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アレッ!?妊活がうまくいかなかったのでやめてみたら

2016.7.29

35歳/専業主婦

私は結婚してから3年後に子どもが生まれましたが、それまでに4度の流産を経験しました。

もともと保育士をしていた私は、子どもが欲しい気持ちが人一倍強かったんだと思います。でも現実問題、そう上手くいかない妊活。

主人はもともとあまり子どもが好きじゃないこともあり、初めは妊活に消極的というかあまり協力的ではなかったかも。

でも私の希望を聞いてくれて、何度もチャレンジしてくれました。

陽性反応出来たが病院に行ってみると

とりあえず初めて陽性結果が出来た時は、本当に飛び上がって喜んだし、雄叫びもあげてもたぐらいの感動だったけど、病院に行って流産が確定した時は、1日泣いてた。

それを4回繰り返し、2人で「もう子どもおらんくても、2人で楽しく暮らせば良いやんという考えに辿り着き、妊活をやめた途端に妊娠!!!

まさかのタイミングでのことだったので、2人共驚いてすぐに病院に駆け込んだ。

何度も流産を経験しちゃうと、心のどこかで「また悲しい経験をしないといけないんじゃないか」と考えてしまうもので。。。

とりあえずちょっと体のことは労わりながら、でもそんなに気にしすぎないように(その加減は自分のものさしだけど)過ごしてみた。

そうすると、なんとなくだけど、自分の中で今回は大丈夫っていう、変な自信が湧いてきて、あれよあれよと悪阻が始まったのです。

10個以上のおにぎりを食べる毎日

長女を妊娠中は典型的な食べ悪阻。3時間ごとにお腹が空き、とりあえずお腹が満たされないと気持ち悪くなっちゃうので、1日何度も間食をしていました。

まだ働いていた私は朝に丼一杯のお茶漬けをかきこみ、職場に着いたら3個のおにぎりを食べ、仕事中は水分でお腹を膨らましました。

昼食は給食だったので山盛りに配膳し、休憩時間はまたおにぎりを頬張る。

仕事が終わったら帰りの道中でコンビニに寄りそこで買ったおにぎりを頬張りながら帰り、また夕食はお腹いっぱいになるまで食べ、寝るまでお腹が空くのでまたおにぎりを食べてました。

こう見ると1日何個おにぎり食べてたか分からないけど、毎日おにぎりは10個以上作っていた気がします。

妊娠・出産で1番つらかったことは意外にも

妊娠中辛かったのは、お腹が空いて気持ち悪くなることで、そうなるとすごい吐き気が襲ってくるので常にスーパーの袋を持っていてどこでも吐ける状態にはしていました。

あと辛かったのは、仕事中は何かと子どもを追いかけ回すことが多いので、その度に張ってきて薬を飲むんだけど、私にはあまり合わなくて、何にもやる気が出なくなる、手が震えてくる、呼吸がしにくくなるという、薬の副作用に悩まされました。

先生にも何度も相談して、半分に割って飲んだりもしたけど、あまり変わらなかったかも。これは個人差があるので、なんとも言えませんが。。。

こんな妊娠生活を繰り返し、長女は私が産休に入る前に生まれてきました。。。汗

それが1番辛かったことかも。笑

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