからすぐ離婚したとしても、一度籍をいれていればバツイチという肩書が付きまといます。離婚歴があること自体はあまり珍しくもありませんが、それでもよく思われない風潮があるのは事実です。カップルが喧嘩して簡単に別れるのとは話が違うのです。

新婚のうちに離婚して後悔したこと、大切なのは冷静さ”

しかし当然離婚するかしないかは本人たちに決定権があります。周りがどんなに止めようと離婚届けさえ提出すれば晴れて他人です。とはいえ離婚して清々したという人もいれば、実際に後悔したという人がいるのも事実。そうならないためには、まず自分の頭を冷やすことが重要です。

それまで同棲を経験していなかったカップルからすると、二人だけの生活というのは新鮮味があり、相手の知らない一面を発見することもあります。自分にないものをもつ人に惹かれることもありますから、多少違いがあれど初めのうちは気にならないでしょう。しかしそれが毎日ともなるとストレスが確実に蓄積されます。

もともと一緒に住んでいたカップルでも、結婚を機に相手の態度が変わることも少なくありません。自分の家が辛い場所になってしまうなんて耐えられませんよね。

日々小さなことで衝突を繰り返し、お互いヒートアップした状態で「離婚」という言葉が出てくることがあるかもしれません。勢いでじゃあ離婚しようと返してしまうこともあるでしょう。しかし他人同士が生活していけばぶつかるのも当然です。そして離婚は勢いで決めていいものではないのです。

離婚したいほど辛い新婚生活を耐える方が後悔なのでは?

辛いと思う状況にいて良いことはありません。体調に異変があらわれたり、ストレスから食欲不振になったり、満足に睡眠をとれなくなることもあります。

新婚だからと今は耐えていても、将来二人の関係が良くなっていく保証はどこにもありません。そう考えると耐えている時間がバカバカしく思えてきそうですよね。

今はまだ我慢の時なのか、その判断基準は相手との話し合いで見えてきます。あなたが今不満・不安に思っていることを相手に伝え、しっかりと話し合いができるのであれば期待できるでしょう。金遣いが荒い・家事を押し付けてくる・時間にルーズなど、今すぐには難しくても、直そうという意識があればあなたの心も多少楽になるはずです。

しかし満足に話し合いもできない、すぐに逆切れする、そうなるとこの先に明るい未来は期待できないかもしれません。

新婚のうちから別居したらもう元には戻れない?

お互い頭を冷やすために、離婚ではなく別居を選択する夫婦もいます。しかし別居することによって相手の大切さがわかり自分の行動を反省する人がいる一方で、別居から離婚に至るケースも多々あります。

別居という提案をするときは、たとえ離婚という結果になっても後悔はないと強く思えたときにしましょう。

長く夫婦関係を続けていれば、急に一人になると喪失感に襲われ、家事も家計も一人でやらなくてはならなくなります。相手がいかに家のために動いてくれていたのか痛感することも多いでしょう。しかし新婚のうちはそういった感覚はあまりなく、独身時代の気楽さが戻ってきたと考える人さえいます。

物理的に距離を置けば冷静になりますが、別居が必ずしもいい方向への解決とはならないことを理解しておきましょう。カップルたちがよく言う「少し距離を置こう」というのも、別れを視野に入れた言葉ですよね。

たとえ距離が離れていても、あなたの逃げ場所を探しておこう

喧嘩ばかりや擦れ違いばかりでももう少し頑張りたい、その気持ちは立派ですが、自分を追いつめてしまうのはよくありません。たとえ距離は離れていても、実家や友達など自分の心の休まる逃げ場所を見つけておくようにしましょう。

今の家だけがあなたの居場所というわけではありません。本当に辛くなったときに助けてくれる人がいるはずです。「この家でやっていかなくてはいけない」と自分に言い聞かせることで、無意識に逃げ場を無くしてしまう人も多いのです。

直接会うことができなくても、話を聞いてもらうだけでも気持ちはだいぶ楽になります。また本当に今は耐えるべき状態なのかどうかは、他人から見た方がよくわかります。

普段話をする相手がパートナー以外にはいないというのはとても危険です。気分転換を兼ねて働きに出てみたり、地域のサークルに顔を出してみたり、多くの人と交流を持つようにするのもおすすめです。”

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