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3度目の正直!!藁にもすがる気持ちで産婦人科で産み分けした結果は?

2016.7.29

35歳/会社員

晩婚で結婚した私ですが、幸いにも二人の子宝に恵まれました。それなりに幸せな生活なのですが、「何かが足りない」気がしていました。それは、「女の子」です。

健康で生まれてきてくれたことには感謝してますが、女の子が欲しかった私は、二人続けて男の子だったことに少し残念な気持ちがしていました。

二人の子宝に恵まれたことは嬉しいけど・・・

年齢的にも、「これがラストチャンスかも。たった一度の人生を後悔したくない」と感じ、再々チャレンジしました。

「今度こそ絶対に女の子が欲しい」その気持ちが大きかったので、産婦人科で産み分けをすることにしました。

その産婦人科は地元では有名なところで、待ち時間も長いのですが「確実に女の子ができる」と有名だったのです。藁をもすがる気持ちで診察に行きました。

先生からは「一応全力は尽くすけれども、確実ではないから期待しないでね」と意外にも弱気な発言です。「いやいや、実力があるからって謙遜する先生ね」と前向きにとらえていた私でした。

女の子を授かるために努力する毎日

先生からのアドバイスで、食生活も改善することにして、女の子を授かりやすい食品や食材をとるように心掛けていました。

もちろんエッチするときも、排卵日前から射精して精液を少し薄めておいて、排卵日以外にもHすることにしたのです。

先生のアドバイスにはなかったのですが、ネットなどの口コミでは「女性があまり感じないほうが良い」と書かれていたので、なるべく濃厚なHは避けて、あくまで淡泊に行うことにしました。

旦那さんは物足りなそうでしたがね。結果、半年足らずで無事に妊娠することができ、後は、性別がわかる妊娠6か月ごろを待つのみでした。

「早く来ないかな?」という気持ちと「もし、また男だったら」という恐怖感。二つの気持ちが交差しながらも、妊娠6か月を迎えました。

産婦人科で産み分けにチャレンジした結果は

はやる気持ちを抑えながら「先生、性別わかりますか?」と聞くと「見てみるね〜」とお腹周りをエコーで確認した先生が「あっ!ついてる」と一言。

途端に青ざめる私。「先生まさか?」「う〜ん、男の子だね」「まじで?」「間違いない、ちゃんとあるよ」一瞬、私の中だけ時が止まったようでした。

「男の子三人も楽しそう〜」と他人事のような看護師さんを尻目に重い腰を上げる私。その時なんとなく「食費がかかりそう」とどうでもいいことを思っていました。

帰ってから旦那に告げると「俺の精子が強すぎるのかな?」となぜかうれしそうな様子。そんな旦那を冷たい目で見る私。

「私の夢ははかなく散った」と人生の終わりのような気分で妊娠生活を送るダメな母親でした。

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