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赤ちゃんが離乳食後のミルクを吐く理由と改善策について

2017.9.12

離乳食を食べる頃になると、ミルクの量をどれくらい飲ませればいいか初めは悩んでしまいます。

そのため赤ちゃんが離乳食後にミルクを吐くこともありますが、赤ちゃんが食べ過ぎるだけではなく、他にも理由があるのでしっかりと注意をしてあげることが大切です。

そこで離乳食後にミルクを吐いてしまう時の原因と改善策について紹介します。


離乳食後にミルクを吐くのはよくあること

赤ちゃんが離乳食を食べ始めたころになっても、ミルクは定期的にあげなければなりません。

ミルクには栄養価が高いので、離乳食だけでは補えない栄養をミルクから摂取するためです。

基本的には赤ちゃんにはたくさんの栄養を与えたいので、欲しいだけたっぷりと与えることが大切です。

ミルクをあげすぎるのは良くないと思って量を勝手に調整してしまうと、お腹が空いてぐずったり、栄養不足になってしまう可能性もあります。

そのため離乳食をあげるようになっても、初めは離乳食を食べさせるのでミルクの量も少なくていいと思いがちです。

しかし離乳食を食べても赤ちゃんにとってはまだミルクの方がメインなので、たっぷりと与えてあげましょう。

もちろん離乳食を食べるようになればミルクの量も少しずつ減らして構いませんが、いきなり減らすことは避けた方がいいでしょう。

そのためミルクを離乳食後に吐いてしまうこともありますが、徐々にミルクの量を調整したりして様子を見るようにしましょう。

赤ちゃんが離乳食後にミルクを吐くのは消化しきれていないから

赤ちゃんが離乳食後にミルクを吐く原因としては、ミルクの量が多いので消化しきれないのかもしれません。

赤ちゃんはまだ離乳食を食べ始めた時には、胃がしっかりと出来上がっていません。

そのため離乳食など軟らかい食べ物でも、なかなか消化しきれずに頑張っている可能性もあります。

今までミルクを飲んで消化しきれていた所に離乳食が入ってきたため、胃がなかなか消化できずに調整をしようとする時に吐いてしまうことがあります。

大人でも食べ過ぎてゲップをしようとした時に、思わず吐きそうになることもありますが、赤ちゃんにも同じことが言えます。

赤ちゃんの胃はまだ小さく消化もしっかりとできない状態なので、ちょっとの刺激でも物を吐いてしまうことがあります。

吐くことはよくありますが、徐々に様子を見ながら量を調整していくことが大切です。

離乳食後にミルクを吐く時は量を調整しながら様子を見る

離乳食をあげたばかりの頃は、ミルクの量をどれくらいあげればいいか悩んでしまいます。

離乳食は柔らかい物を食べさせますが、赤ちゃんはしっかりと噛むことができないので丸呑みしてしまいます。

そのため消化にも時間が掛かりますし、胃も小さいので上手くミルクと離乳食を消化することができないのです。

徐々に慣れてきますが胃は少しの刺激でも反応してしまうので、量が多いと吐いてしまうことがあります。

離乳食を食べ始めた頃はまだミルクがメインですが、徐々に離乳食が増えてくるようになったらミルクの量を減らさなければなりません。

離乳食後にミルクを吐くのは飲み過ぎている可能性が高いので、量を減らして様子を見ましょう。

赤ちゃんがもしもミルクを欲しがるようならば、おしゃぶりをあげたりして様子を見た方がいいかもしれません。

必ずしもお腹が空いているからミルクを欲しがっているとは限らず、反射的にミルクを欲しがる素振りをしている可能性もあるからです。

ミルクを吐く時はアレルギー反応がある可能性もある

赤ちゃんが離乳食後にミルクを吐く原因としては、アレルギー反応がある可能性もあります。

ミルクは今まで通りに与えていたのに、離乳食を食べ始めた頃から吐くようになると、特定の食品に対するアレルギーかもしれません。

離乳食は初めは少量ずつ様子を見ながら与えますし、多くの赤ちゃんにアレルギーがない食品を使って離乳食を作っています。

しかし時には自分で離乳食を作ることもあるので、知らぬうちにアレルギーのある食品を食べさえている可能性もあります。

赤ちゃんが離乳食後に吐くのはよくあることですが、ミルクを調整しても吐くことがあれば、食べさえている離乳食の中にアレルギー物質があるかもしれません。

毎日何を食べたか記録したり、できるだけ早く病院に行って検査をしてもらいましょう。

症状が酷くなるとぐったりしたり下痢などの症状も出る可能性もあるので、自分で判断せずに診察を受けることをおすすめします。

ゆっくりとミルクの量を調整して様子を見ることが大事

赤ちゃんが離乳食を食べられるようになると、ミルクの量も徐々に減っていきます。

それでもミルクを欲しがる時はたくさん飲ませた方が栄養もしっかり吸収できますが、与え過ぎると吐いてしまうこともあります。

離乳食後にミルクを吐くのは、ミルクの量を調整できていない可能性があるので、徐々に様子を見ながら調整していきましょう。

赤ちゃんの胃はまだしっかりと形成されていないので、上手く消化できません。

そのため量が多かったり離乳食を丸呑みしてしまうと、上手く消化できずに吐くこともあります。

吐くこと自体は赤ちゃんならばよくありますが、様子を見ながら調整することが大切なので、量をしっかりと計ってからミルクや離乳食を与えます。

赤ちゃんが吐くことが怖いから量を減らしてしまうと、栄養不足になる可能性もあるので、赤ちゃんの様子をしっかりと見ながら調整しましょう。

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